時間もかかった2度目のコンプリート達成

 

 今日の午後にようやくLEGENDモードをクリアしたことで2度目の実績コンプリート達成しました。 

やっぱり中級レベルといえるぐらいの際どいレベルだった事は確かであり、あらためて実績コンプリートしてからコレが苦闘すると思われるところをご紹介します。

 

 

 

 龍が如く極2コンプリートの道のり【初めてプレイする人だと、ここが苦戦するところ】

 

 

難しい・手間がある1位:「目録達成」 

 これも間違いなく龍が如くシリーズコンプリートでも一番達成で手間があり難しいといえる。 ただ過去の作品と比べては省略されているところがあるが、最もハードルが高いのが以下の2つだろう。

 

①:麻雀(目録達成の一部箇所)

これは過去にも紹介したように「龍が如くシリーズ」でも実績関係で一部に麻雀が入っていることが多い。

 この目録の一部では「ローン、ツモで30回あがる」とかあるが、最も難関なのが「麻雀の全ての卓・大会で1位になった」箇所だろう。

 これは初級、中級、上級での勝負で1位になるのと、蒼天堀と神室町の雀荘で行われている大会で1位を取らないといけない。 

麻雀知らない人だとまさに鬼畜レベルな条件となっている。

無双牌の使い道に注意

ここでアドバイスとしては「初級、中級、上級」とこの3つのテーブル台を1位を取るのは普通に麻雀を遊ぶ感覚でやることが最低条件だといえる。

 無双牌は全部で3つありますが、この3つの使い道が1つ目「サブストーリー=麻雀」で勝たないといけないときに1回使い、残り2つを入手したら使い道はもちろん「蒼天堀、神室町の麻雀大会で1個ずつ使う」流れだと簡単に終わります。

 子供からすれば麻雀ルールを知らないためかなりハードルが高いが、いずれも龍が如くシリーズといえばこういった麻雀条件が目録に入るこおとが多い。

 

②:遥のおねだり(目録達成の一部)

これも以前紹介したように本当に当たりにくいといえる。

ここでクリアできたのは「ロイヤルジョーカー5枚全部使った」ことであり、最後の最後まで持ち越してからの壁でした。

 何枚勝っているか確認したいので、この「遥のおねだり=ポーカーする」までは一切ポーカーはしない方がお勧めです。

「遥のおねだり」ではもう1つハードルが高いのが「ゴルフバッティング=ビンゴパーフェクト」も1つだったりするが、うまくここは距離とか風向きとか予想すればいいのでコツを身に着ければいいのだが、やっぱり「蔡の河原のカジノ=ポーカーで1000枚以上稼ぐ」のが鬼畜レベルだった。

 

裏ボスより苦闘が予想される【用心棒ミッション全て達成】 

 

 これもバトル関係では苦闘するかと思われる。

手間がある上で苦労するのが「用心棒ミッションを全て終わらせる」ことですが、最後の壁が「亜門」が現れることで3ステージ=ノーマル、ハード、レジェンドと3つクリアしないといけないため、正式には3ステージが難関かと思われる。

 

1周目クリアしてからプレミアアドベンチャー内でクリアする方法もある

正直なところクリアなし状態の武器のみでは少し苦闘するため、ノーマルで2回やられた時点で1度クリアしてから、クリア後に購入できる武器を使ってからなんとかクリアした形です。 これは正直「サブストーリーの亜門を倒すよりも難しい」のが本音でした。 最後の最後では亜門3人+100人雑魚的が入るなどからやっかいなのでなるべくヒートゲージ維持できる装備、銃弾など無力化する装備などを入れるのがお勧め。

 

 

見落としするような手間がある部分【エンカウントボスを倒す】 

 

 これは難しいものじゃないが、詳細にやっていなかったら「どこまで倒したか?」と不明のままとなる。 神室町、蒼天堀と2つのステージのエンカウントボス全てを倒さないと技全て取得とか達成できないところもある。

 ここは「攻略サイトでメールタイトルを確認しつつ残っているエンカウントボスを確認する」のがセオリーですが、最後の金本だけはなぜメール全く事なかった現象が起きていたが、蒼天堀のドン・キホーテ周辺あたりで敵を倒したらようやくメールが来てこれでラストの1人を倒すまでにさまよいました。

 エンカウントボスは真島編でも登場するため、こいつらを全員倒しても実績は得られないため、「確かコイツとは戦った=真島編で」という事で見落とす可能性もあるため、桐生編=再度メール内容を確認しよう。

 

  龍が如く極2だから見るべきスポット箇所

オリジナル版の2作目を思い出させるスポット箇所と当時エピソードもご紹介。

①:キャバクラ「マリエッタ」

キャバクラをミニゲーム以外にも「シュミュレーションゲーム要素」で持ち込んだのも2作目からであり、その1つが「キャバクラ経営」の舞台がまさにここだった。

 極2ではカットされているが、龍が如く0で人気を出した蒼天堀の「水商売アイランド」が代わりに導入されている。

 この水商売アイランドまでたどりつくまでも様々な挑戦をしていた末で、一番人気が高かったのも水商売アイランドだったといえます。 ミニゲームとしてのシステム性から楽しめた方も多く、「キャバ嬢=AV女優」にしたのもまさに人気の秘密箇所だったといえる。

 2作目では「サブストーリー」のコンプリート関係であったが、3作目、4作目では「実績・トロフィー」の関係でスカウトできる全員を1番のキャバ嬢へ育てるという設定となっている。

 4作目まではメイクアップ関係がメインだったりするが、これも正直攻略サイトを頼った方も多く、最終的に水商売アイランドだとメイクアップは追加要素となってキャバクラ経営関係の方をゲーム性を高めたものとなった。

この水商売アイランドも龍が如く0、極2でも評判は高いが欠点なのが「キャバ嬢=AV女優とかにしないとバランスがとりにくい」部分もあったりする。 

 

②:桐生が夜の帝王となった店

ホテル街にあるホスト「ADAM(アダム)」であり、こちらも2作目から追加されたミニゲームの1つだった。

 桐生がナンバーワンホストになった場所でもあり、ここで後のキャバクラ関係での会話の流れとかうまく進ませるもので今だとYouTubeでも流れているドキュメンタリーをみたらわかるがリアルに描かれていたと分かる。

 しかし最終的にキャバクラ経営をメインとなっていたことでこの2作目からホスト面はなくなってしまうが、キャバ付くの代わりに水商売アイランドのキャバ嬢と食事に行くなどの会話選択やサブストーリー要素で切り替えられている点は残していたりします。

 

③:神室町ヒルズ

これも龍が如くシリーズの歴史箇所であり、2作目からビルの建設が始まったことから後の龍が如くでも登場する。

 1作目は無法地帯と化していた公園から、2作目ではそれらのホームレスが立ち退かせてから真島建設が神室町ヒルズとした建物を建て始める。

 この神室町ヒルズが丸々とお披露目されるのが5作目であり、5作目が一部ファンからもまさに完結だったという点も過去の龍が如くで描かれた部分が多かった点からも含めて、この神室町ヒルズ完成=神室町最後のパーツが揃ったといえる。

 

  最後に龍が如く極2について評価

 評価:100点中30点

理由が「バグ」が目立っていたことが関係している。 以前にLEGACY版の方をプレイしていた時もわずかに出ていたが、今回はバトル中にキャラクターが回転していたり、神室町ではバトル後に車が変な方向を向いていたりなど、特に「武器でヒートアクション後」にキャラクターがバウンドするように飛んでいるところが多かった。

 極2で再度発売される機会があるなら、ちょっと内容も微調整してもらった方がよかったんじゃないか?と思わせるところもある。

 どうやらPC版の龍が如くは、NVIDIAとかGPUとか設定抜きで、そのまま起動の方がいいのか?と思わせるところもある。