あなたから買いたい!お客さまから指名される起業家に! -25ページ目

あなたから買いたい!お客さまから指名される起業家に!

ビジネスの基本は、お客さまをつくること!!そして、お客さまが買うのには理由があります。【小売業経験25年+1000人に接客&マネジメント教育経験】から身につけた「お客さまがあなたを指名する理由」をお伝えします!

パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


ブログ記事
何をしゃべるかより、「誰」がしゃべるか
の続きです。


どうせ同じ話題を伝えるのなら、一番おもしろくなるように、
お客さまに興味を持っていただけるようにしたいですよね。




その「料理法」、やっぱり参考になるのは、テレビです。
起業家は、意識して、研究タイムとしてテレビを見る必要もありますね。


さて、そんな情報をどうやって得るのか?
わたしの情報源は、Yahoo!ニュースです。



わたしは、Yahoo!ニュースで、
某国会議員のNHKの番組に対する議論があったことと、


その反証として、NHKで「LIFE!~人生に捧げるコント~」
放送されたことを知りました。


実は、気がついた時には、放送は終わっていたのですが…。
さすが、NHK、再放送があるんですね。


すぐ録画をセットして、無事見ることができました。
それで、今回のこの記事を書くことができたわけです。


Yahoo!ニュース様、いつも本当にお世話になっています。(笑)


世間の人がおもしろがる情報には、何か理由があります。
そして、何をしゃべるかより、「誰」がしゃべるか、です。



「あの人、何かおもしろい」そういう人は、大いに研究するべきですね。


そういう人は、おもしろい話を知っているからというより、
おもしろく伝えるコツをしっているからなのではないでしょうか。


自分がどんな手段を使って、お客さまに伝えていくのか、を考えて、
何でもないネタをおもしろく伝えている人の伝え方をモデリングして、
「どうすれば伝わるか」を考えていきたいですね。


どんなネタでも、伝え方次第でおもしろくもつまらなくもなるものです。


自分が本当に伝えたいことは、どうやって伝えたらいいのか、
どうすれば伝わるのか、伝え方をしっかり研究する必要がありますね。





その点において、わたしが日々研究しているのが、バラエティ番組です。


もちろん楽しみながら、見ているワケですが、


自分がなぜコレをおもしろいと思うのか、この番組はなぜ人気があるのか、
考えながら見ることで、日々発見があります。



起業家の方は、お客さまに必要とされる情報をお伝えするのが仕事です。
時には研究対象として、テレビを見ることをおススメします。



パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


ブログ記事
「NHKなんで」は、何でおもしろいの?
の続きです。


国会で起こった「NHKの番組が低俗になっていないか?」との批判を
逆手に取った「NHKなんで」というコントが、
当のNHKの「LIFE!~人生に捧げるコント~」という番組内で
放送されていたということをお伝えしました。


こんなことが気になるわたし、実は、お笑い番組が大好きなんです。


特に気になるのが、フリートークの番組です。


同じネタでも、話の組み立て方、オチの付け方次第で、
聞く側にとっては、おもしろくもつまらなくもなるのですから、
やっぱり「何をしゃべるか」より「誰がしゃべるか」が気になります。


わたしも、セミナーなどで人前で話す機会も多いですから、
同じ話題を伝えるのなら、
一番おもしろくなるように、お客さまに興味を持っていただけるように、


「料理」して見せないと…と思うと、
テレビを見る時間も立派な研究タイムです。




例えば、同じネタを伝えるバラエティ番組でも、どのテレビ局で、
どのようなカタチで作るのかによって、伝わり方が大きく変わります。



「LIFE!~人生に捧げるコント~」では、
国会で行われたNHKの番組に関する議論に対するアンチテーゼとして、


自ら「NHKなんで」と言って、
NHKらしさを追求した結果、
何もおもしろくない、成立しない番組を作ってしまうというオチ
をつけました。


このようなカタチでコントにしてしまうことによって、強烈な反論になっています。


あれやこれや検証番組を作るよりも、よほどわかりやすく、
「NHKの主張」を伝えてくれていて、本当にスカッとしました。(笑)


おそらく、このネタを民放のどの局でやっても、
たんなる茶化し、ギャグにしかできなかったでしょう。



NHKでやることに価値があったと思いますし、
本当におもしろかったです。


おもしろい話をおもしろく伝える、
ネタのおもしろさもさることながら、「伝え方」が大切です。



その理由は3つあります。


1.商品の良さは、買って使ってみるまではわからないものです。
  では、まずお客さまに買ってみたい、使ってみたいと思ってもらうためには、
  商品の良さがお客さまに伝わらないと意味がありません。

  品質はもちろん大切ですが、
  品質がいいからと言って売れるとは限らないのです。



2.商品・サービスの良さが伝わらない、わかってもらえないとしても、
  お客さまに責任はありません。

  お客さまは自分の興味のある方向にだけ
  アンテナを伸ばして、自由に情報をキャッチするのです。


3.同じやり方で何度伝えても伝わらないのであれば、

  こちらが情報の出し方を変えるしかありません。

  同じ商品でも、CMを変えたり、パッケージを変えるだけで
  売れ行きが変わることがありますよね。あれと同じです。





同じタレントが、違うフリートーク番組で同じようなネタを話すことがありますが、


同じネタでも、話の組み立て方、オチの付け方次第で、聞く側にとっては、
おもしろくもつまらなくもなるのですね。


自分でおもしろくできる人はいいですが、そうではない場合は、
やはりMCの方の「話の引き出し力、膨らませ力」に影響されるところも
大きいですよね。


やっぱり「何をしゃべるか」より「誰がしゃべるか」が気になります。


パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


とある党の国会議員の方が、国会で「NHKの番組が低俗になっていないか?」と、
いくつかの番組を取り上げて問題提起をしたそうですね。
(詳しくはコチラ


「ドタバタ暴れて人の頭を叩いて笑いを取るようなものではなく、
地域性や日本の歴史文化をひもとき、若い人が関心を持てるような番組にしてほしい」



とおっしゃったとか。


この件に関しては、いろいろな人がネット上で議論を繰り広げていたそうですが、


この話題を逆手に取った「NHKなんで」というコントが、当のNHKの
「LIFE!~人生に捧げるコント~」という番組内で放送されていました。


これが…めちゃおもしろかったです。



三津谷ディレクター(勤続40年だそうです。笑)


内村光良さん演じる勤続40年の超ベテラン三津谷ディレクターは、


「ドタバタ暴れて人の頭を叩いて笑いを取るようなものではなく、
地域性や日本の歴史文化をひもとき、
若い人が関心を持てるような番組をつくる」


という信念のもと、一般的なバラエティ番組では当たり前のツッコミやボケを、
全て「いりませんね。NHKなんで」と切りまくっていきます。



「個性的な先生のエピソードをおもしろおかしく紹介する」バラエティ番組は、
「地域に根ざしてがんばっている素晴らしい先生を紹介する」教養番組に
なってしまいます。


出演者のお笑い芸人に何一つおもしろいことを言わせずさせず、
何の面白みもない番組になってしまったものの、三津谷ディレクターは、
「まあ、いいでしょう。NHKなんで」と、片付けてしまうオチでした。



こういうおふざけは「NHKなんで」ダメだそうです。(笑)



同じ内容のコントを民放のどの局でやっても、
それなりにおもしろかったと思います。


でも、これを「NHK」でやったというところがミソですね。


「NHKなりのおもしろさの追求とは何か?」
このテーマ、当のNHKがやらないことには、全く伝わらないですから。



普段、NHKのバラエティ、あんまり見ないわたしですが、
これから、「LIFE!~人生に捧げるコント~」は録画して見ます!




「あの人、何かおもしろい」
そういうモノ&人、大いに研究するべきですね。


そういう人は、おもしろい話を知っているからというより、
おもしろく伝えるコツを知っているからです。


話もそうですし、文章もです。


良いモノよりも、おもしろいモノに、人は興味をひかれるものです。


自分がどんな手段を使って、お客さまに伝えていくのか、を考えて、
何でもないネタをおもしろく伝えている人の伝え方をモデリングする
ことで、あなたのネタは、何倍もおもしろくなるでしょう。


いい研究材料を見つけました。
これから、大いに研究していきます!


パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。

ブログ記事
コピーを研究してみたら…。
の続きです。


ビジネスブログは、あなたの発信する情報が欲しいという
見込みのお客さまのために書くものです。


そして、見込み顧客に、あなたに興味を持ってもらい、
あなたの商品・サービスが欲しいと思ってもらうために書くものです。




常々、お伝えしていますが、


たった1人の理想のお客さまを絞り込んで、
そのお客さまの問題を解決できる商品・サービスを作り上げることで、
あなたはお客さまから選ばれるようになります。


せっかくお客さまを絞り込んだのであれば、


ブログで提供する情報も、
たった1人のお客さまのニーズに合った情報に絞り込んでいくことで、
見込みのお客さまにヒットしやすくなるものです。


とは言え…、たくさんの人に読んでほしいですよね。


なぜ、たった1人の理想のお客さまを意識して書かないといけないのでしょうか。


1.たった1人の理想のお客さまの問題解決に焦点を当てて書くことで、
  同じ悩みを持つ多くの人が「これは、わたしのための情報だ」
  思って読んでくれるようになります。


2.ブログのテーマに興味のある人だけが読みにきてくれて、
  あなたのブログを気に入ってくれたら、
  読者の方は、あなたのコアなファンになってくれます。


3.どこにでもあるような記事、誰にでも当てはまるような情報には、
  人は興味を示さないものです。
  対象を絞って、問題を深掘りして解決策を示すことで、
  わざわざ読みにきてくれる価値がある情報になります。


ビジネスブログは何のために書くのかというと、


見込み顧客に、あなたに興味を持ってもらい、
あなたの商品・サービスが欲しいと思ってもらうためです。



そのためには、あなたは専門家として提供できる情報を発信して、
読者に「この人は信頼できる専門家」だと思ってもらえるように
工夫することが必要なのです。


そして、ブログの文章は、
お客さまの感情に訴えかける文章であることが大切です。


お客さまの感情が揺さぶられ
「このブログ、わたしの欲しいことが書いてある!」と思っていただければ、
そのお客さまは、あなたのファンになってくださいます。




セールスコピーの研究を通して、わたしが気づいたのは、


何らかのカタチでひっかかった文章は、
「そうそう、そういうことを知りたかった!」とか
「そうじゃないかと思っていたけど、やっぱりそうなんだ!」と、
共感できるポイントがあるということです。


理屈で納得ではなく、感情が動く感じ、大切ですね。


ブログも、
たった1人の読者(=あなたの理想のお客さま)を意識しながら、
書いてみてください。



理想のお客さまが読みたくなるように、
読んでもらいやすいように意識して書いてみてください。


まずは、理想のお客さまの姿を思い浮かべて、
手紙を書くつもりで書いてみましょう。



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パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


共感する文章には、共通点があります。
理屈で納得ではなく、感情が動く感じ、コレですね。


最近、セールスコピーの研究をしています。


具体的には、インターネット上で販売されているさまざまな商品の
ランディングページを見て、自分のアンテナに引っかかったものについては、
文章を丸ごとコピーして印刷して、何度も読み返しています。


何度も読むことで、自分がどこにひっかかったのか、何に魅力を感じたのかが
わかるようになります。




自分が魅力に感じたポイント、気になるセールスコピーは、
自分の文章に取り入れてみています。


読んでいただいているあなたのココロに「刺さる」文章を書くには
どうすればいいのか、


自分が引っかかったポイントを自分の文章に置き換えて、取り入れています。


やはり、自分がひっかかった文章は、
「そうそう、そういうことを知りたかった!」とか
「そうじゃないかと思っていたけど、やっぱりそうなんだ!」と、
共感できるポイントがあるものです。


理屈で納得ではなく、感情が動く感じ。


ポイントは、ココですね。


ブログを書くときにも、応用しています。


今、このアメブロには、952人(2014.5.9現在)の読者の方がいらっしゃいます。
多くの方が登録してくださり、嬉しい限りです。


ですが、ブログの文章を書くときは、
たった1人の読者(=理想のお客さま)を意識しながら、書いています。


理想のお客さまが読みたくなるように、
言葉づかいや文章表現を工夫して書くことで、共感していただける方に
読んでもらいやすくなるからです。




そもそも、ビジネスブログは何のために書くのか?
意識していらっしゃいますか?


ビジネスブログは、趣味ブログ、日記ブログではないのです。
ましてや、芸能人ブログではないので、
「◯◯に行った」とか「◯◯を食べた」という情報は、
お客さまに必要とされていません。


ビジネスブログは、あなたの発信する情報が欲しいという
見込みのお客さまのために書くものです。



そして、見込み顧客に、あなたに興味を持ってもらい、
あなたの商品・サービスが欲しいと思ってもらうために書くものです。


そのためには、あなたは専門家として提供できる情報を発信して、
読者に「この人は信頼できる専門家」だと思ってもらえるように
工夫することが必要なのです。


さて、どんなことを工夫すればいいのでしょうか?


次回に続きます。


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