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おのちゃん不動産なう!

群馬県で地域創生企業を経営しています。
主に不動産免許で不動産取引をしていますが、地域創生企業としての志を持って運営しています。地域創生にご興味がある方はぜひ一度小野里のVISIONについて聞いて下さい。語りあかしましょう!ゆる~くね。

おはようございます。小野里です。



今日はリフォーム見学ツアーを開催しています。
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営業部が物件の選定から巡回コース、予算組み等行って、大家さんの痒いところに手が届く内容を企画しました。


リフォームのBefore/After を現地見学して頂くすっごい企画です。
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そして購入後の心配事「どういうリフォームを行えば良いのか」「リフォームコストはどのくらいかかるのか」といった悩みを建築目線で解決する内容になります。

購入後の外壁塗装の見積りなど知りたいけど知る事が困難な情報を提供します。

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次回はさらにアップデートしたコンテンツにしたいと思いますので、今回ご参加出来なかった方も次回は是非ご参加下さい。

では。
おはようございます。小野里です。


少し前にとても気になる物件が販売されていました。
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お金があればキャッシュフローが生まれない投資にもチャレンジしたいですね。

我が国もバブル全盛期には山手線内の土地価格だけで米国全土が買えると言われました。

米国全土の地主ってw
想像しただけで脳ミソがぶっ飛びそうw


さて、URL内の記事の件
豪国は過去30年間で人口が1.5倍に増え、2100年まで緩やかな人口ボーナス期が続くと言われており不動産価格も過去20年間右肩上がりを続けています。

資源国でもありますし、世界中から投資マネーが入ってきていますから長い目で見ればまだまだバッファーの高い国ではないでしょうか。


いくら投資して、いつまでに、どの位の成果を出せるのか、という価値基準で物事を測ってしまう僕にはまだまだステージの高い投資ですが、いつかそんなゆとりある投資もできる日が来るといいなと夢をみてみました。


それでは。


こんにちは。小野里です。


今日の内容は少し長くなりそうな予感がしています。
また内容は上級投資家向けになるかもしれません。


まず、「裁定を狙う」とは不動産投資において必要な考え方で、裁定の定義から説明します。

裁定(さいてい)とはビジネスにおいて絶対条件の、「価格差」を指します。

安く買って高く売る。

どんなビジネスにおいても普通のことですが、皆さんも「安く買って高く売る」事が叶えばこんなありがたい話は無いかと思います。
この裁定(価格差)が生まれるシチュエーションを知っていれば、買いたいと思いませんか?

まず、投資物件(一棟売り)の基本的概念は、キャップレート(利回り) 10%で購入しNOIで8%、これを10年所有しエグジット(出口)いわゆる利益確定を行う。

8%を10年で80%回収します。
購入時初期費用約7%が掛かりますが、73%インカムで回収です。

地方においては、基本キャピタルロスするのでキャップレートが高いわけですが、

ここで惑わされない考え方として、
まず1点目に過去の経済史を振り返っても統計的に8年~10年で上昇局面が訪れてきました。出口戦略とはいくらで売れるかも大切ですが、現在価値で考えるより将来価値で捉え、いつまで持ち堪えられるかが重要です。いわばキャッシュフローです。

2点目に将来価値の話ですが、10年以上不動産投資をやられてきた方はご存知の通り、年々不動産価格は高まっています。
10年以上前の方が「いい物件」が手に入りやすかったのも事実です。

では、なぜ年々不動産価格が高くなるのか?
そしてこれが将来的にも高くなり続けるのか?
という点ですが、僕の理論値ではこれからも不動産価格は高まります。
ハッキリと断言しておきます。
10年後改めてこの記事を見直してみて下さい。

説明します。

一つ目に失われた20年間というデフレ経済の反省をもとに日銀は政府と組んで「景気が良くなるまで量的緩和を行う」と言っています。
アベノミクスが目指す「インフレ2%」が仮に失敗する場合、デフレではなく「ハイパーインフレ」というシナリオが待っているわけです。

インフレ政策下において、お金の価値が下がるということは、例えれば
今までミックスナッツが200円で買えていたものが、250円になるというものです。

でもおそらく企業は同業他社や経済動向を見極めギリギリまで200円で売るでしょう。でもその場合、赤字になっては仕方ないので、一袋にミックスナッツが35個入っていたものが、30個に減らし調整をします。

これがインフレです。
気付かないように値上げしていく。

余談ですが、僕が痛感するインフレは、僕が10代の頃は、ナルドのマックがハンバーガー1個59円でした。チーズバーガーが79円
そして現在はハンバーガー100円のチーズバーガー130円ですね。

170%も高くなってきています。
これは不動産においても同じで、10年以上前はキャップレート20%30%の物件は普通にありました。
今そんなんがあればお宝物件と呼ばれるのでは無いでしょうか?

お金を擦り続ける政策である以上、将来の価格は自然と上昇します。
そして10年以上前と比べ不動産投資に関する著書がありふれています。
著書がありふれネット環境が整い情報が手に入り易くなるということは、潜在顧客が増え続けているということです。
競争が激しくなれば価格は上昇します。
分かりやすく例えるとこれはヤフオクと同じ原理です。

話しを戻します。
経済をマクロ視点で見れば利益確定する時は価格が上昇していることは地方においても言えることです。
当然都心であればもっとでしょう。

100Mの物件だとすれば、10年で73M回収し、120Mで売却できたと仮定しますと、グロスで193Mの投資成果となる訳です。

72の法則(長くなるので後に説明します)で比較しても悪く無い投資効果です。


金融不動産投資の基本概念はこのように10年所有しエグジットをしてゆくことで資産を増やすことができるというものです。


さて、では本題の「価格差」が生まれる時って何なんでしょう。

物件価格は人のメンタル力に左右されます。

現金化を急ぐ場合、価格は低くなります。
いくつか例えを出します。

①事業資金決済目前で現金が欲しい。
②競売目前で現金が欲しい。
③メンタル的に不安で今すぐ売りたい。

①②はイメージがつきやすいでしょうから、③の説明をしますと、
③東北大震災をテレビでみると仙台のタワーマンションの住民がエレベーターが止まり使えず買い物袋ぶら下げて10階まで階段で上るという光景を目にしました。東京のタワーマンションでもいつ来るかわからない首都直下型地震に備えタワマンの価格は下落
5階以上の上層階の部屋は投げ売りが始まりました。
あれから3年4年経つでしょうか?
既に震災を忘れ上層階は売れ行き好調
高値でバンバン売れています。


もし震災後都内のタワマンを購入していれば、今では5割以上の利益確定ができているはずです。
6,000万円だったとすれば、3年で3,000万円の利益確定です。
悪く無いと僕は思います。

このように人のメンタルでも裁定は発生します。

裁定取引のケースをいくつか紹介しますと、
日本のオークション会場で安く仕入れた自動車を海外に販売し高く売る。

日本は車検制度があり、また自動車産業が発展しているため、中古車価格がコントロールされていますが、海外に出せば、故障の無い人気の日本車で且つ国の制度的に車検も無いので、高く買い取ってくれる国はいくつもあります。
ご存知のように日本の新車価格以上で中古車が売れる国はいくらでもあります。

同じ代物でもマーケットを変えると高く売れる。これが裁定取引です。

日本でも区分マンションを例えても、賃貸中なら利回り計算され売られるものが、入居者が退去し、リフォームして実需に売るとなるとセグメントがシフトされ高く売れるというケースが多々あります。


安い場面で買って高く売るには、情報と事前準備と資金が必要です。

その為には、地方でキャッシュフローのでる物件を買い準備する必要がある訳ですが、

裁定を狙う場合、都心でもまだ上がっていないエリアで且つこれから期待できるエリアがあります。

それは海外でも一緒です。

GDPと人口増加率とインフラによって不動産価格は上昇しますので、
定量分析を行いこの都市でこの坪単価は安すぎるだろう。というクロスボーダー的な目線で見ることで投資先の裁定を見極めることができます。


投資は裁定です。


価格差を数値的に判断し、この物件が買いなのか、売りなのかが見えれば自ずと行動に至ると思う訳です。

僕がこんな言葉を使うと宜しくないかもしれませんが、「勝つべくして勝てる」これが不動産投資だと僕は思っています。

上級者向け理論的投資についてお知りになりたい方は、呑ミニュケーションwith小野里にご参加下さい。(お誘いも歓迎ですw)


もっと話したいことがありますが、今日はこの辺でやめておきます。


それでは、また。

こんばんは。小野里です。



昨日は創業記念日でして、アニバーサリーをやったのですが、


サプライズ好きの友人からこんなにも心のこもったプレゼントを頂きました。




何が嬉しいって、、、

社外の人間なのに我々の信じる道を信じ、それを評価してくれるビデオになっているという点。

そして、社内共通言語を使ってサブタイトルをされていることが、当社の事を「知ろう」という気持ちが伝わってくるという点。

技術的にはおそらくアプリを使って簡単に編集できる事かもしれないけど、この内容は簡単には作れない。

どんな素晴らしい動画やテクニカルなアニメーション技術で作成された動画より心に潤いを与える内容だった。



当社も今年で10年目に入ります。

来年の今頃は10周年記念式典をやっているかもしれませんw


全力で走り抜けてきたからか、あっという間だったと感じるけど、たくさんの失敗や経験をしてきました。

そう考えると長かったのかもしれません。


誰しも与えられた時間は平等だからこそ、時間的犠牲は数多くあったと感じます。


アニメのワンピースで船長ルフィがこう言っていました。


「できるかできないかじゃねェ!どうなりたいかだ」


夢を描き、チャレンジする姿勢こそ称賛に値する。

諦めたらそこで試合終了だ。


失敗の数はチャレンジしてきた数の一部でしかない。

プライドで身を固め、カッコ付ける生き方なんて魅力を感じない。

失敗を恥じることなく、人間味あふれ、人生を楽しみながら一生懸命生きる姿こそ、応援したくなる姿だと僕は思います。


いつか人は幕を閉じる時が来ます。

その時に、金や名誉やプライドなんて持って出発できないんです。

だったら何の価値があるのか。


「生きざま」は表見させられるけど、「死にざま」だけは表見できない。

「死にざま」は「生きざまの集大成」でしか飾れない。



だったら楽しもうよ。

周りを幸せにし、人生を充実させようよ。


いま僕も全部が出来ているわけじゃないし、完璧じゃない。

始めっから完璧である必要はないと思うし、

「出来ているとか出来ていないとかじゃなく、どう生きたいか」

が他の何よりも重要だと思っている。


心の核となるエンジン(理念・ビジョン)を積めば、ものすごいパフォーマンスを発揮できる。

ニトロの加速力(PDCA)だって実現できるんだ。

行動力を発揮する核を積めば積むほど人は無限の可能性を実現する事ができる。



僕はそう信じています。



それでは、スリーラージ社の一年の幕開けです!

今年も一年宜しくお願いいたします。

一生懸命皆さんのお役に立てるよう努めますので、スリーラージ社員を使い倒して下さい。

そして5年後、共に色々な出来事を酒の肴に語り合いましょう。


こんばんは。小野里です。


世界を代表する投資銀行J.P.モルガン社長が
投資の基本概念をユニークに表現したメールがありますので、ご紹介したいと思います。

*******************
<美女からの投稿>

タイトル:お金持ちと結婚するためにはどうしたらいいの?

正直に書こうと思います。
私は25歳で、かなり美人ですし、品もよく、センスもいいです。
私は年収50万ドル(1ドル120円換算で6,000万円くらい)以上の男性と結婚したいと思います。欲張りだと言われるかもしれませんが、ニューヨークでは年収100万ドル(1億2,000万円くらい)でも中流と言われるのです。私の要求は高くありません。
このフォーラムに誰か年収50万ドルの男性はいませんか? 
みんな結婚しちゃってるんですか? 

私が聞きたいのは、あなたのようなお金持ちと結婚するためには、どうしたらいいのかと言うことです。私が今までお付き合いした人の中で一番のお金持ちは、年収25万ドルの人だったのですが、年収25万ドルが限界なのかな、という気がしています。でも、ニューヨークの西にあるニューヨークシティガーデン(?)というところに引っ越すためには、年収25万ドルじゃ、足りないんです。

恐れ入りますが、次の質問に答えてもらえませんか?

1.お金持ちの独身男性はどこに集まっているのですか?
(バーやレストラン、ジムの住所のリストがほしいです。)
2.何歳くらいの人を狙ったらいいでしょう?
3.なぜ、お金持ちの妻達のほとんどが、特にかわいくもない平均的な容姿なのですか? 美人でもなければ、おもしろくもないのに、お金持ちと結婚した女の子を何人か知っています。
4.結婚するか、付き合うだけで終わるかの決め手は何ですか?
(私の目的は、結婚することなのです。)

美女より

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この質問に答えたJPモルガンの社長のお返事がこれ。

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<JPモルガンCEOのお返事>

親愛なる「美女」さん

あなたの投稿をおもしろく読みました。おそらく、あなたと同じような疑問を持っている女性はたくさんいるでしょうね。
あなたの状況を、プロの投資家として分析することをお許しください。
私の年収は50万ドル以上。あなたの希望に添っていますので、ここでこれを読むみなさんの時間をムダにしないのではないかと思っています。

ビジネスマンの視点に立って判断すると、あなたと結婚するのは悪い決断です。理由はとても単純です。説明しましょう。

細かいことは抜きにして、あなたがやろうと思っていることは「美」と「お金」の交換です。
Aさんが美を提供し、Bさんがそれに対してお金を払うのです。フェアでわかりやすいですね。

しかし、ここには1つだけ重大な問題があります。「美」は、そのうち「なくなってしまう」ということです。
しかし、「お金」はそうではありません。実際、私の年収は毎年上がり続けています。
しかし、あなたは毎年どんどん美しくなるでしょうか。つまり、経済的な観点から言うと、私は「魅力的な資産」ですが、あなたは「値下がりしていく資産」だということです。
しかも、「急激に値下がりする資産」なのです。
もし「美」があなたの唯一の資産ならば、あなたの10年後の価値は、かなり心配すべきものでしょうね。

ウォールストリートでは、どんな取引にも「短期保有」と言うものがあります。あなたとデートすることは、「あなたを短期的に保有すること」です。

取引では、売買するものの価値が落ちるとわかれば、私たちはそれを売ってしまいます。「長期保有」することはないのです。でも結婚は、「あなたを長期的に保有すること」なのです。

残酷なようですが、賢い選択をするなら、急激に価値が値下がりするものは、売ってしまうか、レンタルするくらいで十分なのです。年収50万ドルを稼ぐ人はバカではありませんから、あなたとデートはしても、結婚することはないでしょう。
お金持ちと結婚するための方法を探すのはおやめなさい。それよりも、あなたが年収50万ドル稼ぐ人になるのです。
これが私のアドバイスです。
お金持ちのバカを探すよりも、ずっとチャンスがあると思いますよ。

この返信が、役に立ったらうれしいです。もし、あなたが「レンタル」に興味があるなら連絡してくださいね。

J.P.モルガンCEO
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いかがでしたか?
このメールは本物かどうか分かりませんが、数年前に非常に有名になったメールであります。

投資家としての考え方が伝わる内容ではないでしょうか?


投資には感情移入しない価値観が求められます。

リスクとリターン

徹底された価値観
世界のプロ投資家はシビアですね~。