3つの判断基準 | おのちゃん不動産なう!

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群馬県で地域創生企業を経営しています。
主に不動産免許で不動産取引をしていますが、地域創生企業としての志を持って運営しています。地域創生にご興味がある方はぜひ一度小野里のVISIONについて聞いて下さい。語りあかしましょう!ゆる~くね。

こんにちは。小野里です。


先日の記事を読まれた方から、御社は何故そこまで行けるのですか?
どうすればそうなれるんですか?
と唐突に聞かれた。

答えを先に言うと「真面目に一生懸命やってきたら結果がついてきた」
という言い方になりますが、思い返せば確かに相当ストイックな働き方だったかと思います(笑

今回、私募債の発行を行ったが、
銀行は地域の人々からお金を集め、その集めたお金を信頼できる先に融資をしてくれます。
我々が毎年毎年税金を納めてきた実績とビジョンも大きな要素ではあるが、もっと大きな要素としてそのビジネスモデルがwin-winで儲かるかどうかだ。


それと我々がやってきているビジネスモデルは全て走り始めの早い段階からチャレンジしてきている。

・北関東の収益物件専門店と名乗り始めた頃も、「他県まで案内に行って経費倒れになるぞ」と言われてきた。→今では全国対応する業者が沢山いる。
・顧客心理に適応する為、賃貸で写真10枚以上掲載しYouTubeで内見動画をし始めた頃も、「国内のスマホ普及率30%以下なんだからガラケーで見れないYouTubeなんか意味ないよ。写真も少ないから顧客が気になって問合せしてくれるんだよ。」と言われてきた。→今では大手ポータルサイトも、掲載できる写真枚数を増やし隅々まで写真で確認できるし動画で物件紹介がスタンダードになってきた。
・リーマンショック直後、企業のリストラや社宅一斉解約が行われ住む先を失った人達が急激に増えた為、家主が損をせず入居者が契約金0円で入居できるZERO 入居スキームを考案した。→行列の出来るラーメン屋かと思われる位、らじなびブランドが広まった。そして今では相当同じスキームでやる企業が増えている。
・ターゲットを絞り込みコンセプトを持たせたコンセプトリフォームを始めた頃も、「何やったって人が少ないんだから満室になんかならないよ」と言われてきた。→今ではコンセプトリフォームも普及してきたし、当社が手掛ける案件で満室にならない案件はない。
・メガソーラーに着手し始めた頃も、「自民党政権に交代すれば手のひら返されるぞ」と言われてきた。世間では制度始まってから2~3年後に火がついたが、我々はファーストムーバーズアドバンテージを確保した。
・そして今回も環境庁の仕事で福島復興支援投資に乗り出す。浜通りでは相当早い段階での事業展開となる。今週は東京電力本社にも呼び出されている。福島での事業展開に関する商談となる。
これが実現されれば、群馬県初となる小口化を行う予定だ。
社内体制も強化し、いよいよ第2種金融商品取引業や投資顧問業の免許も必要になってくるだろう。
顧客の喜ぶ顔が見れると思うと心がワクワクして止まらない。




我々の目線は誰かがやっているから、とか儲かりそうだからという目線ではなく、
①その事業が本質的に世の中の役に立つのか?
②多角的客観的に物事を捉え顧客の「不」を解消する事業か?
③長期的視点で顧客の為になるのか?
社会問題や地域課題を解決し、更にはスリーラージブランドを盛り上げることになるのか?
という3つの判断基準で物事を判断します。
本質で物事を判断するからこそ、本質に辿り着くスピードが早い。

目先儲かるだけでは、長続きはしない。
本質的な判断で物事を捉えていきます。


こんなイメージで僕らはやっています。

Best Regards