ようやく31.5時間の海外不動産投資研修が終了しました。
不動産会社に勤め2年半で独立起業しはや10年
収益物件のマーケットではある程度ハンドリング出来る状況になりましたが、これからの時代どんな業種であってもグローバリゼーションを捉えて急激な社会の変容過程に対応出来る体制を取らなければならない思い、この度の研修を受けることにしました。
それぞれの講師陣が世界各国から集まり、トータル14ヶ国のナマの声を聞けたことは非常に興味深く、各国の商習慣のみならず、全てがこれまでの考え方を覆すとても刺激的な毎日でした。
知らない分野ではヒトは保守的な姿勢になりがちです。
「海外不動産投資ってリスクあるよね」という言葉を使っていた自分を思い返すと、
①海外不動産自体にリスクがあるのか。
②海外不動産投資の知識がない自分にリスクがあるのか。
この分別が明確でなかった。
やるかやらないかは置いといて、まずは知ってみよう。
なぜなら新卒者の多くが海外展開を期待しているからだ。
今回の勉強した事は更に教養を積み上げ糧にしていきたい。
研修が終了し海外の興味が湧いてきた。
新興国が狙い目なのは理解したが、先進国のローリスクローリターンから自己勘定で投資をしてみようと感じた次第だ。
イマは一味違った投資の組み立てアイデアでいっぱいだ。