ご報告です。
今日から小野里は大学生になりました。
2015年10月3日(土)は入学式でした。
ビジネス・ブレークスルー大学という大前研一氏が学長を務める大学で、千代田区二番町の麹町駅近くにあるMBAホルダーを日本で一番輩出している大学だ。
今日は入学式だったのですが、何より安心したのは入学式に両親を連れてこなくて良かったという点。
親が来ているおうちは一人もいなかったw
さて、今日は入学式とグループワークを行いましたが、やっぱり初日の今日このタイミングでの最大のミッションは「飲みに行ってうち解けること」まずは仲間づくり
間違いない!
入学式が終わり、そのまま居酒屋へ。
一人一人の様々な想いや将来ビジョンを語り合った。
新卒者同様、やっぱり若い人達って凄いこと考えていますね。
やっぱ凄いわ~!
お陰様で15歳以上年下のお友達が出来ました。
皆んな青春真っ只中って感じでキラキラしています。
僕の青春はマッキーの「もう恋なんてしない」だったw 共通話題にならない年代だから口にすら出せない(笑
青春っていつ終わるのか?
青春とは燃え上がる情熱がある限り終わることはない。
これは僕が20代で創業した時にお世話になった髭のおじさんに教えてもらった言葉だ。
---------------------------------
青春の詩
サミエル・ウルマン
青春とは人生のある期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心,こう言う様相を青春と言うのだ。
年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる。歳月は皮膚のしわを増すが情熱を失う時に精神はしぼむ。苦悶や、狐疑、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰も長年月の如く人を老いさせ、精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。
曰く「驚異えの愛慕心」空にひらめく星晨、その輝きにも似たる事物や思想の対する欽迎、事に處する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。
人は信念と共に若く、疑惑と共に老ゆる
人は自信と共に若く、恐怖と共に老ゆる
希望ある限り若く、失望と共に朽ちる
大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、偉力と霊感を受ける限り人の若さは失われない。これらの霊感が絶え、悲歎の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至ればこの時にこそ人は全くに老いて神の憐れみを乞う他はなくなる。
---------------------------------
思い返せば、あれから早10年経つが、今頃ふっと思い出した。
さあ、今日から学割生活の始まりです。学割フル活用しつつ、青春時代を突き抜けます!
よっしゃー!全力前進!
やったるぜー!



