あなたから買いたい!お客さまから指名される起業家に! -24ページ目

あなたから買いたい!お客さまから指名される起業家に!

ビジネスの基本は、お客さまをつくること!!そして、お客さまが買うのには理由があります。【小売業経験25年+1000人に接客&マネジメント教育経験】から身につけた「お客さまがあなたを指名する理由」をお伝えします!

パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


ゴールを数字で明確にすることで、達成に向けて
自分が何をしたらいいのかが、ハッキリするのです。


数字を意識して、夢を叶える。


そのためには、
日付を意識して行動することで人生が変わると言います。




「将来、○○になりたい」という夢が叶わないのは、
いつまでに叶えたいのかが、はっきりしていないからだと言いますね。


イメージできないことは、実現しないとも言います。


未来の姿がありありとイメージできれば、その未来は引き寄せると言われています。


ですが…。


ほとんどの場合、目標として掲げた数字は、なかなか実現しにくいものです。


だから、目標を立てるときは、自分がイメージできる目標よりも少し高めの、
がんばって何とか達成できるくらいの数字を目標にしておくといいと言いますね。


こうしておけば、もし、目標が達成できなかったとしても、
最初にイメージした目標は達成できるものだそうです。




あのイチロー選手や石川遼くんが
夢を叶えたのには、理由があります。


彼らは、子どもの頃から
将来自分がなりたい像が明確で、
そのために「いつまでに何をする」ということを強烈に意識していた…
というのは、有名な話ですよね。


「そんなこと言われても、もう、子どもの頃になんて戻れないよね。」


残念ながら、その通りです。


ですが、過去は過去。


過ぎたこととして置いといて、今から夢を叶えるために
スタートしたって、いいじゃないですか。


「今から7年後、こんなふうになっていたい!」
わたしは、そんな夢を持っています。


なぜ、7年後?


7年後について、考えるようになったきっかけは、
2020年、東京オリンピックが決まったことです。


2020年に東京にオリンピックが来る!
だったらそれまでにどうなっていたいか?



目標を明確にしたいと思っていたからです。




「東京オリンピックの開会式の日、どこで何をしていたいか?」


今年の初めの頃、わたしは会う人会う人に聞いていました。
こんな質問を投げかけることで、7年後の自分というものを意識された方も
いらっしゃったと思います。


同じことを考えて、すぐに行動に移された方はいらしゃったのですね。


わたしは、去年の暮れ、「7年手帳」なるものを買いました。


これは、放送作家の安達元一さんプロデュースにより、
「2020年、東京オリンピックまでに夢を叶えるための手帳」
として発売されたものです。



こんな商品があるということを知って、わたしは
「ああ、わたしと同じことを考えている人がいるんだ!」と思いました。


ソッコー買いにいったのですが、実はなかなか見つけられず、
何軒も本屋をはしごしました。
(ビジネス書売場で探していたのですが、手帳売場で見つけました。笑)


わたしにとって、「7年手帳」は、それほど刺さる商品だったのです。


ゴールを数字で明確にすることで、達成に向けて
自分が何をしたらいいのかが、ハッキリするのです。


数字を意識して、夢を叶える。


いつからでもスタートできます。
わたしと一緒に、今からスタートしませんか?


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パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


ブログ記事
野球は戦略だ!をビジネスに置き換えてみたら? 2
の続きです。


わたしが毎週楽しみにに見ているドラマ


「ルーズヴェルト・ゲーム」
「弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~」



2本とも、弱小野球部が様々な困難を乗り越えて勝とうとする様子が描かれています。


青島製作所野球部(@ルーズヴェルトゲーム)も、
城徳高校野球部(@弱くても勝てます)も、


「勝つ戦略を立てて、その通りに行動して、勝つ」という目標のもとに、
日々がんばっています。





ただ「勝つ」ではなく、「どうやって勝つか」


彼らは、目標達成に向けて、戦略を立てて、
その通りに行動して「勝とう」としています。


思うような結果が出なければ、「どこが間違っているのか?」を
徹底的に分析して修正します。


この行動スタイル、ビジネスで必要なことが全て詰まっていますよね。


目標の立て方が、なぜ、そんなに大切なのでしょうか?


1.目標がないまま行動しても、結果には結びつきません。
  偶然でうまくいくなんてこと、ありません。
  目標があって、そのために行動するから、偶然と思えることにも
  気づきやすくなる
のです。


2.達成が少し難しい目標を立てると、達成のためには行動を変えないと
  いけなくなります。
  行動を変えることが、達成への一番の早道だからです。


3.よい目標を立てても、そのためにどうするか?の
  手段が決まっていなければ、行動することはできません。
  言い換えると、目標達成に向かってどのように行動するか?
  手段を決めることで、ムダなく行動できます。


青島製作所野球部 大道監督(手塚とおるさん)
厳しくも暖かい指導で、野球部を引っ張っています。



何かに取り組む時、確実に結果を出したいと思うならば、
きちんと目標や目的を持ってやるべきです。


そして、どのような目標や目的を持つのかによって、
かなり行動が変わります。


だから、目標の立て方はとても重要ですね。


よく言われますが、「ちょっと無理かも……」と思えるような目標を立てておいて、
結果的にそこまで達成できなかったとしても、
当初達成したかった水準は達成できているということになったりします。


だから、それで、よくありませんか?


もし、あなたが「確実に成果につなげたい」と考えて、
何か行動をしようと思うのであれば、目的・目標の立て方がとても重要です。


例えば、最初から「稼ぐ」ことをめざすのか、
「お客さまに喜んでいただいて、その結果として、お金を払っていただく」
ことをめざすのか、全然違いますね。


日々の行動は目標達成のための手段です。情報発信も、
リアルでの交流も、目標達成のための手段のひとつです。


自分のめざす目標、見失わないようにしたいですね。


青志先生(@弱くても勝てます:二宮和也くん)は、
城徳高校野球部の目標を「甲子園出場をめざす」ではなく
「強豪校撃破、その結果、甲子園出場」と言いました。


同じように、「◯◯に取り組む、その結果、◯◯になる」という
目標設定をしてみるのもいいかもしれませんよ。



「実験実験!勝とうとするな!」と
練習試合で声を出す青志先生(二宮和也くん)

パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


ブログ記事
野球は戦略だ!をビジネスに置き換えてみたら? 1


の続きです。


わたしが毎週楽しみにに見ているドラマ


「ルーズヴェルト・ゲーム」
「弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~」



2本とも、弱小野球部が様々な困難を乗り越えて勝とうとする様子が描かれています。




青島製作所チームのエース沖原
(工藤阿須加くん。あの元西武の工藤公康選手の息子さんです!)



彼らの目標は、


青島製作所野球部は「勝って、廃部をまぬがれたい」
城徳高校野球部は「勝って、甲子園に行きたい」


でも、彼らは「弱い」のです。


ですから、「弱いチームが勝つためにはどうしたらいいか?」


あらゆることを考えて、行動に移しています。
(単に、強くなる、ということを目指していないということが、キモですね。)


きちんとした目標を立てて、
自分たちのめざすところを見据えて、行動することで、
彼らは少しずつ成果を出せるようになってきました。



城徳高校野球部にとって、日々の練習は「勝つための研究」です。



ビジネスに置き換えてみましょう。


もし、あなたが「確実に成果につなげたい」と考えて、
何か行動をしようと思うのであれば、目的・目標の立て方がとても重要です。


例えば、


最初から「稼ぐ」ことだけをめざすのか、
「お客さまに喜んでいただいて、その結果として、お金を払っていただく」
ことをめざすのか、



全然違いますね。


日々の行動は目標達成のための手段です。
情報発信も、リアルでの交流も、目標達成のための手段のひとつです。


自分のめざす目標、見失わないようにしたいですね。


そして、どのような目標や目的を持つのかによって、行動そのものが変わるのです。



城徳高校野球部にとって、練習試合は「実験の場」です。



せっかくなので、野球で考えてみますね。


同じくらいのレベルのA君とB君という、2人の選手がいるとします。


でも、2人の目標は、全く違います。


「うまくなりたい」という目標を持ったA君は、
自分の勝ち星や打率には興味があっても、
チームの勝ち負けにあまり興味がないかもしれません。


「◯◯に勝ちたい」という目標を持ったB君は、
自分の成績よりも、チームが勝つための戦略やチームプレーを考えた
行動をするはずです。


どちらがいいか……。


即断はできませんが、
それくらい目標の持ち方によって、行動が変わるということです。


次回に続きます。

パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


今、毎週楽しみに見ているドラマが2本あります。


「ルーズヴェルト・ゲーム」
「弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~」です。





「ルーズヴェルト・ゲーム」は、倒産寸前の会社を何とか立ち直らせようとする
男たちのドラマで、あの池井戸潤さんの小説が原作、


「弱くても勝てます~」は、東大合格者数33年連続No.1の開成高校を
あるテーマで取材したルポルタージュが原作です。


この2本の共通点、皆さんご存知ですか?



「野球」です。



しかも、普通の野球じゃないんです。


「ルーズヴェルト・ゲーム」は、廃部寸前の社会人野球部、
「弱くても勝てます~」は、超進学高校の弱小野球部。



今まで、ドラマの題材にならなかったものばかりですね。


しかも、どちらの監督もめざすプレースタイルについて、同じことを言ってます。


「何点取られても、取り返せばいい」
「5点取られたら6点、6点取られたら7点、
 7点取られたら8点取って、勝てばいい」
「野球は戦略だ」




ううむ。


狙っている視聴者層が違うとは言え、同じクールで同じ野球、
しかも深いところにあるテーマが同じだなんて……。


こういうことって、あるんですね。


使いつくされた感のある野球というテーマでも、こんな切り口があったのか…!


と日々、感心して見ています。


どちらも、弱いチームです。だから、普通のやり方では勝てません。


でも「勝ちたい」んです。


そのためにどうするのか?


彼らの奮戦ぶりは、ビジネス面に置き換えて考えると、
すごく共感できることばかりです。



次回に続きます。

パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


しばらくブログをお休みしていました。


再開いたしますので、よろしくお願いします。


先週末、5月31日(土)~6月1日(日)の2日間、起業仲間と一緒に
福島県いわき市に行ってきました。




初日の5月31日は、「フラガール」で一躍有名になった、スパリゾートハワイアンズで
つかの間の休日を思いっきり楽しみ、
2日目の6月1日は、いわきから富岡町まで、被災地視察に伺いました。


今回のこの企画は、前職の会社の後輩で、仲良くしている橋本幸枝さんに
ご紹介いただいた、猪狩弘之さんのおかげで、とても実り多きものになりました。


猪狩弘之さんは、「涙活」ふくしま代表、復興支援「ふく風レオ」代表として、
いわき市を拠点として、様々な復興支援活動に取り組んでいらっしゃいます。



猪狩さんのご尽力で、地元の方でないと、なかなか行くことができないところまで
ご案内いただきました。



震災体験を紙芝居で語り継ぐ猪狩さん


わたしは、震災3ヶ月後の2011年6月、ご縁をいただいて、仙台に行くことが
できました。
(その時のことは、コチラに書きました。)


東北に行ったのは、その時以来です。


震災のことは、テレビで見たり、本で読んだり、話にはいろいろ聞いていました。


ですが……。足を運んで、自分の目で見て、肌で感じる
圧倒的な真実がありました。


その場に身を置くことで、わかるのです。言葉はいらないのです。


猪狩さんは
「足を運んで来ていただいて、見ていただくことが、一番ありがたいです。」
とおっしゃっていらっしゃいました。


ぜひ、ひとりでも多くの方に、足を運んでいただきたいと思います。