スーパーマリオ64DS(2004年発売)
1週間前に中古裸ソフトとして700円だったので購入。 2020年にコロナ渦中にDSLiteが普通に起動していた事でせっかくなので久々にプレイしました。
現状のプレイ状況
既にクリアしてエンディングを迎えており、エンディングまでに4日間は遊べました。
スターも隠れスター30個は取っているので、あと100コインスターぐらいになっており、現在140個であと10個ぐらいといったところです。
1週間でこれだけ1つのゲームで遊べたのも今作ぐらいだったようにみえる。
以前までSteamPCで実績に拘ってプレイしていたが、久々に任天堂のゲームをプレイすることであらためて「ゲームの楽しさ」というのを思い出させてくれます。
今回は「このスーパーマリオ64」についての自分が知る小ネタをご紹介します。
携帯型ゲーム機でハマり度高い
これ正直スマホゲームばかりしていたからか、合間にゲーム関係だと古いハードであるDSLiteだけでもスマホを上回っているといえる。
軽量からバッテリー寿命も驚く存在であり、この頃のゲーム機で特に任天堂は壊れにくさで作られていたという昔のゲームボーイを思い出させたところもある。
この1週間正直「PCでゲームしていない」状態であり、今後ゲーム関係でも任天堂のゲームも遊んでいこうか考えています。
最近止まっているあのアクションゲームに比べれば…マシ?
ステージもレインボークルーズとか難しいステージがあるが、時間とか問われるわけでもないため多少慎重になってプレイすればなんとかクリアはできます。
以前に「クラッシュバンディクーぶっ飛び3段盛り」をしていたが、今止まっているタイムアタックでのプラチナレリックを目指すのを考えればまだこちらの方が楽しめるようにできているといえます。
あの作品も現在レリック関係で止まっている状態であり特に1作目が苦闘しまくりですが、「手汗」で手のかゆみが悪化した関係で今現在止めている。
今作も負けずと手汗が凄い
クラッシュレベルとは言い切れないが、このゲームも手汗が激しくなるアクションゲームだといえる。
昔だったらこれだけ手に汗をかくことがなかったが、本当に条件付きでなるとヒヤヒヤさせる中で楽しめる一方でクリア後DSLite本体を何度も拭いたりしています。
2度も結局エンディングまで行けなかったゲーム
これも因縁があり、過去に64オリジナル、2004年のDS版時と結局エンディングまでたどり着けなかったゲームの1つだったりする。
その分納得させるぐらい十分遊べたのは確かだが、なぜ今回はここまで攻略できたのか?については、前回子供の頃だったが大人になってから「ゲーム能力が上がっている」だけではない。
攻略にYouTubeも参考にした
エンディングまでに攻略面で参考になったところが多く、このゲームもスター取得関係でオリジナル版時代だと「攻略」についても攻略本頼りであるが、実際にゲームするテクニックが問われていたものだった。
そのためYouTubeでスターの位置とか条件とか見た上でから攻略したことで、久々にスムーズに攻略できたといえる。
これまで任天堂のゲームはあまり手をつけていなかったが、ゲームについてあらためて思い起こされることは確かだろう。
このYouTubeについてもちょっとした小ネタも紹介しています。
スーパーマリオ64関係の小ネタ
①:3Dでスティック前提操作だったゲーム
オリジナル版のニンテンドー64時代だと誰もがプレイしたゲームだったといえる。
理由が「ニンテンドー64初期のゲームタイトル」だった関係であり、それ以外の作品と比較するとやっぱりCM関係からこのマリオ64を買った方も多い。
このマリオ64から「3Dスティック」としてスティック前提でキャラクターを動かしたのですが、実は「3D空間でスティック操作が全て入っていた」ゲームでもあった。
これは作中のステージやマリオのアクションだけでも分かるところであり、「3D空間の地上を走る」、「山に登る」、「雪山で滑る」、「水面・海中を泳ぐ」、「空を飛ぶ」からこれに「ジャンプ」、「アクロバティック」、「スライディング」、「ダッシュジャンプ」、「パンチ」、「キック」、「壁キック」、「掴む」、「回して投げる」などから全て入っていたといえます。
そのためこのスーパーマリオ64の関係で、後からPlayStationのコントローラーもスティックがついても問題なく馴染めたといえる。 当初このスティック操作も十字キーから変わった関係で驚いた方も多いが、スティック操作の原点がコレだった方も多いため今なお名作タイトルとなっている。
②:持っていない人も試遊台で遊んだ
まだニンテンドー64が出てきたばかりに当時の玩具屋やゲームショップで試遊台が置かれていた事で当然このマリオ64が置かれていた。
ここで大半が買う前に操作を覚えていたりしていたこともあり、多くの人もプレイしているところを後ろで見ていたりと今だと懐かしい光景だったりする。
店頭の試遊台で置かれていたゲームもニンテンドー64あたりが多いのだが、これ試遊台関係では後に今回紹介した「ニンテンドーDS」でも同様だったりする。
この試遊台効果があるからこそ買ってくれる人も増やせたが、今だと映像を見て判断が多い。 DS時はヨドバシカメラで試遊台が設置されてから「あ、買っても悪くない」と思って2004年に買った記憶があります。
③:任天堂とYouTube動画
これは今回攻略の関係で今みたいに手軽じゃなかったのも事実で、これもゲーム動画の投稿歴史関係も語っているといえる。
今みたいに攻略映像がなかった?
全てとは言い切れないが、今のスーパーマリオ64とか攻略されている動画を見たらわかるが最長で投稿された年が「8年前」であり、まだマリオの動画は8年最長で10年未満が多い。
実はこれYouTubeの歴史箇所を語っているところであり、初期のYouTubeも確かにマリオゲームの動画は投稿されていたが、今のYouTuberの注目度関係で同じく「テクニックアピール」が多く、普通にプレイする人からすれば「高いテクニックで攻略している」動画が多かった。
古参YouTube視聴者ならマリオの動画=スーパーマリオブラザーズの「ゲームクリア最速記録挑戦」する動画とか、常識外れなテクニックやバグプレイなどゲームプレイ映像で見たという方も多い。
2000年代といえば特にゲーマーはコアユーザーが多かったため、そういった人の関心を得る関係からも普通にプレイする映像は少なかったといえる。 これも比較されてしまう可能性もあった事からだといえます。
しかしこのYouTubeもマリオ関連の動画についても空白の歴史を生じたケースもありました。
2010年頃:マリオが映る動画が姿を消した時期があった!?
これ先ほどの「動画では攻略できなかった」というのも初期はコアユーザーのPR動画が多かったに対して、実はもう1つ2010年の時点でマリオに関連する動画がほとんど全て姿を消していた事も関係しています。
その理由が、
ネット動画規制強化と任天堂の摘発が厳しかった関係が重なったから
これは2000年代後半期=ちょうどニンテンドーDS時代の頃に問題となっていたが、ネットが普及している中で「マジコン(ゲームコピーで使う周辺機)」、「エミュレーター」とこれが凄い問題となっていました。
特にマジコンであるコピーゲームが多く出回った関係で、任天堂は海外でも不正を行うユーザーに対して著作や利権に対して摘発も積極的だった事で知られている。
過去にマジコンを販売していた海外のバイヤーが任天堂に訴えられたことで多額の賠償金を払う結果となったことはネット記事で大きく取り上げられ衝撃的だったといえる。
この状況で当然海外を含むYouTubeにゲーム動画を投稿していた方はプレイ動画=著作に関わるのか?と際どかった関係もあり、まだゲームプレイ動画投稿についてガイドラインを発表しているしていない企業もバラバラだった事から、もしかしたら任天堂もこういった動画に対して摘発してくるのでは?という思いこむユーザーも増えたわけです。 ちょうどアメリカを中心にネット関連の条例が厳しくなっていた時期であり、日本も2012年までに著作権改正法案の施行に伴いなおさら動画投稿で著作権についても難しくなった時期だった。
そこで問題が起きる前に当時のYouTuberは「自主的ににマリオゲームに関連する動画アップロードを控えた」あるいは「既に投稿している視聴回数を取っているが動画を削除した」などから、2010年入った時点ではマリオの動画は次々とYouTube上から姿を消すことになる。
海外のユーザーもこの任天堂の著作と利権についての厳しさは「映像はディズニーに対してゲームは任天堂」と言われていたぐらい知られる存在だったといえる。
2010年代中頃にYouTuberの収益化関係も本格化していた事で、任天堂はこのプレイ動画については「登録制で収益分配分」など取り決めていた。
しかしテクニックPRや攻略関連のゲームプレイ映像を投稿する側からしたら手間があり面倒だった事もあり、どちらかとYouTuberとしてはプラスメリットにならない(収益分配分とか)状態で、当時は入れ替わりで顔出し系YouTuberが注目されていたなどから自主的にマリオゲームの動画は投稿しなかった方が多かった。
ここはちょうどYouTubeが日本で普及していた時期の間に起きていた関係でまさに古株ユーザーからすれば2018年までに「空白」を生んでいた時期だといえる。
普段ゲーム関連の動画を見ていた方でもマリオの動画がトップページに上がってくるケースはなかったのも事実。
最後に:現状ではどうなのか?
2018年に任天堂はそのYouTube動画投稿に関してガイドラインを発表しており、そのため2018年に入ってから昔のマリオゲームの動画多く出回ってくるようになります。
そのため現在マリオ64オリジナル版から任天堂のゲームでショート動画からやたらトップページに出ていた時期が2020年に入ってからが多く、これも視聴回数とか登録者数の関係でもあるが最長で8年だったのも2026年から計算して2018年になるからだといえる。
任天堂はゲーム機とネットを通じてから「転売ヤー」とかの対策関係でもニュースになっていたりするが、以前からもネットを通じてマジコンとか摘発関係からネット規制も重なる上で海外も恐れるぐらいとなっていた事は確かだろう。
ただし動画投稿については「改造」や「エミュレーターで起動している」とかだと摘発されてしまう可能性があるため注意が必要です。
特に際どいのが「バグ技」とかこれもチート使われているとか疑われる危険性も高いが、任天堂側もなるべくそこは自社のゲームで試していたりする。
