オリエンタルラジオの中田さんがシンガポールに海外移住するというニュースが飛び込んできました。
仮に2億円も稼ぐYouTuberがコロナで寿命前に死んだら相続税払えないですから、タックスヘイブンの香港シンガポールは往来し易いから都合いいですよね。
今日は国際相続の10年ルールも含めて解説していきます。
昨年2020年、少子化相の相続税増税検討発言がありました。
コロナ政策に於いても回収を図るには増税か経済成長しかないと言われています。経済弱者に負担を掛けられないので、消費税所得税等は厳しく、批判が少ないのは相続税かと考えられます。
いずれ増税は避けられないでしょう。
それを受けてか分かりませんが、先日オリラジ中田の海外移住ニュースが入ってきました。
その移住先がシンガポール🇸🇬
まず香港シンガポールはタックスヘイブン(租税回避地)と呼ばれ所得税や法人税がとても低いです。
また相続税、贈与税、譲渡税はゼロです。
2億円も稼げば日本では半分以上所得税が掛かります。その上、YouTuberは著作権相続になるでしょうから過去3年の平均所得の半分が課税対象では悲しくなります。
だったら日本にも往来し易い租税回避地に移住した方が良いかと。シンガポールなら香港より治安が良いですし、地震もありません。インターナショナルスクールも充実しているし、更に車で20分走れば隣のマレーシアで物価は安いです。
武富士事件から国際相続ルールは5年となり、その後2017年に10年となりました。相続税は世界中どこにいても発生しますが、被相続人と相続人、家族全員で海外移住し、10年経過しないと日本の相続税からは逃れられなくなったのです。
これが国際相続の10年ルールです。
シンガポールはASEANで一番にコロナワクチン始まっています。
子どもの成長もコロナ被害も待った無しですから、一日でも早く海外移住して10年が経過したいのかと。そう読み取りました。
世界中どこに行っても稼げるYouTuberは羨ましいですね。
このニュース皆さんはどう感じましたか?
