太陽光用地視察今晩は。小野里です。今日はメガソーラー用地の視察で千葉県野田市まで行ってきました。えっ?まだやるの?と思われがちですが、、、正確には、「再開した」です。というのも、経済産業省の制度で再度「即時償却」が復活したので、時間を味方につける飛び道具的なこの制度を使わないわけにはいかない。まだ32円メガソーラー案件が上がってきますので、ご興味のある方は、ご連絡下さい。資料お出しできます。
GIS懇親会こんばんは。小野里です。一昨日元LINEの森川社長とご一緒させて貰いました。森川社長の趣味でもあるドラムを弾いてくれて、超サプライズ!起業や社内ベンチャーの素晴らしさを色々と教えて貰いました。本質を見抜いて大切な1%に集中する。ヤバっ!眠れなそう。
不動産評価(DCF法)こんにちは。小野里です。先日、友人と話をしたのですが、現在不動産鑑定士という資格を取るべく猛勉強中でして、不動産関連の資格の最高峰と呼ばれている資格なので、本当に恐れ入ります。こういったチャレンジ精神や何歳になっても忘れない向上心の人達が周りにいるので、僕自身も大変刺激になります。さて、不動産鑑定士の仕事は不動産を評価する仕事なので、様々な評価方法を学ぶのですが、今日はそんな話をしてみます。収益物件の評価方法には、3つあります。①、原価法(積算評価と呼ぶもの)②、収益還元法(収益還元評価と呼ぶもの)③、取引事例比較法(比準価格と呼ぶもの)この中の②番、収益還元法には2種類の評価方法があり、1、直接還元法2、DCF法と呼ばれる評価方法があります。Jリートなどが不動産を取得しある一定期間保有してエグジット掛ける場合、使われるのがDCF法というもので、不動産証券化や有価証券やM&Aにおいても利用される評価方法なんですが、宅建でも触りは学ぶんですが、これがハンパナイ面倒くさいんです(笑経営でも利用する指標なので面倒くさがっちゃ宜しくないのですが、、、、でも。。。頭の出来が良い方々は簡単かもしれませんが、普通以下の僕の頭では身体が拒否反応を起こすくらい面倒でして、今日は頑張ってDCFの話しをしたいと思います。まず、DCF法とはディスカウントキャッシュフローの頭文字で、ある一定期間に得られる将来の収益(キャッシュフロー)および保有期間後の売却価格(ターミナル・バリュー)をそれぞれ現在価値に割り引いて計算する方法。例)年間1,000万円の純収益(NOI)が得られる物件を5年間保有して5年後にエグジットする場合運用期間5年・割引率2%・ターミナルバリュー1億円1年後 1,000万円/1.02≒9,803,921円2年後 1,000万円/1.02×1.02≒9,611,687円3年後 1,000万円/1.02×1.02×1.02≒9,423,223円4年後 1,000万円/1.02×1.02×1.02×1.02≒9,238,454円5年後 1億円+1,000万円/1.02×1.02×1.02×1.02×1.02≒99,630,389円運用期間の現在価値(プレゼントバリュー)=1億37,707,674円(A)初期投資額(イニシャルコスト)が(A)と同じだった場合、プラスマイナスゼロ初期投資額(イニシャルコスト)がターミナルバリューと同額だった場合、37,707,674円の運用益となる。DCF法で求める場合、何が面倒かというと、将来予測が介在する為、予測値の精度により信頼性は変化するという部分。過去の運用履歴(トラックレコード)などの分析を要するので、集中モードに入らないとテキトー法になっちゃうという点。しかしながら、DCFを利用する場合、当社では、小さな物件ではあまり使わず、都内で10億円以上の物件評価を出す場合に利用するケースはあります。はっきり言って疲れるのであまり使いたくない訳です(笑でも競売物件等を評価する不動産鑑定士はこういった評価をどんな物件にも行うんです。不動産鑑定士の凄さが伝わったか分かりませんが、今日はちょっと不動産のプロっぽい話しをしてみました。では。
バークレー校おはようございます。小野里です。先日シリコンバレーで経験してきたお話しの続きです。カリフォルニア大学バークレー校に訪問してきました。ここでもイノベーションが起きる環境を体験してきました。その中でも何よりカルチャーショックを受けたのが、コレ!銀行ATMが路上にあって、覗こうと思えばのぞけちゃう場所にあるんです。日本じゃありえない光景ですよね。米国と日本国の違い、沢山ありますね。
ソーラー分譲地巡廻こんにちは。小野里です。今日は先般販売したソーラー分譲地の巡廻に行ってきました。驚く事に、本当に綺麗な状態です。↓↓こんな感じある特殊な造成工事を行ったので、草が殆ど生えないんです。この状態で既に1年間放置状態。一度も草むしりすらしていません。しかも高額な防草シートも敷いていませんし、砕石より安価で、草が生えない。当社の現場は全てこの仕様ですのでメンテがだいぶ楽です。さて、ところで太陽光をご所有されている方々は先月の売電状況いかがでしたか?相当良かったのではないでしょうか。当社もある現場の予実管理で、シミュレーション予算750万円のところ1400万円の実績入金でした。186%増御天道様に感謝です。社内で話し合ってこれからは気温と天気の管理も追加しようとなりました。管理イノベーションが楽しみです。