相性の良い事業を見つけるためには、”遡ること”が必要

 

自分と相性の良い事業をどのように見つけますか?

 

Tonino Lamborghini Clothing Japanの代表取締役副社長の高野 勇樹さんは「人生で経験した些細な出来事に、あなたにとって最適なビジネスのヒントが眠っている」とおっしゃっています。

 

 

自分に合うビジネスに出合いたいなら、まずは内面から。すなわち、自分が歩んできた過程を見直してみましょう。

 

自分はどんな性格か。

 

自分がいままでどんな仕事を経験してきたのか。

 

仕事の中で得意だったこと、苦手だったことは何だったか。

 

好きだった勉強の科目、嫌いだった科目は何だったか。

 

どんなことで褒められたことがあるか。

 

学生時代にしたアルバイトはどんな内容でどんなスキルが身に付いたか。

 

子どものころはどんな夢を抱いていたか。

 

何をしているときが一番楽しいか。

 

(中略)

 

いまの自分自身は、過去に通過したあらゆる体験と知識によって積み重ね形成されてきたものです。幼稚園から小学校、小学校から中学校というように、一つひとつ段階を積み重ねてきたからこそ、いまの自分があります。これまでの自分を踏まえずに新しいことをやってみても、うまくいくわけはありません。

 

自分のことを理解している人は、どんな仕事が自分に向いているか、どれだけの仕事量をこなすことができるか、どういう切り口で作業すればパフォーマンスを上げられるかなど、自分のもっているあらゆる可能性を広げることができます。

(出典:「自分と相性の良い事業」を探す方法

 

 

キャリアのみ振り返ると、見誤る可能性もある

 

独立開業・起業する時に過去の体験を振り返る人は多いですが、学生時代や幼少期の頃はあまり振り返らず、就職後のキャリアのみを振り返る人がほとんどです。

 

しかし、就職以前の何か環境が変わった時(進学、クラス替えなど)や選択をした時(部活動への入部、受験、習い事など)のことを全て振り返ることも重要です。

それらを網羅してこそ本当の過去の振り返りができます。

 

そうすることで意外なルーツを発見したり、新たな自分自身に気づいたりし、自分に相性の良い事業の輪郭が見えてくるはずです。

 

例えば、小学生の頃は飼育係・中学・高校生の頃は学級委員大学生になると塾講師のアルバイトをしていた。

コンサルティング会社に就職し、日々経営コンサルを行なっていた。数年が経った頃から新人教育を任されて、やりがいを持って取り組んだ…。

このような方は、昔から世話好きで、”教育”に興味があったので教育事業との相性が良いと言えます。

 

もし就職後のキャリアのみに目を向けていれば、「ずっと経営コンサルうぃやってきたから、コンサルティング業が相性が良いのかも」と思ってしまう可能性もあります。

それが間違いだ、とは言いませんが、過去に遡ってみたほうがより相性の良い事業が見つかる可能性が高くなります。

 

有限会社アスネットコーポレーションでは、パソコン教室「ディードットステーション(DS)」の加盟オーナー様を募集しています。

 

自分自身の人生を振り返った結果、教育事業やパソコン事業と相性が良い!と思った方はぜひ一度説明会へ足を運んでみてくださいね。

 

説明会申し込みはこちら

 

 

フランチャイズビジネス=成功確率の高いビジネス

 

フランチャイズビジネス、というと真っ先にコンビニが思い浮かぶけれど、フランチャイズについて詳しく説明できない…。という人は意外と多いのではないでしょうか?

 

フランチャイズシステムとは、本部が加盟者に対して特定の商標・称号等を使用する権利を与えるとともに、その他の事業・経営について統一的な方法で統制、指導、援助を行い、これらの対価として加盟者が本部に金銭を支払う業務形態です。

 

既に成功した事業の仕組みを提供しているので、失敗のリスクは自力での起業よりも低くなります。

 

ビジネスアイデアや事業運営に関する知識・ノウハウ、製品などに関する知識・技術、供給に関する知識・ノウハウが無くとも、本部のサポートを受けられるので安心して取り組めます。

 

また、フランチャイズビジネスのメリットとして、同じ事業に取り組んでいる先輩オーナーの体験談も本部から聞けるということが挙げられます。

 

例えば、同じような地域の教室さまでうまくいっている事例をもとに効果的な広告宣伝方法のアドバイスを聞くことができます。

 

入会率の高い教室のオーナーさまの話しや、客単価の高い教室のオーナーさまの話を本部から聞けその秘訣を教えてもらうことも可能です。

 

逆に、この集客方法はうまくいかなかった・この面談の仕方は成果が上がらなかったなどの失敗談も聞けることも大きな魅力です。

 

フランチャイズビジネスでは、先輩オーナーのアドバイスがそのまま活かせる

 

本部のバックアップ体制ももちろん整っていますが、実際に教室を運営しているオーナーさまの経験を自分の経営に活かせるのもフランチャイズならではです。

 

通常、他の経営者にアドバイスをもらったり、方法を学んで取り入れたとしても、取り扱う商品やそもそものビジネスモデルが違う場合はうまくマッチしないことがあります。

 

しかし、フランチャイズは全く同じ商材・同じビジネスモデルのもと事業を行なっているので、よりアドバイスや方法を取り入れやすいからです。

 

有限会社アスネットコーポレーションでは、パソコン教室「ディードットステーション(DS)」の加盟オーナーを募集しています。

 

失敗のリスクを押さえられるパッケージとバックアップ体制を整えておりますので、未経験の方でも安心してチャレンジできます。

説明会では実際のオーナーさまの事例もお伝えしておりますので、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。

説明会申し込みはこちら

 

 

 

実はいくつか選択肢のある健康保険。それぞれのメリット・デメリットは?

 

前回エントリーで、脱サラ前の準備で意外と見落としがちなものとして「健康保険」を挙げました。

 

脱サラ後の健康保険の代表的な選択肢は以下。

・任意継続(退職後も2年間会社の保険に加入し続ける)

・国民健康保険に切り替える

・親などの扶養に入る

・健康保険組合

・法人を設立する場合は、自身の会社の社会保険に入る

 

今回はそれぞれのメリット・デメリットを紹介します。

 

・任意継続(退職後も2年間会社の保険に加入し続ける)

メリット…収入が多かった方ほど任意継続により保険料を安く抑えられる。

 

デメリット…任意継続は、退職日から20日以内に手続きしなければ資格を喪失するので、迅速な対応が必要。

また、退職後、保険料の支払い期日に1回でも遅れると即、資格喪失となるので注意しましょう。

その他、労働中の怪我などの治療には保険を使うことができないといったデメリットがあります。

 

・国民健康保険に切り替える

メリット…退職後すぐに役所で手続きを行えば、加入することができます。

※保険証の受取日は当日の場合もあれば後日受け取りの場合もあります。

 

デメリット…前年度の収入によって保険料が決定するので、独立したての年に支払うのは厳しい額の場合がある。

 

・家族の保険の扶養に入る

メリット…保険料がかからない

デメリット…収入の上限が決まっているので、大きく稼ぐことはできない。

 

・健康保険組合

メリット…保険料が安く、福利厚生が充実している。

デメリット…事務手続きが煩雑で、脱退が容易ではない。

加入要件(加入企業の要件・加入企業の被保険者の要件)が厳しいと言われている。

 

・法人を設立する場合は、自身の会社の社会保険に入る

健康保険のメリット・デメリットで法人を設立するか否かということを決めるわけではないので、それらには触れませんが、退職後から法人設立まで期間が開く場合は、それまでの間どうするかということを考えなければいけません。

 

上記に挙げたものの中から、自分に最適なものを選ぶようにしましょう。

 

脱サラ前に加入する健康保険を決めよう!

 

退職日を迎えてからじっくり検討しよう…。と思っていると予想以上に健康保険に関する情報収集や比較検討に時間がかかるので、なるべく退職前に決めるようにしましょう。

 

有限会社アスネットコーポレーションではパソコン教室「ディードットステーション(DS)」の説明会を随時開催しています。

脱サラ前の情報収集に、お役立てくださいね。

 

説明会申し込みはこちら

 

 

 

脱サラ前は顧客開拓のチャンス

 

会社員の方が、脱サラすると決めて以降、仕事に身が入らない…。という話をたまに耳にすることがあります。

 

確かに、脱サラだけでなく転職先が決まった後や、部署異動・転勤が決まった後など燃え尽き症候群のような、脱力感に見舞われることもあると思います。

 

しかし、特に脱サラを控えている人ほどより一層気を引き締めて業務に取り組む必要があります。(もちろん、どんな状況であれしっかりとパフォーマンスを発揮することが基本です!)

 

それはなぜでしょうか?

 

例えば、独立開業・起業する事業がB to Cの場合。

会社のメンバーや取引先の方はあなたの見込み客となります。

 

主婦層やシニアをターゲットにしたパソコン教室事業であれば、男性社員の妻や、メンバーのご両親。

塾を開くのであれば、彼らのお子様。

飲食店を開くのであれば彼ら自身。

 

…といった形で、サービス内容や立地にもよりますが、あなた自身の普段の立ち居振る舞いで今後の顧客になってくれるか否かが既に決定します。

 

また、普段行なっている業務が会社にどのくらいの利益をもたらしているのか”経営者視点”で捉える練習も有効です。

 

さらに、会社を辞めるにあたって引き継ぎ準備が必要とされますが、その際マニュアル作成やレクチャーの仕方を工夫してみましょう。

そうすることで、独立開業・起業後、人を雇い、育成する際に大いに役立ちます。

 

退職日が決まると気がそぞろになりがちですが、そういう時こそ自分の一挙手一投足に神経を張りめぐらせることをオススメします。

 

その姿が、独立開業・起業後に必ず影響を及ぼします。

 

脱サラ前の準備で忘れがちなものは、健康保険!

 

では、業務時間外はどういったことに腐心すればいいのでしょうか?

 

独立開業・起業に関する情報収集や具体的な準備(資金調達、事業計画書作成、顧客開拓、仕入先確保…等)も必要ですが、意外と忘れがちなのが健康保険に関してです。

 

企業の健康保険に入っている場合は、退職後にどうするかを事前に考える必要があります。

 

退職後の健康保険には、

・任意継続(退職後も2年間会社の保険に加入し続ける)

・国民健康保険に切り替える

・親などの扶養に入る

・健康保険組合

・法人を設立する場合は、自身の会社の社会保険に入る

などといった種類があります。

 

 

それぞれにメリット・デメリットがあるので、それは次回エントリーでお伝えします!

 

有限会社アスネットコーポレーションではパソコン教室「ディードットステーション(DS)」の説明会を随時開催しています。

脱サラ前の情報収集に、お役立てくださいね。

 

説明会申し込みはこちら

 

 

移住する際には”収入源を確保すること”が必要

 

移住、デュアルライフ、ノマドライフ…。

これらは、近年注目されている生き方です。

 

2016年6月に総務省が発表した「各都道府県及び市町村におけ

る移住の実態等を把握するための聞き取り調査」によると、移住に関する相談件数はなんと14万1623件だったそうです。

 

そして、「移住相談窓口等に相談を寄せた移住希望者の関心事項」(複数回答)は、以下のような結果になりました。

 

1.  住まい…774

2.  仕事…596

3.  移住者支援制度…425

4.  気候・自然条件…261

5.  教育・子育て…256

6.  日常生活環境(買い物、図書館、上下水道等)…171

7.  交通の便…147

8.  地域住民との交流…98

9.  医療・福祉サービスの充実…96

10.インターネット環境…45

 

この結果から推察するに、移住者は定年後のんびりするための場所ではなく、収入源をきちんと作ることを前提とした移住を希望していると言えます。

 

月間読者数580万人のウェブメディア「ライフハッカー[日本版]」の編集長・米田智彦さんの著書『いきたい場所で生きる』の中には、実際に移住をした人のこのような言葉があります。

 

ソフト面のメリットがたくさん揃っていても、「働く場所と収入」

というハード面が失われると、しんどいものがあります。逆にそれ

さえ確保しておけば、田舎暮らしのメリットをフルに感じることが

できると思います。いままで勤めていた会社から受託というかたち

で仕事を受けておくなど、都市部と離れていてもできる仕事をあら

かじめつくっておき、収入源を確保しておくことをお勧めします。

(出典:『いきたい場所で生きる』

 

 

移住先で雇われるのではなく、独立するという選択

 

確かに、田舎に行けば行くほど仕事を見つける難易度が高いというイメージがあります。

それよりも、自ら仕事を創ることを選択してみてはいかがでしょうか?

 

その方法の1つに、フランチャイズビジネスでの独立開業・起業があります。

 

フランチャイズビジネスのメリットは、成功確率の高いビジネスモデルを活用できること、1から仕入先等の確保に奔走しなくて済むことなどが挙げられます。

人脈が全くない地方に移住して、そこから事業を立ち上げたいという方には非常にオススメです。

 

有限会社アスネットコーポレーションでは、パソコン教室「ディードットステーション(DS)」のフランチャイズオーナーを募集しています。

 

北海道〜九州に至るまで、全国各地に教室があるので地方における事業のノウハウも豊富にございます。

 

説明会では、地方で活躍されているオーナーさまの事例も交えて詳細をお話しさせていただいておりますので、ぜひ一度足をお運びください!

 

説明会申し込みはこちら