おはようございます。小野里です。
先日近所のヤマダ電機でオモシロイものを発見しました。
ジャジャン!
自動車を販売しているんです。
これを見て思ったのが、ヤマダ電機のVISION
2012年に大阪のハウスメーカー「エスバイエル」を買収し住宅産業に乗り出してきた。
コンセプトは家電セットにして住宅を販売する。
そして太陽光にも参入
太陽光を乗せて住宅販売する。
合理的だ!
そして自動車販売
「他店徹底対抗」は自動車でもやっているんですね。
他店より10,000円でも高い場合は値下げします。でしょうかw
冗談はさておき、みなさん未来予想図ってどんなんかと思いますか?
ドラえもんの未来みたいなw
こんな感じになるのが現実路線の延長かと考えています↓↓↓
2012年 Googleカレンダーなどの普及によりスケジュール管理をデジタルで簡単にできるようになった。
これによって1日のスケジュールが把握できる。
2015年 Appleウォッチの普及によりメールを「打たない」習慣ができた。
時計に「了解、渋谷に5時に行くよ」とか話しかけるだけでメールやsmsとしてメッセージが送れるようになった。
「今日のスケジュールは?」とか「今日の天気は?」と時計に話しかけるだけで、スケジュール管理しているSiriみたいなプライベート秘書が答えてくれる。
折り込みチラシをチェックしなくても「サミットとマルエツ今日はどっちが安い?」と聞けば十分なのである。
またIOTとして脈拍を始めとする体調管理も行う事ができる。
2016年 メガネのJ!NS社が産学共同開発したJ!NS MEME(眼の動きを計測し、継続的にとらえることで、人間の心の動きや眠気、疲れを察知することができる技術)を自動車メーカーに提供し市場に浸透させた事により、居眠り運転などの交通事故が激減
この頃にはIoT(Internet of Things)商品が次々とリリースされる。
2017年 自動車に搭載されているスマートキーシステムが住宅業界にも採用され玄関ドアに鍵を差し込んで戸を開けるという常識が終わる。
こういったイノベーションの火付け役はLockitron などのベンチャーだ。
2018年 生活の周りにIoTが常識となり、一家に一台ソフトバンクのAI(人工知能)ロボット pepperが住み着くw
2019年 ウェアラブルデバイスも多くリリースされた。
まずGoogleメガネの復活により検索の在り方が変わる。動画コマースが主流の時代に突入
Googleメガネでのインターネット検索ではメガネ越しに見えるAirタッチパネルで検索ができるようになった。
Skypeも光のモニターが降りてきて、相手の顔を見ながら会話ができる。
Googleメガネをかけると仮想空間が出現する優れものだ。
AI搭載のAppleウォッチが今日のメール返信数や仕事量及び心拍数を把握し、疲れ具合を判断
人気はたまごっちを超えた!
Jowbone のようなウェアラブルがタニタ社やオムロン社などのヘルスケアメーカーからも発売されスタートアップ企業からも対応アプリが続々登場
帰宅すれば、スマートキーで玄関が開き、今日の疲れ具合データをBluetoothで時計から家電のマザーボードに転送され、体調に合わせた照明の明るさに自動変更される。デジタルLEDストリップの進化系だ。
またAmbi Climate が普及したことでエアコンの温度も体温に合わせた適温に自動出力される。
もちろん自動車のスターターリモコンで事前に暖気出来るのと同じく、自宅のエアコンも帰宅までに適温に暖気されている。
おや?ポストにはAmazonで注文した商品が届いているではないか。
Amazonもドローンで宅配するのが主流となっている。
さて、ソファーに座ると緩やかなマッサージが始まり、pepperがお水を運んできてくれる。
テレビをつけると、二種類の選択をする。
1、自分の興味のある情報
2、世の中のトレンド情報
「自分の興味のある情報」とは、いつも自然と見ている情報を分析して、リアルタイムで流れている番組から自動選局してくれる。そしてもし裏番組で興味のある番組が始まったらポップアップで知らせてくれる。
これにより悔しい見逃しを最大限減らすことができた。
続いて「世の中のトレンド情報」とは自分の興味ある無し問わず、世の中でテレビ報道、ニコニコ動画で取り上げられ件数の多い情報またはTwitterやFacebookでリツイートやいいね!件数の多い情報もしくは2ちゃんねるやブログなどで記事化やスレッド化されている件数を徘徊ロボットが分析しリアルタイムで抽出、選局してくれる。
これにより皆んなが話題としている経済状況やトレンドを逃さなくなった。
さて、休憩の後はお風呂だが、給湯器もスマホと連動して自動お湯張りとなっている。
では、料理に移ろう。
まず冷蔵庫の外側には、iPadみたいなものがついており、冷蔵庫の中身と賞味期限が冷蔵庫を開けなくても分かるようになっている。
省エネの時代だからこそ、冷蔵庫を開けなければ冷気が逃げないという原点に立ち返った発想が採用されている。冷気のロスカット99.8%だ。
この冷蔵庫は東芝ではなく京セラが開発した。京セラは元々スマホの技術を持っており、太陽光パネル事業からエコとスマホを掛け合わせたアイデアを形にした。CO2削減エコはご存知のように京都議定書で結ばれており、京都の企業 京セラの長年の夢でもあった。
冷蔵庫から「お肉、人参、玉ねぎ」など食材を取り出し、まな板に置く。
まな板に食材を置くと、キッチン台からタブレットが立ち上がり、この食材で作れる料理レシピ一覧を教えてくれる。
キッチンメーカーとクックパッドの共同開発商品だ。
タブレットからメニューを選ぶと、食材の切り方、煮込み時間等を教えてくれる。ワンタッチで動画に切り替わり手順を教えてくれる。タブレットの指示に従いながら、「そろそろ炒まったので、お肉を投下して下さい。」とか教えてくれる。お手軽に料理ができる。温風調理器もここまで進化するとガスコンロを利用する機会は少ない。
料理の苦手な人も自炊できる時代に入った。
ご飯を食べ終わったら、お風呂に入る。
既にスマホで自動お湯張りをしておいたので、ちょうど良い湯加減でお風呂ができている。
しかしバスクリンは自分で投下しなければならない。
好みに合わせてバブを入れてみよう。
洗面所で服を脱ぎ、洗濯機に放り込む。
洗濯機と乾燥機が合体したドラム式洗濯機は今までもあったが、近年、新開発された洗濯機は「洗って、乾燥して、アイロンかけて、たたんで出てくる」
そう、干す必要もなければ、アイロンかけたり、洗濯物たたんだりという昔からの主婦の手間を大きく革新させる商品だ。
仕事は、タンスに運ぶだけ。
超お手軽だ!
2025年より年々減少する労働者人口を食い止めるのが我が国の課題であったが、移民の受け入れ、ロボットの家族化、主婦の手間を減らす革新により、主婦が家庭から社会に出る人が増えた。少子高齢化社会は変わらずとも、ここから日本の労働者人口は少しづつ増える。
女性経営者や女性役員が過去最大を更新する。
時代は電気自動車本格普及に入った。
先進運転者支援システム (ADAS) の技術革新により、自動車を制御する複雑なプロセスにおいて、適応走行制御、死角モニタリング、車線逸脱警報、ナイト・ビジョン、車線維持支援、ハンドルの自動制御やブレーキの自動制御も行える衝突警報といった機能が搭載され、ADASの予知機能は、車両の動きを部分的に制御することで、事故を防ぐよう設計された。
スーパーコンピューターとADASを搭載し、GPS機能を利用することで、自律型自動車がGoogle自動車やテスラモーターズより発売された。
この頃より運転代行の商売が激減
年々高まる燃費基準によって化石燃料は使われなくなり、ガソリンスタンドも水素スタンドや電気スタンドといった新たな設備投資を行わなければならなくなった。
電気スタンドも駐車場が広い地方のコンビニと提携し全国展開した。電気自動車ユーザーも各コンビニにスタンドができた事で不安とストレスは無くなった。
ユーグレナ社も微生物「ミドリムシ」を燃料とするジェット機を飛ばす夢が実現した。
ウェアラブルの発展により、ドクターコパの風水占いで「今日運気の上がる色」を教えてくれる。
朝はいて行くパンツの色に迷うことがなくなった。
2030年、今やインターネットの普及により1年で3年分の成長を続ける。時代は大きく変革していった。
(以上、シナリオプランニングでした。)
いかがでしょうか?この妄想w
時代がウェアラブルデバイス化すれば、全て「家電」というグルーピングになるのです。
家電量販店の時代はこれから絶好調を迎えることでしょう!
大きなスケールメリットを持つヤマダ電機はテスト的に自動車販売に手がけているということは、IOT時代に入った電気自動車を「家電」という位置付けで取り扱いを視野に入れているのではないか?
そんな風に感じたわけです。
少々長くなりましたが、ヤマダ電機自動車販売は狙い所が深そうです。
それでは、今日も笑顔いっぱいの一日となりますよう。
注)シナリオプランニングはフィクションです。同郷企業なので期待値高く持ちたいですね。