燃えよ原田組
毎日隊士たちが出立していた。
ここが原田新選組の基地!
衣装とかつら、メイクをほどこし、
日々時代を遡っていく…
関ヶ原でも一緒だった松つん↑(松角洋平)や岡田准一さんとも嬉しい再会。
安井順平さん↑たちと夜な夜な語り明かした日がまさに新選組そのもののようで…
熱い思いで
熱い時を
熱い仲間たちと
過ごした3ヶ月。
幕末の動乱の中、それぞれの思惑を持って新選組隊士たちは生きた。
武士に憧れ、より武士らしくいようとした隊士たちの息遣い。
その生きざまとは…
五番組組頭・尾形俊太郎として京の町を駆けました。歴史的な建造物や跡地の中、黒い装束を纏い闊歩しながら、史実に、司馬遼太郎 × 原田眞人の世界に思いを馳せる幸せ。
改めて原田眞人監督作品に携われる喜びを実感した今作。監督の真剣な気概、瞬間に込める熱量は、その場(シーン)に活きることに誇りを感じさせてくれます。
時代の転換期・幕末を描く極上のエンターテイメントを堪能ください!
尾形俊太郎とは(Wikipediaより)
肥後国熊本藩生まれ。新選組入隊は文久3年。池田屋事件は留守居役。近藤勇の信頼が厚く、慶応元年には諸士取調役兼監察方及び文学師範就任。鳥羽・伏見の戦いでは目付として甲州勝沼の戦いへ。斎藤一らと会津での宿泊記録を最後に消息を絶つ。
撮休日。京の味も忘れられない。遊びに来てくれた家族に感謝❣️
〈2017年 過去関連記事より〉
【まだまだ】
3月末のオーディション、そして結果発表。「監督から七人党のひとりでと連絡ありました」と報せが。
どうしてもご一緒したかった原田眞人監督、この吉報には込み上げました。
まだ役者を続けよう…
役者は主観と客観です。やる気はもちろんですが求められなきゃ始まらない。
努力と感性を磨きつづける気力にはタフさが必要です。
この時期、家族の介護も重なりさまざまに足元を見ざるおえない時期でした。
この光明は心の支えになりました。
8月23日、遂にクランクイン。
熱い3ヶ月が始まった。撮影は毎回オーディションのよう(笑)監督の怒号も糧になり、OKが掛かれば自分という存在を知れた日々。
僕のシーンは7人でいることが多く、監督は常にアドリブを要求してくる。作品や役柄に即した即興と台詞を。ワクワクしました!
時間があれば出演者で集まり、台詞を考え、個々のキャラクターやチームの空気を考え、何が効果的で面白いかを巡らしていました。この時間がどれほど豊かで創造的だったか。
役作りの根となり、即興にあるカジュアルさは相手への伝える思いを意識させ、演技とリアリティの接点を認識させてくれました。
これこそ芝居の突破口であり、永い疑問にも溜飲が下がりました。
監督の個々を見つめた導きに感動し、仲間との真摯な模索に感謝ばかりです。
あ、すっかり熱くなりました(笑)
七人党の浅野幸長として天下分け目の合戦へ。関ヶ原の戦における七人党は、合戦の口火ともいえる存在。豊臣政権下で石田三成ら文治派と対立し、朝鮮出兵を機に、武断派である七人党の怒りは最高潮へ。秀吉の死後、彼らの内紛を利用し七人の将を懐柔したのが徳川家康。対立の構造は整っていき…。七将の息吹を感じていただけたら!
名匠原田眞人監督が描く、壮大なスケール、愛と野望の激突を体感ください!
映画「関ヶ原」8.26全国公開












