ニートと楽しむ | おのちゃん不動産なう!

おのちゃん不動産なう!

群馬県で地域創生企業を経営しています。
主に不動産免許で不動産取引をしていますが、地域創生企業としての志を持って運営しています。地域創生にご興味がある方はぜひ一度小野里のVISIONについて聞いて下さい。語りあかしましょう!ゆる~くね。

おはようございます。小野里です。


最近ニートという商売(?)の心理をあらゆる角度から考えてみたりしています。

発端は労働人口が減る中でニート労働力(埋蔵資産)を活用すれば意外な生産性が高まるのではないか?という疑問からだった。

迷走に入り始めると、しばらく迷走し続けるクセがある。
イノベーションとは、0を1にする仕事だから、0から1する為に答えの無い疑問をひらすら考え続ける。
頭から煙が出るくらい考え続ける。
行き着く先を脱線すると、、、
、、、口から発する言葉とは本来心情を相手に伝える為の言語であって、そう考えると心情を言語化出来ていない言語も沢山あるのじゃないのか?
その言語が生まれた理由とか、遠く長い年月から引き継がれる想いや所以を考え、何億年も昔の時代に思いふける事がある。
言葉の元となる声とは、喜怒哀楽を表す為に叫び始めた事であり、声さえなければ心穏やかに過ごせるのかな。心情を言語化し進化してきた動物ならまだしも、心情を言語化しない草花や木々はどう世の中を見ているのだろうか。風に身を揺らし毎日毎日人や車が行き交う姿を見て、どう感じているのだろうか。普段自分が軽々しく言葉を使う毎日を見直したくなることさえあり、谷川俊太郎 の世界感かよ。と思いつつもそんな世界に入り込んでしまうんですw

話を戻します。
ニートを知る上で、面倒だからという理由の人もいると思いますが、心が傷ついて働けなくなってしまったという人などもおり、セグメント別に考慮した案を考えなくてはならない。

{7607DD0C-DF4B-414E-A9B5-97566CF4C7C6:01}


人が何かを行おうとする場合、どんな要素が必要なのだろうか?

①必要性 ⇄ 必要がない
②自主性 ⇄ やりたくない
③効率性 ⇄ やり方が分からない

ポケットゲーム世代の今の若い子達は一つのことをやらせると集中して行える特性を持っている。また幼少期から様々なデバイスに触れてきているので、取説なくても直感的に機械物を使いこなす特性がある。おそらく必要にかられれば、凄いアクセルを持っていると思うけど、アクセルを踏む前に自動車に乗らない訳だ。

本気でヤル!とハートを揺さぶる位の「動機」が付けられれば面白い事が出来るのではないだろうか。

内閣府の青少年白書では全国に56万人ものニートがいて2000年以降60万人を切って2013年から減少傾向になっているようだ。
また興味深いのが20代のニートより30代のニートの方が多いという事実。
ともなると教育方針の転換期に企業が付いていけていない可能性も出てくる。

ニート将来や我が国の将来を考えると、上手く労働力に取り込めないか?とひたすら迷走する

でもおそらく答えは会社経営と同じなのではないか?
自分個人の趣味と同じなのではないか?
そう行き着く。

自主性が無ければ何事も変化進化しない。
「楽しく」なければ自ら求める事もないだろう。

だったら、楽しもうよ!
どうすれば楽しくなるか考え
楽しいことしようよ!

楽しんで楽しみまくって、いつの間にか自分が必要とされる存在になれれば楽しくてもう誰にも止められなくなるだろう。


孔子の論語で、
「之を知る者は、之を好む者に如かず。
之を好む者は、之を楽しむ者に如かず」
という言葉があるように、
人を動かすにはその人のエンジンをどう掛けさせるか?

楽しませる方法を常に考え、周りを巻き込みお祭り騒ぎで楽しませる。

こんな事が出来れば、すっごい事が沢山できるかもしれない。


では。