おのちゃん不動産なう! -10ページ目

おのちゃん不動産なう!

群馬県で地域創生企業を経営しています。
主に不動産免許で不動産取引をしていますが、地域創生企業としての志を持って運営しています。地域創生にご興味がある方はぜひ一度小野里のVISIONについて聞いて下さい。語りあかしましょう!ゆる~くね。

こんにちは。収益物件研究家でみんなの応援団のおのさんこと小野里大輝です。

 
 
前回は加速度償却についてお話ししました。
 
 
 
 
加速度償却の前提をまずはおさらいしましょう。
 

日本は土地80:建物20
米国は土地30:建物70

1.建物比率が高い
2.価値が値上がりし易い
3.不動産取引に透明性がある


との事でした。
これが成り立つ条件の立地が他にもあるでしょうか?

まず、ワタクシが思ったのは日本の土地が80というのは東京都内ではないだろうか⁈

地方なら土地が安いから80ではないよね。
そもそも不動産投資のエントリーロケーションとして北関東が選ばれているのは、土地が安くたてものひりつが高いから、減価償却が大きく取れ、キャッシュフローが回るからであります。

感覚値ですが、北関東の土地なら
土地40:建物60位のバランスかと思います。




固定資産税評価額はリフォームをしても評価額は上がりません。延べ床面積が増えない限り固定資産税評価額は上がらないのです。

法定耐用年数を超えた物件の場合、それまでに資本的支出をしてますね。

では、資本的支出をエビデンスに建物価格を上げる事はできないでしょうか?

そんな風に考えています。
皆さんのご意見教えて下さい。

例)
課税所得1500円の方、所得税率33%
1500円×33%=495万円を納税します。
ここで木造22年以上の不動産を購入します。
物件価格5000万円(建物3500万円)
建物価格3500万円÷4年償却=875万円/年
875万円×33%=288万円/年←こちらが節税になります。


加速的に収益を増やすポイントをお伝えします。
スタートアップの時期はレバレッジをかけて収益の分母を増やします。レバレッジが掛けやすい物件は築浅やRCの残存年数の長い物件です。初めは高利回りを狙ったら修繕費がかさみやすく手元のキャッシュが減り次に繋がりづらくなります。レバレッジをかけて複数の残存年数の長い物件を買います。これがアクセルです。買い増やしていくと手元資金が薄くなってきますね。手元資金がないと物件も買えなくなってきます。
今でもフルローンで取り組みやすい新築物件などは買い増やすのにお勧めですが、普通に買ってはダメです。減価償却を定額法だけでなく、定率法も組み合わせて償却スピードを上げます。

潤沢なキャッシュフローが回り始めてきたら、今度はブレーキを掛けてキャッシュを残しましょう。ここでスピード償却&高利回り物件を買います。
毎年キャッシュを残したい人には築古の高利回り物件でガツンと償却してキャッシュを残します。

間違っても現金が貯まるまでは次は辛抱と何の対策もしないで有益な時間を無駄にするのだけは避けて下さい。
スピード償却物件をガラガラ回すだけでキャッシュの増え方は全然変わります。

このように収益物件はアクセルとブレーキで規模を大きくしていきます。
既に米国不動産で体験されている方は、スピード償却の虜になっているのではないでしょうか。

もしご興味があれば、
スリーラージでもサブリース(一括借り上げ)付き国内不動産スピード償却物件をご準備してあります。田舎の物件はいらないんだけど、純粋に償却だけ取りたい方には、「買い戻し特約付きオプション」も付けられます。

当社の自信物件なのと、入居の安定していて客付けに苦労しない物件なので、できれば当社としても再度買い戻しをしてもう一度スピード償却したい物件です。

数に限りがありますので、スピード償却をご希望の方は下記よりご連絡下さい。



次回は補助金や助成金を使って新築不動産を建てるノウハウをお伝えします。


 
次回は 国内不動産 を利用した加速度償却の可能性についてみなさんと考えていきたいと思います。
 
それでは~
 

 

//////////////////////////////////////////////

LINE公式【小野里塾】のご登録お願いします。 いまのところ完全無料です(笑

 

//////////////////////////////////////////////

 

こんにちは。収益不動産研究家でみんなの応援団のおのさんこと小野里です。

//////////////////////////////////////////////

LINE公式【小野里塾】のご登録お願いします。

//////////////////////////////////////////////

今日は不動産投資【節税編】です。
 
 
加速度償却って聞いた事ありますか?
 
今週は不動産に強い税理士先生を呼んで社内勉強会を開催しました。教わった内容のまとめと僕の既存知識を合わせて皆さんに貢献できればと思ってブログを書きます。
 
「加速度償却」は、不動産界隈の人達が使う通称ですが、「お金を残す節税の仕組み」ですので、この仕組みについてまずはお話しします。
 
まず日本と米国では中古市場が異なります。
日本では市街化区域ならどこにでも新築住宅を建築する事が出来ますが、米国ではそうはいきません。新築住宅を建てるのに許認可が難しく3年掛かる(州により異なる)ケースもあり、中古市場に需要があります。
 
その為、中古物件が不動産取引の約80%を占めるほどの中古マーケットが活発で、古い案件でも人気が落ちずらい背景があるのと、米国ではライフステージ毎に住み替える習慣があり、建物が古くてもリフォームしてあれば価値が値上がりし易いのです。
そこで自然と建物価値が高くなります。
またMLSといって日本で言うレインズに当たるものがあります。米国は透明性が高いトレードシステムが整っているので、MLSを見れば土地建物比率も記載されているし、所有者も分かるし、過去のレコードも登録されています。不動産取引が非常に透明性があります。
こちらは日本と米国を比較した際の土地:建物比率です。
日本→80:20(建物) 
米国→30:70(建物)
 
 
こういった背景があり、安全に加速度償却が行える3つの条件が揃うのです。
 
1.建物比率が高い
2.価値が値上がりし易い
3.不動産取引に透明性がある
 
 

米国の不動産物件(土地、建物)を日本人が購入します。
中古家屋が市場として成立する米国では、建物の価値が減価せず、リフォーム等を行うことで、購入時より高く売却できる環境があります。また米税法においても、減価償却計算は、建物の構造には関係なく、かつ、新築、中古の区分なく、居住用賃貸不動産(住宅、アパート)は、27.5年、非居住用建物(倉庫、事務所)は、39年の耐用年数が適用されます。  
そこで、
①米国の築22年以上の木造不動産に投資すること
②米国での不動産収入とそれに係る経費を計上
③日本の税務申告で、国内所得にあわせ、米国での海外所得を合わせて申告する  
 
流れになりますが、

②の経費の計算において、減価償却を米国の制度を使わず、日本における耐用年数経過後の物件の見積り耐用年数の簡便法を用いて、22年×0.2= 4.4年(コンマ以下切り捨て)で、償却を行い、米国での不動産所得の赤字を国内所得の黒字と損益通算し、5年経過時に、売却を行っていく(中古建物の市場では、価格割れの懸念が小さい)ことが、2020年までは、できました。
 
例)
課税所得1億円の方、所得税率55%
1億円×55%=5500万円を本来は納税します。
ここで木造22年以上の不動産を購入します。
物件価格1億円(建物7000万円)
建物価格7000万円÷4年償却=1750万円/年
1750万円×55%=962.5万円/年←損益通算でこちらが毎年償却(節税)になります。
 
4年後簿価が1円まで償却終わります。
不動産を所有してから5年以上経過した後、不動産を売却すると譲渡税率が安くなります。これを長期譲渡と言います。
 
長期譲渡(5年以上所有):税率20%
短期譲渡(5年以内所有):税率39%
 
つまり本来なら55%の税金を払わなければならなかった所を、不動産を一枚噛ませることで、税金を20%に抑えるという、すり替えが節税となるのです。
 
55%→20%
※この節税スキームは20%以上の所得税の方なら55%である必要はありません。
 
 
2021年(令和3年分)以降は、この日本の簡便法による減価償却で赤字となった部分は、国外での不動産所得内では、通算できますが、赤字の部分における減価償却費は、日本の所得と損益通算ができなくなりました。→ 国外不動産を利用した加速度償却の終了

要約すると、今までは、簡便法による減価償却費での赤字で、毎年の所得税が節税でき、売却時には、簿価がなくなり譲渡税は高い(それでも、長期分離の20%)ものでしたが、今後は、毎年の所得税計算で、損益通算ができず、売却時は、引かなかった減価償却費分の簿価が高いため、譲渡税が、比較すれば、減額となります。

この4年での償却を「加速度償却」というのですが、米国には、レーガン政権の時、それまでの減価償却ではなく、新しい概念として、加速原価回収制度(Accelerated Cost Recovery System  ACRS)、耐用年数でなく、人為的、政策的に償却資産を4つの区分に分け、その償却期間を3年から最高18年で行う(1981年)制度を導入しました。
その後、修正加速度原価回収制度(Modified ACRS  MACRS)となりましたが、日本の耐用年数の約半分の期間です
 
詳細はまた別の機会にお話ししますが、米国と日本ではかなり償却に対する考え方が違うように感じます。
 
話しを戻しますと、これが富裕層の悩みの種となっている加速度償却の終了です。
 
「国外中古建物の不動産所得に係る損益通算等の特例(措置法第41の4の3)[令和3年1月1日施行]」
 
 
いかがでしたか?
騒がれている海外不動産を利用した加速度償却について、どう感じましたか?
このあと富裕層のマネーはどこに流れるんでしょうね?!
皆さんのご意見を教えて下さい。
 
 
次回は 国内不動産 を利用した加速度償却の可能性についてみなさんと考えていきたいと思います。
 
それでは~
 

 

//////////////////////////////////////////////

LINE公式【小野里塾】のご登録お願いします。 いまのところ完全無料です(笑

 

//////////////////////////////////////////////

 
 
こんにちは。収益物件研究家でみんなの応援団のおのさんです。

今日はちょっとした自慢です(///∇///)ゞ

本日我が社でテレビ番組の撮影スペースをご提供させて頂きました。


芸能人では麻美ゆまさんがお見えになりました。疎くて存じ上げておりませんでしたが、とてもお綺麗な方でした。


ネットで調べたら志村けんのバカ殿に出ていた方のようです。驚きです。


その後、たまたまFMぐんまを聞いていたら麻美ゆまさんがまた出ていました。

さっきまで目の前にいた人が、リリーフランキーのスナックラヂオに出ています。
何か変な感じです。

芸能人はコロナでも多忙ですね。

多忙のエネルギーにあやかれたと思うので、明日から大忙しになるぜ!ヨッシャー



昨日は群馬県庁32階の官民共創スペースNETSUGENで仕事の待合せをしていたら、たまたまイベントをやっていました。
YouTube LIVEの撮影を目の前で見ましたが、凄かった。



上手く表現出来ないけど、群馬のすっごい未来はここから始まるんだなと、、、日本一高い県庁で、てっぺん狙うスタートアップが集うインキュベーションハブ「NETSUGEN」

YouTube LIVEやってたので最後まで見守りました。
コメント欄がヒートアップしてて良くも悪くもネツゲンらしいスタートだったのではないでしょうか。

熱いぜ!グンマー













オリエンタルラジオの中田さんがシンガポールに海外移住するというニュースが飛び込んできました。

仮に2億円も稼ぐYouTuberがコロナで寿命前に死んだら相続税払えないですから、タックスヘイブンの香港シンガポールは往来し易いから都合いいですよね。
今日は国際相続の10年ルールも含めて解説していきます。


昨年2020年、少子化相の相続税増税検討発言がありました。

コロナ政策に於いても回収を図るには増税か経済成長しかないと言われています。経済弱者に負担を掛けられないので、消費税所得税等は厳しく、批判が少ないのは相続税かと考えられます。

いずれ増税は避けられないでしょう。

それを受けてか分かりませんが、先日オリラジ中田の海外移住ニュースが入ってきました。


その移住先がシンガポール🇸🇬
まず香港シンガポールはタックスヘイブン(租税回避地)と呼ばれ所得税や法人税がとても低いです。

また相続税、贈与税、譲渡税はゼロです。

2億円も稼げば日本では半分以上所得税が掛かります。その上、YouTuberは著作権相続になるでしょうから過去3年の平均所得の半分が課税対象では悲しくなります。

だったら日本にも往来し易い租税回避地に移住した方が良いかと。シンガポールなら香港より治安が良いですし、地震もありません。インターナショナルスクールも充実しているし、更に車で20分走れば隣のマレーシアで物価は安いです。


武富士事件から国際相続ルールは5年となり、その後2017年に10年となりました。相続税は世界中どこにいても発生しますが、被相続人と相続人、家族全員で海外移住し、10年経過しないと日本の相続税からは逃れられなくなったのです。
これが国際相続の10年ルールです。


シンガポールはASEANで一番にコロナワクチン始まっています。
子どもの成長もコロナ被害も待った無しですから、一日でも早く海外移住して10年が経過したいのかと。そう読み取りました。

世界中どこに行っても稼げるYouTuberは羨ましいですね。


このニュース皆さんはどう感じましたか?