Steam版のファイナルファンタジーVIIコンプ
懐かしさを呼び起こすと同時にコンプリートしました。 前回プレイしたのは同じくPC版なのですが2020年であり、あれはまた別で実績が入っていたが今回Steam版の方がやりがいがあったので再び購入してプレイして4日ほどでコンプリート。
このゲームの実績コンプリートまでのレベル
正直これは「初級レベル」といえる。
手間も確かにあるが「やりがいがあるゲーム」なら別の話であり、これまで他のゲームだとミニゲームに苦闘するわなど別のシステム要素が壁となっていた事でコンプしてもあまり実感がなかった。
ところがこのゲームだけは本当に例外であり、楽しみながらストレスも感じずに
そのままプレイして終わった感じです。
ついでに全メンバーLv99にした
本来だったら実績だと「誰か1人Lv99」でよかったのですが、このまま中途半端に行きたくないとして、まずパーティーメンバーからLv99として、結局何度も大空洞出入りするなどしてからメンバー全員Lv99にして終わらせました。
パーティーメンバー全員Lv99にするまでに「経験値アップマテリア」も1個から6個ぐらい出来上がっていた事で最後の1人はヴィンセントでしたがLv90~99までも一瞬で終わらせました。
手間があった実績はコレ
①:バレットとデート
本シナリオの冒頭の選択肢から大きく分岐することになる。
1番目は壱番魔晄炉爆破後にエアリスに会う場面からの選択で「お花」を買ってからその花を誰に渡すか?などから始まり、エアリスとティファの好感度を下げないといいけなかったりや、途中ユフィも仲間にしないといけないから全て入っていた。
ここはネット上の攻略サイトを参考にして分岐イベントタイミングとか見ておく必要があり、最後にゴールドソーサーのホテルにバレットが尋ねに来たら成功。
②:ギルマスター
所持金ギルを「99,999,999」貯めるのだが、これはLvMAX上げ中に達成できるが、パティ―メンバー全員を「マテリア成長2倍~3倍」装備に全て「ぜんたいか」マテリアを装着してから「マジックポッド」相手に経験値を稼いでマスター化してから、新たに「ぜんたいか」マテリアが出てからまた装着して…と最終的にこれを全て売り飛ばせば普通に99,999,999ギルを超える。
自分の場合は所持金関係から「60個以上のぜんたいかMAXマテリア」を量産して売った状態だった。 FFVIIもアイテムとか売れるが、唯一金になるのがマスター化された「ぜんたいかマテリア」だったりする。
※「ぜんたいか」マテリアはコンドルフォートで買える。
最後に感動のエンディングを迎えて終了
最後は「FFVII本編クリア」の実績を残してから、クリアした事で実績コンプリート完了となりました。 最後の締めくくりはストーリークリアで終わらせるのはあらかじめ決めていた。
FFVIIの世界は正直ファミコン時代の古いFFと今後の3DとなるFFのまさに境目点にいるような感じですので、十分今でも通じる楽しさを提供している。
過去に「ファイナルファンタジーVIII」まで発売されていた頃は、誰もが7作目が一番面白かったというように、これが実績機能が入っていれば当然ながらさらに倍楽しめる事は確かです。
ネタバレしてもセリフが深いところ
①:ケット・シーの占い
「求めれば必ず会えます。 しかし最も大切なものを失います」
これストーリー見たらわかるように、占いの内容が的中するという怖さ。
大切なものを失うという意味が何かもその後判明する。
②:キャラ関係で特殊なイベント
「ゴンガガ」で、パーティーメンバーを「クラウド、ティファ、エアリス」を連れていく(あるいはエアリスかティファのどちらか)だと、ある自宅の人との会話が特殊になる。 こういったイベントも用意されている中で、まだ先を知らない人だと「ザックスって誰だ?」と思う形でストーリーが進むのも楽しみがある。
③:途中ステージが変貌していた
ディスク1でほぼ世界一周するが、ストーリーを進めるごとにディスク1で出てきていた町などが変貌を遂げていたのも凄かった。 ディスク2は主にそれらがメインとなっていたことでこの演出を含む進み方は誰も予想できなかったといえる。
まさか神羅がウェポンと戦闘状態に、ジュノン港の砲台(シスター・レイ)」が発射するシーンが出るなどから、これが後にミッドガルへ移動してからも重要な役割になるなども予想できなかった。
これもPlayStation1のFF作品だから描けたところであり、ワールドマップのオブジェも変わるなど衝撃が多きい。
懐かしいのがFF7~9までだと「冒頭で出てきたステージがストーリーを進めると変貌している姿になる」などがインパクト強すぎたといえる。
④:ミニゲームも凄かった
これは現在でも「ファイナルファンタジー史上」最も高いミニゲーム要素だったりする。 ミニゲーム多さも評価するところだが、個人的にゲーム性で持ってきていた中で評価が「ゴールドソーサー=アミューズメントテーマパーク」とおして、ゴールドソーサーオリジナルのアトラクションはGPがないと楽しめない仕組みとなっている。
そのGPを得るのも冒頭だとギルで遊べるゲームでポイントを得るかの方法となっており、うまくミニゲームを置く理由のバランスも納得させている。
アミューズメントパークを意識していると言える箇所
これ本来だったら他のゲーム会社だったミニゲームにカジノとして「スロット、ルーレット、ブラックジャック」とか置くはずが、このFFVIIはそういった物は除外しているのは容量事情もあったと思われるが、テーマにそれていないところだといえる。
スロットだったら既に「バトル=ティファとケット・シーのリミット技」に出ている事からミニゲームにする必要もなかったと分かる。
※後々にFFXIII-2だとカジノでスロットが出ていたらしいが、おそらく飽きていると思われる。
しかし当時の開発スタッフもこういったミニゲームを考案する一方で「こういったアミューズメントパークの遊びを作ってみたい」と思っていたんじゃないか?と思わせるところもある。
本来のゲームクリエーターといえば「自分のゲームを楽しんでもらいたい」という概念が強かった事から、このFFVIIのミニゲームも挑戦する一方でゲーム内とマッチングさせたオリジナルミニゲームとして仕上げている。
⑤:冒頭箇所でストーリーを深くさせる
これはディスク1でも誰も思ったのが、「クラウドの過去」ではニブルヘイムはセフィロスの暴走で焼かれてしまい村人ほぼ全員が死亡した。
しかし、クラウドらが戻った時は「何もかも元通り」状態であり、これは再度プレイしても誰も確認したのが建物内だろう。 しかし建物内の物も全て元通り状態だが、なぜそこまでして隠蔽したのか?も謎が深くさせている。
わずかに変わっているがここが違う
唯一変わってるのが地面であり、クラウドの過去=本来のニブルヘイムは普通の土の地面だが、クラウドらが訪れた隠蔽工作された後はレンガが敷かれている。 わずかに周囲の家も煙突が増えているように見えたりするが、中央の給水所などからなるべく特徴は建物に絞らせているため気づきにくい。
クラウドの過去の内容からもあいまいが多いため、あの時に本当に決着がついたかも不明だった事から真相を探るためにストーリーを進めた方も多い。
これは挑戦としては良いゲーム
FFVIIのSteam版も実績が入る一方で価格がまだ1,800円代だったりする上で不満もあるが、もし自分が実績コンプリートしてみたいという上で挑戦面ではいいかもしれません。
自分もコンプリートで4日ほどでしが、この4日間本当に昔懐かしさを呼ぶゲームのハマり方を感じました。 あの懐かしいLv上げからなるやり込み度も本当に入っているため、機会があれば試すのもありです。
もしかしたら今後のゲーム力も弾みになります。











