おのちゃん不動産なう! -86ページ目

おのちゃん不動産なう!

群馬県で地域創生企業を経営しています。
主に不動産免許で不動産取引をしていますが、地域創生企業としての志を持って運営しています。地域創生にご興味がある方はぜひ一度小野里のVISIONについて聞いて下さい。語りあかしましょう!ゆる~くね。

4:30起床

新聞に目を遠し現場へ直行

秩父の山で太陽光の計画をしているので、朝陽の当たり方を実際に自分の目で確認したい。


2月1日今日の日の出予想時刻は6:41分

グイグイ、、、

グイグイと山のテッペンを目指す。



天気は快晴

スピードラーニングを聞きながらワクワクする気持ちを抑え車を走らせる。



テッペン現着


ここがテッペンだ。


なんとか日の出前に現場に到着できた。

この関東平野を見下ろす大パノラマビューのテッペンに立つと気分が高揚する。



山は100mの高度を増すごとに気温は0.6度℃づつ下がり、これに風がふくと風速1mごとに体感温度が1度下がる。

しかし群馬の赤城山と秩父の新婚山(仮称)の決定的な違いは、新婚山(仮称)は雪が降らないということだ。

熊谷地方気象台に確認したら、秩父観測所でも天気は熊谷市と変わらないそうだ。
また地元の人達にヒアリングしても、雪はあんまり降らないね。という。

熊谷周辺の状況は都内より雪が降らないので、安心できる。
またここの現場では太陽光で求められる①日射量が多い②気温が低い③山のテッペンで障害物がない。という条件をクリアしている。


造成コスト次第では面白い現場になるだろう。

非常に楽しみだ。



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こんにちは。

ご訪問ありがとうございます。

さて、今日のお話は日本もついにノンリコースローンの導入か?です。

借りたお金を返さなくて良かったとしたらどうしますか?
僕だったらインフレが来る今のタイミングで借りまくります(笑)


銀行から融資を受ける際に経営者保証がいらない?

そう、要らなくなるんです!

明日より施行される「経営者保証に関するのイドライン」は、経営者の個人保証について、①法人と個人が明確に分離されている場合などに、経営者の個人保証を求めないこと②多額の個人保証を行っていても、早期に事業再生や廃業を決断した際に一定の 生活費等(従来の自由財産99万円に加え、年齢等に応じて100万円~360万円)を残すことや、「華美でない」自宅に住み続けられることなどを検討すること③保証債務の履行時に返済しきれない債務残額は原則として免除することなどを定めることにより、経営者保証の弊害を解消し、経営者による思い切った事業 展開や、早期事業再生等を応援します。 第三者保証人についても、上記②,③については経営者本人と同様の取扱となります。



《説明》


①の「法人と個人が明確に分離」とはQ&Aを読んでも明確な規定はなく、経営者のモラルであると理解できます。会計上、お財布を別にし会社のお財布と社長のお財布を別にする必要があります。
また会社を社長のお財布にせず勝手に短期借り入れをしたりしない事が必要です。

②個人財産を守ることにより、倒産しても再起が図れるような措置。
個人財産を守ということは逆に考えれば借りられるだけ借りて返さない輩も出てくるでしょうから、より一層審査が厳しくなってくるということ。試算表をタイムリーに出したり、外部監査により適正な会計がなされていたり、当たり前の事を当たり前にやっていただく。当然に赤字企業にはそんなことは出来ないから、作為的に赤字を作り出す企業に対し控除を考慮しないという目的があるのだろう。金融機関と税理士若しくは公認会計士と債務者が三位一体となり誠実に日本国の為に尽くす者こそ受益がある時代となってくる。同時に三者とも高い質を求められてくるのは言うまでもない。
自己破産したくなければ真面目にやろう。


③まさにここがノンリコースローンである。ノンリコースローンとは融資を受けた法人が破産し返済できなくなったとしても、法人の代表者はその債務に付き個人の資産を投げうってまで支払う必要がありません。
但しこの内容には前述したように会計の質の向上や、金融機関の審査についてもスコアリングの質の向上が求められます。
ノンリコースローンということは諸外国を見ても調達金利にリスクが跳ね返っており、責任非遡及型というメリットもあれば、貸し出す金融機関のリスク保全として逆に考えれば金利の上昇が考えられる。
しかしながらバブルを経験し不良債権の処理が済み日本の金融システムは2年前より世界をリードする金融システムに挑戦し続けてきた。
今回のノンリコースも誰でもうけられるシステムではなく、独立立場である質の高い税理士と公認会計士の影響が必要不可欠である。
僕も金融機関に「経営者保証に関するガイドライン」について聞いてみたが、地銀信金についてはまだ全くといって対策が練られていない。都市銀行に至ってはホームページに記載はあるもののアベノミクス三本の矢のスピードが早すぎて突っ込んだ部分で具体的な内容はすぐに答えられなかった。


しかしアベノミクスは本当に早いですね。

経済再生が注目されていますが、「アベノミクスの真髄は日本を根底から変える」ということです。

思い返せば2013年6月に阿部総理が日本再興計画Japan is Backと宣言し、12月に有識者を召集し臨時国会において閣議決定したものだ。
この段階では経営者保証のガイドラインの中身は固まっていなかったが、2014年2月よりガイドライン施策となる。
まだ法的拘束力がない状態だが、国民のアベノミクスに対する興味が高いため多くの経営者が今後は積極的に利用するだろう。
逆を返せば債務者側から主張できる権利なので金融機関からの提案がないような気もする。
今後の動向に注意したいと同時に経営者は知らないと損をすることになるだろう。

今後もアベノミクスから目が話せない。
いつも当blogにご訪問頂きありがとうございます。

さて、収益物件市場も大分加熱してきていますが、実需は依然として動いていないません。

都心でも100平米以上の億ション(区分)が動いているだけで、実需はまだまだ鈍い動きを推移しているようです。

収益物件市場では都心の物件がエンドで6%-7%で動いている。
8%のレジはなかなか見つからなくなってきた。
10%以上はオフィス系のコマーシャル物件位しかない。

都内の物件は昨年閣議決定した容積率の緩和の国家特例特区に当たれば正にバブルが来るだろう。


果たしてこの流れが地方まで波及するのか。

次回に続く。


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現在、群馬県安中市でメガソーラー事業を計画中です。
当社でSPC(特定目的会社)を作ってインフラ事業に乗り出しています。

民地の畑にソーラーを建設する場合、雑種地へ農地転用が必要になりるんですが
今日は1月10日に提出した農地転用の件でヒアリングがしたいということで農業委員会に呼び出され安中市役所に来ています。
一定規模以上の農地転用を行う場合、申請人を召集し意見を聴く質疑応答が行われる。
今日は傍聴人まで参席しているそうだ。
議会じゃないんだから農業委員会に傍聴が許されるなんて始めてのケースだ。


何事も始めての試みを行う場合、産みの苦しみがあるように、
ここまで来るにも用地の買収、設計、見積り、5条森林、林地開発、隣接所有者説明会、融資付け、都計法と多くの壁にぶつかって来たけど、ようやくここまで来た。

この事業を行う理由は「収益物件専門店」として業界にイノベーションを起こすことを目的としており、この事業は我々の大きな夢がかかっているんです!

ドンだけ多くの壁があっても必ず乗り越えてみせる!
リスク歓迎!

トコトンやってやるぜ!



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ひっそりと今日からblogを始めます。

blogを始めようと思ったきっかけは、僕の考え方や考えていることを社員に共有する為と今の状況の記録にあります。

また顧客にスリーラージってどういう会社か知っていただければ幸いです。
blogを毎日更新しなくちゃ!という気負いを持たずに長く続けられればと思います。



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