オッパはスーツに着替えて、
前日に二人で京都で買ってきたお土産
(高めの箸←)と花束を持ち、
予約したお店の前に時間通りに到着した私達真顔






が、約束の時間から10分経っても
親が現れない滝汗
 
何やってんの?!と思って
電話したら道に迷った〜!ごめん〜!!とかで15分遅れで親、到着。


この二人で待ってる間、気が気じゃなかったわ。





親と顔を合わせた瞬間に自己紹介したオッパは
日本語でちゃんと言えたし練習ではめっちゃ言い間違えてたのにちゃんと言えたw
親の方もオッパの言いたいことを
しっかり聞こうとしてくれてたし、




前日に
二人で
4人揃ってご飯食べる風景を想像してセリフ作ってた時は
絶対沈黙が続いて、ご飯食べるだけになるよね…だからセリフ作ってオッパが話繋げないとだよね滝汗何の話したらいい?話題足りない…って話してて、
私も絶対ぎこちなさで死にそうな
重苦しい雰囲気でご飯食べるだけだよな…
個室の時間もお店から、
連休中だから17時〜19時までの2時間でごめんなさいって言われてたけど、
きっと2時間もそんな個室で喋ることないし
2時間なんて逆にめっちゃ長いわゲローって思ってたんだけど、







いざ会ったら、
2時間なんてあっという間で、
お店の人が、すみませんもう19時なんで次の予約の方が…って言いに来るまでずっと普通に喋ってたわニヤニヤ




絶対ぎこちなくなって雰囲気お通夜になって
死ぬかと思ってたけど、
雰囲気は全然ぎこちなくならなかったキョロキョロ





そしてお父さんが予想外に
いろいろめっちゃ質問してきて話す話題には全然困らなかったニヒヒ





私の親相手だから今後はじゃあどうするのかとかそういった話題は私が主にマシンガントークのように返答して、
オッパに話題が振られると通訳してオッパにも聞いて、その返答をまた訳して親に伝えて



結局用意したセリフでオッパが日本語を言ってみたのは自分の仕事の内容の説明だけになっちゃった笑い泣きいろいろ日本語でセリフ準備したのに笑い泣き






親が近くにいたら楽なこともあるだろうけど、
それが簡単にはできない環境に行って
もしかすると大変かもしれないけど私がそれも覚悟しているのか大丈夫なのかってことと、
私が韓国でどんなことができるのかということが
父の中ではネックな感じであり、
母も私に近くに住んでもらいたい希望が強い感じではあったけど、






オッパがいい人そうだしまじめそうな人だから、
ただよかったと、ふたりとも言っていて
父は、幸せならそれでいいよ、今後も結局ふたりで決めていくことだからなと。








そういえば、
父は仕事人間だから
会った時もオッパの名刺ないの?ほしい!お願いと言ってたけど、
オッパそんなもの求められると思ってなくて
家に置いてきてるからまた次ね笑い泣きとなりました笑













帰り道 駅で両親と別れ際に
オッパが次会う頃には、日本語をもっと勉強しますと言ったら

まさかの父がオッパに、わたしも韓国語勉強しようかな!とか言ってて私がそれには一番ビックリした笑い泣き笑い泣き
韓国語は世界で一番必要ない言語だろ〜って言ってた人の口からそんな言葉を聞くとはねw









オッパは日本語ほぼわからないのに
めっちゃ集中して表情を見てたのか
わずかにわかる単語で内容の聞き取りに集中してたのか
私が通訳しなかったことまで
どんな話題を話しているのかを大体把握していて、
お父さんは考えの多い人で世界情勢もよく知っている人、お母さんは写真で見た顔とほんと同じで可愛い感じの人だねとか
さっきの話、こうこうこういうことでしょ?とか
ズバリ言ってきたから
さすが侮れない人だなとまたそっちも謎に感心してしまったよ真顔
日本語わからないのに、なんでそんなわかってんの?ねえ?真顔








オッパ的には、自分が日本語できなさすぎて、
現実的に私が本当に日本人なんだってことを痛感したし、
私が今まで全然親と今後の話してきてないから←
それも含めて
全体的に準備が足りなかった…と思ったらしいけど、









食事の終わりに、父と母とふたりともに
ねえ、オッパの印象はどう??って聞いたら

めっちゃ好印象!照れお願いって言ってたし、



母によると、
家に父とふたりで帰ってきてから
お父さんが私が遠くに行くのはめっちゃ寂しがってたけど、オッパのことは、あんな良い子はおらん!!って超褒めまくってたらしくキョロキョロ











今回はとりあえず良い印象を与えることができたなら、
それでよかったのかなと私は思ってます。









今これ書きながら
なんか、オッパ、すごいな真顔真顔しか思えないわ



私の両親もう完全に手中に収めた感あるわ真顔










私もあちらの両親に会ったらこんな風にうまいこといけるんだろうかチーンチーン

韓国語もっとがんばろ…










ああ…それに明日から休みなく働くけど
仕事もがんばろ…








では、明日から連休明け
なまりきった感じしか私はないけど、、

またガンガン働いて次の渡韓を楽しみにしよう照れ












では!



とりあえず報告でしたキョロキョロ















またね




両親に、オッパと会わせる数日前に
韓国人と付き合っていることと、会ってほしい旨を伝えた私真顔(おそい)





元々うちは恋愛のことなんて全く話題にしない家庭で、言い出しづらさマックスだったから
ずっと親に言わないでいたせいで
会ってもらう直前に唐突に言う感じになっちゃったわけですが…ゲッソリ










私は
別にただ付き合ってるだけで、親がそれ知る必要あるの?( ˙-˙ )と思ってたし

親の前に恋人を連れてきて会ってもらうのなんて結婚が決まったらでいいと思ってて
今もまあそう思ってるんだけど






オッパは、私の今後も考えると
先に両親に会っておいて相手がどんな人間なのか見せて安心させておくべきではないかとめっちゃ言ってたし
オッパが今回日本に行ったら、ご両親に会う!ってこの前の渡韓した時ずっと言ってて、
そうやって言われ続けなかったら
私わざわざ親に彼氏のこと話して会わせるとか絶対そんな思い切った事しなかったわ…真顔









オッパも
恋人を結婚考えてないのにわざわざ親に紹介するとは考えない人で、たまたま彼女が実家にいて鉢合わせるとかじゃない限り韓国でもむやみに親に紹介はしないと思うと言ってたけど、




私達の場合、
オッパは自分が日本にそう頻繁に来れるもんじゃないし
私が来年韓国に渡って一緒に住むとしたら、
というか私の次の夏の渡韓も1か月は一緒にいるわけだから
どんな相手なのかちゃんとわかってた方が両親にも印象が良いだろう。ということで








今回は会ってみようと考えていたらしい真顔






その思い切りのいい思考、さすがだぜ。







私と付き合ってたのがオッパじゃなかったら
多分また展開が違ってたわ←

私はまだオッパのご両親にお会いしたことないけど、秋、本当に会うことになるなら
もうすでに勝手に怖すぎるんだが〜チーン













で、とりあえずうちの親に会う日までに
オッパ日本語全然話せないからセリフ考えて練習する!とか言ってたのに


オッパの仕事が忙しくて日本語まで仕事から毎日帰ってきてから結局なかなか辿りつけず(笑)







まともにやれたのは
日本に来て、親に会う前日〜当日の昼にかけてくらい。
考えた自己紹介をもう必死に一緒に丸暗記笑い泣き








出かける時間に余裕を持ってスーツに着替えてから
またひたすら自己紹介をブツブツ練習するオッパのヒヨッコな日本語がこの時可愛すぎて、このまま上達しなきゃいいのにとか不謹慎なことを願ってしまったよニコニコ






 








そして、17時。
予約していたお店の前で、
いよいよご対面〜真顔





私も自分の親に会うだけなのに、
30分くらい前から、
くっそぎこちなくご飯食べるだけになったらどうしよう…とか
無駄に親がムスッとしてたらどうしようとか心配で心配で滝汗
私の方も負けずに緊張してたわゲローゲロー


















では、会ってからの話は
また次にキョロキョロ











つづく
オッパを見送った、ゆんみです真顔
自宅に帰宅中…もう仕事の感じ、忘れたよね真顔
連休も終わりだね。はぁ、現実感。






次オッパに会うのは今から2ヶ月半くらい先…
長い…嫌だ死ぬゲローって思ってる気持ちと、
週末が10回か思ったほど長くないな真顔って冷静に見つめる気持ちが
今ないまぜになってて
自分でもよくわからん気持ちだわ。




いつもそうだけど、帰国の前日が謎に1番切ない気持ちになるんだよね。
明日になったらもう横にはいないんだなって。


でも帰国当日空港に行って離れるってなると
割と冷静に一時的な別れを受け入れてるというか、吹っ切れて離れることができるかな。
多分オッパが別れ際もさっぱりしてるからかねニコニコ




で、そんなことはまあ置いておいて、







この連休中にオッパが
私の両親に初めて会ったので、
その時のことを書いてみるよ真顔






まず切り出すことが相当私の中でハードルが高くて、
母にだけまず
さらっと会ってほしい人がいるんだけどって
切り出したのが4月の末、連休入った週末滝汗



どう切り出すべきか考えすぎて
毎日いつ言おうか気にしすぎて余計に言えなかったゲローゲローむだにチキン




でも言わないとどんどん連休は迫ってくるしで、
別に悪いことしてるわけでもないんだし!って
もうヤケクソで言った時はあっさり言えました←







いつになく母がえ、いつ?何時?とかクソ真面目に言ってきてその時それしか言われず…
その時もどんな人か?とかもまったく聞かれずで、、
気まずい以外の何物でもなかったチーン




オッパが来る前日に母にお店を予約したことを言い、
あのさ、日本語ほぼできない外国人だからね〜と言い(ギリギリ←)

しかも、私、父には
オッパが来た日に電車で空港まで迎えに行くために最寄りの駅まで車で送ってもらったくせに
結局最後まで何一つ話を切り出せず
どこいくのかわからない娘のスーツケースを見て、また韓国か?とか言ってた父←



でも父がすでに一応話を聞いてた母から
会ってほしいって言ってたと聞くだけだったら、
予想外の展開に驚きすぎて現場にもし来なかったら?!とか思い、そういう事態はなんとしても避けなければ…と思って
オッパを迎えに空港に向かう電車の中で、
週末に彼氏に会ってほしいと
父にメールを打ちました笑い泣き笑い泣き






彼氏韓国人だから日本語ほぼできないけど
話す練習していくから優しくしてくれと書き足して…

送信ボタンを押すのに死ぬかと思ったチーン




絶対返事なんてこないと思ってたけど、
数分後に、了解しました。っていつも通りの返事が送られてきて
私の方がビックリした笑い泣き
すんなり了解するんかい笑い泣きって思って…
(父は私にいつもなぜか丁寧語で返事してくる。会社の感じが抜けないらしいニコニコ)








会ってもらうことをとりあえず了承してもらえたことに安堵して、
私はこのあと空港でオッパを迎えました















両親とオッパが会った日は連休の最後の週末だったので

当日の話は次に。



















つづくキョロキョロ