小保方晴子氏の生き方に感動した。 | おのちゃん不動産なう!

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2014年1月29日理化学研究所の小保方晴子リーダーさんらが、どんな細胞にもなれる万能細胞に変化する新しい細胞「STAP細胞」の作製に成功したと世界中を湧かせた。



あのニュースを観ていた僕は日本人が世界の常識を打ち破る革新を起こし、歴史を塗り替えた瞬間だったと大喜びしたと同時に、彼女の計り知れない奥深さに身震いを感じた。


若干30才であの会見での言葉は到底聞ける言葉ではないだろう。


四六時中研究の事を考え、研究室には寝袋を持ち込み、人に伝えても「間違いだ」と言われて泣き明かした夜もあったそうだ。



彼女の言葉で最も印象に残ったのは

「今日一日だけは頑張ろう、明日一日だけ頑張ろう。何度も止めようと思った。明日失敗したら、もうやめよう、と毎日思いながらあっという間に5年が経ってしまった。」という言葉です。

目的目標を持ち、航海図を描き、今を一生懸命に生きる。

世界の常識を覆す研究だったわけだから、明日が見えないお先真っ暗な状態で不安と期待の繰り返しの毎日だったのではないかと思います。

だからこそ、「明日はない」と言い聞かし毎日毎日自分を奮い立たせ、過去でも未来でもない「今を生きる」というマインドになったんだと思いました。

過去に生きるのではない、未来に生きるのでもない、「今を生きる」という考え方は数多くの成功者を作ってきたマインドであり、仏教の教えでもあります。

「無常」といい、今の現象は常では無いと知ることであらゆる雑念が消え、今を生きるようになるようですが、僕にはまだ遠い存在なので、早くそうなれるように精進したいですね。

さて、この度の彼女の功績は世界が注目する偉業となった。
しかし彼女はこう言っていた。「ここからが勝負なんです。ここからが競争なんです。」

さすがっ!過去の栄冠に酔いしれる間もなく、常に今を生きている人なんだな。とつくづく感じる場面でした。

最後に
「数十年後とか、百年後とあの人類社会の貢献を意識して研究を進めていきたいと考えています。」というコメントも成功者マインドそのものだった。

あんなに若いのに本物の成功者なんだと、素晴らしい研究者なんだと思った次第です。

彼女は本当に格好良かった。

ノーベル医学賞をとったips細胞に続きSTAP細胞もノーベル医学賞とれるといいですね。


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