新聞に目を遠し現場へ直行
秩父の山で太陽光の計画をしているので、朝陽の当たり方を実際に自分の目で確認したい。
2月1日今日の日の出予想時刻は6:41分
グイグイ、、、
グイグイと山のテッペンを目指す。
天気は快晴
スピードラーニングを聞きながらワクワクする気持ちを抑え車を走らせる。
テッペン現着
ここがテッペンだ。
なんとか日の出前に現場に到着できた。
この関東平野を見下ろす大パノラマビューのテッペンに立つと気分が高揚する。

山は100mの高度を増すごとに気温は0.6度℃づつ下がり、これに風がふくと風速1mごとに体感温度が1度下がる。
しかし群馬の赤城山と秩父の新婚山(仮称)の決定的な違いは、新婚山(仮称)は雪が降らないということだ。
熊谷地方気象台に確認したら、秩父観測所でも天気は熊谷市と変わらないそうだ。
また地元の人達にヒアリングしても、雪はあんまり降らないね。という。
熊谷周辺の状況は都内より雪が降らないので、安心できる。
またここの現場では太陽光で求められる①日射量が多い②気温が低い③山のテッペンで障害物がない。という条件をクリアしている。
造成コスト次第では面白い現場になるだろう。
非常に楽しみだ。
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