ブログ記事
何をしゃべるかより、「誰」がしゃべるか
の続きです。
どうせ同じ話題を伝えるのなら、一番おもしろくなるように、
お客さまに興味を持っていただけるようにしたいですよね。
その「料理法」、やっぱり参考になるのは、テレビです。
起業家は、意識して、研究タイムとしてテレビを見る必要もありますね。
さて、そんな情報をどうやって得るのか?
わたしの情報源は、Yahoo!ニュースです。
わたしは、Yahoo!ニュースで、
某国会議員のNHKの番組に対する議論があったことと、
その反証として、NHKで「LIFE!~人生に捧げるコント~」が
放送されたことを知りました。
実は、気がついた時には、放送は終わっていたのですが…。
さすが、NHK、再放送があるんですね。
すぐ録画をセットして、無事見ることができました。
それで、今回のこの記事を書くことができたわけです。
Yahoo!ニュース様、いつも本当にお世話になっています。(笑)
世間の人がおもしろがる情報には、何か理由があります。
そして、何をしゃべるかより、「誰」がしゃべるか、です。
「あの人、何かおもしろい」そういう人は、大いに研究するべきですね。
そういう人は、おもしろい話を知っているからというより、
おもしろく伝えるコツをしっているからなのではないでしょうか。
自分がどんな手段を使って、お客さまに伝えていくのか、を考えて、
何でもないネタをおもしろく伝えている人の伝え方をモデリングして、
「どうすれば伝わるか」を考えていきたいですね。
どんなネタでも、伝え方次第でおもしろくもつまらなくもなるものです。
自分が本当に伝えたいことは、どうやって伝えたらいいのか、
どうすれば伝わるのか、伝え方をしっかり研究する必要がありますね。
その点において、わたしが日々研究しているのが、バラエティ番組です。
もちろん楽しみながら、見ているワケですが、
自分がなぜコレをおもしろいと思うのか、この番組はなぜ人気があるのか、
考えながら見ることで、日々発見があります。
起業家の方は、お客さまに必要とされる情報をお伝えするのが仕事です。
時には研究対象として、テレビを見ることをおススメします。














