バイオハザード4(オリジナル版)
本当に懐かしくプレイしました。 前回プレイしたのは確かPlayStation2版だった事で実に20年ぶりじゃないか?といえる。
当時バイオハザード4もゲームシステムが大幅に変わることで注目され、まさに今のバイオハザードの原点というべき名作だったといえる。
かなり作りこまれているため、遊べる要素も高いといえます。 今作の実績コンプリートでは一番高いのは「最高難易度をクリア」する事であり、懐かしさから一番易しいモードからノーマルモードをプレイして、ようやく最高難易度をコンプリート。
ここでせっかくなのでバイオハザード4を振り返り、個人分析も紹介。
コンプリートレベル【初級+レベル=中級に近い】
凄い難しいというわけではないが、手応えはあります。
普段アクションゲームが苦手だという方だと中級レベルを超えれるかどうかとなります。
周回プレイだと2回ぐらいしてから、暇があればマーセナリーズで全てのキャラに5ランク入りしてから「ハンドキャノン」入手できるぐらいだったら普通に最高難易度は突破できる。
評価:グラフィックよりゲーム性が高い
どちらかと今回再プレイしたきっかけが、YouTubeでも今なおバイオハザード4の動画が出回っている中で、見ていたらREと比べてはシンプルで狙いを定めて敵を倒す快感が悪くないところだといえる。
コンプリートを目指すならその間にも何度か楽しみも出てくるといえます。
その点が「マーセナリーズ」とか、おまけミニゲーム要素があるのも楽しみつつ練習できるため、今回購入から6月9日に購入してから20日以上は普通に遊べる。
海外の難易度を意識して作られている
これもバイオハザード4で残した部分だといえる。
当時の日本のゲームといえば「難易度を1段と下げていた」のも有名であり、このバイオハザード4で「国際標準の難易度=NORMAL」としているのも、海外版だと最低でもこれぐらいの難易度で遊んでいるといえる。
このNORMALだとおそらく日本で普段ゲームしている人からすれば1段高いHARDをプレイしているといえる。
これ知っているのも普段アクションゲームをしている人だとマニアックな話だったりするもので、事情知らす実感した=メタルギアソリッドが挙げられる。
旧作のバイオハザード凄いところ
4作目まで凄かったのが「難易度気にせずに十分遊べた」という事であり、この4作目までがまさに黄金期だった理由もここだったりする。
ただし今みたいに実績機能とか入っていたら別であり、実績機能があれば条件がさらに求められるため評価も下がることは確か。
特に遊べたのが2作目でありデュアルショックバージョンだと「US版」までも入っていたりするが、どちらかと「表シナリオ」でも十分遊べていたといえる。
難易度設定なしの話だと「表=NORMAL」、「裏=HARD」といったところであり、ホラーゲームに弱い人でも表シナリオだけでも十分遊べたといえる。
当時このバイオハザード4をホラーゲーム苦手としてアマチュアモードで遊んでいた人の意見で「NORMALやっていないが十分この作品を楽しめた」というぐらい作りこまれているゲーム性の高さだといえる。
なるべく手軽にコンプリートしたい場合
①:1周クリアしてThe Another Orderをクリアする
これは必須条件の1つだといえる。
なるべくハードルを下げたいのなら、もう1つのシナリオである「The Another Order」をクリアしておくことをお勧めしたい。
理由がクリアしたら「スペシャルコスチューム2」が手に入るからです。
本編の1周目クリアは一番簡単なものでもいいのでエイダのシナリオを出しましょう。
The AnotherOrderをクリアできないと…
これをクリアしないと本編の「ノーマル」クリアが難関になってしまうため、さらに激ムズレベルとなる最高難易度だともっと厳しくなる事は確かです。
②:スペシャルコスチューム2の特権
本作でアシュリーと行動する時にアシュリーを気を使いつつ進むところがあり、これが難易度がノーマルやハードになればなおさら厳しくなる。
ところがスペシャルコスチューム2は「鎧姿」になるため一切ダメージを受けることはなく、時には囮になってもらうなどからクリアのハードルが大幅に下がる。
つまり巨人かチェンソー女2人が登場したり、アシュリーがダメージを受ける部分はノーダメージ状態であるため、レオンの回復だけ気をつかえばハードルも大幅に下がります。
③:ハンドガンはレッド9で十分
ハンドガンの改造は正直「レッド9」だけでも十分でした。 他のハンドガンは連射速度とか高いが威力が高いのを狙いたいのなら「レッド9」のみで十分です。
なるべく改造とか最小限に抑えつつ、例えば弾薬が0発だったら「弾倉数を改造」したら弾がおまけで付いてくるのを狙うなどすればいい。
狙撃銃は冒頭箇所は不要であり、初期はなるべく「サブマシガン」を購入ぐらいでいいだろう。 ショットガンと狙撃銃は「セミオート」が現れたら買うのがお勧め。
マインスロアーもお勧め
これは敵も武器を持ってきたり集団で襲いかかってくるため、マインスロアーで集団的に爆発で倒すのも手です。 特にお城ステージあたりになると必要になる。
④:勝てる自信がない敵にはバズーカを使う
チャプチャーごとに強敵が現れるわけだが、最高難易度でボス戦以外にも倒すのが難しい敵も現れる。
そこで奥の手として「バズーカ」を使うのがお勧めであり、無理に弾薬を消費する必要もない。 ちなみにバズーカの値段から見てボス戦を倒した報酬額からも十分元は取れるといえる。 特にチャプチャー4とかそこあたりだとなるべく宝石は組み合わせで高値で売るなど工夫しておいた方がお勧めです。
このバイオハザード4コンプリートしたことで達成
今年7作品コンプリート達成
今年でようやく昨年と2年前を上回る7作品をコンプリートしました。
2年前と昨年は「コンプリート数6作品」で、7作目になると思っていた鬼武者2も結局今年スタート時にコンプリートだったことで、今年分に1カウントとしてから、龍が如く極1、2をコンプリートして、ファイナルファンタジーVIIオリジナル版からパズルゲーム2つと続いて今回バイオハザード4で7作品コンプリートとなりました。
今はメタルギアソリッドVをプレイしており、本来はプレイしない予定だったゲームをとうとうプレイする時が来たかと思わせる。
前回だとグランドゼロをPS3でプレイして以来です。
個人分析:バイオハザード
なぜ1作目はREとして開発されないのか?
理由がバイオハザード4の時点で出ていたといえる。
①:既にリメイクされたから
まず1つがゲームキューブ版として「リメイク版」として2002年には発売されているからです。 バイオハザードの原点といえる箇所であり、グラフィックも1作目オリジナルを上回る質感だったのは感動だった方も多い。
固定カメラのバイオハザードを取り入れているため「その要素だけは残すべき」としてリニューアル版の売り上げ事情からも含めてREとしては開発されていない。
4作目オリジナルが発売された時点だとPlayStation3となっていた関係で開発費予算の関係もあるため、新作プロジェクトが行き詰った関係で切り札としている事が最近多い。
②:ステージとマップ構成の事情
仮にも1作目をRE化となったら、4作目の時点で全て出ていたといえる。
チャプター3~4あたりは、1作目=「洋館、中庭、下水路、研究所」とバイオハザード4の途中で現れているお城ステージで十分出ていたといえる。
お城内のステージだと廊下から食堂箇所なども登場しており、仮にもRE1となったら冒頭はあんな感じものとなる事は確かだろう。
バイオハザード4も発売される前のプロトタイプ映像も洋館である建物内を舞台としていたが没となってしまい、後にここは「デビルメイクライ」に取り入れられた。
NORMALだとアシュリーの移動が固定カメラとなっている事から、仮にも4作目が固定カメラだったら…という点を取り入れていたいりする。
しかし「4作目はTPSのバイオザード」として作られた構成であるため、バランスが取れていたわけだが、強引にもRE1としてTPSゲームで出すとおそらくバランスが悪い作品になる事は確かだろう。
ここはユーザー評価からも分かるように「元は固定カメラで作られていたステージ構成からアレンジを加えたRE2」と「元からTPS画面で作られていた4作目からアレンジを加えたRE4」の違いもここだったりする。









