ついに来ました。
社債の発行 保証契約

ここで簡単に説明しておきますと、
債券(社債)とは、国や地方公共団体、企業などが資金調達のために発行するものです。
企業が資金を調達する方法には、債券(社債)と株式を発行する方法があります。
今回の発行は債権なので、よく耳にする「国債」や「地方債」の会社版といったイメージの物です。
今回の発行は債権なので、よく耳にする「国債」や「地方債」の会社版といったイメージの物です。
年末年始の日経新聞でソフトバンク社が社債の公募を行っていましたが、当社は私募で行います。
私募とは50人未満の少数特定の投資家に
引き受けしてもらう募集の仕方です。
今回の当社でのケースは1社の金融機関に全て引き受けしてもらう形となりました。
銀行取引約定書や金銭消費貸借契約書をどれだけ交わしても、基本ヒモ付きだから一切緊張はしませんが、
初めての私募債に今日の小野里はガチガチ(笑
私募債って無担保無保証ですし、今回は丸保も絡みません。資金使徒を問わない格付信用の投資ですから緊張するでしょ。
だって、伊勢崎市の全業種を含めても私募債の発行できる企業は数社しかないんですよ。
まして不動産業では10年ぶり歴代2社目の信用企業となった訳ですから、ノミの心臓の様な僕はガチガチに引きつっちゃいます。
9年前、独立起業した時、初めて千万単位の運転資金を借入したときの気持ちを思い出しました。
今回も一つの節目であり、新たなステップアップをする為の岐路に立った。
ようやくここまで来た、という想いで胸がいっぱいになった。
何なんだろ。この気持ちは。
一つ共通していることは、9年前融資を受けた時も、今回の私募債も我が社のビジョンや将来性を買ってくれている。
当社に託してくれた、その想いに心が震えた。
本当に有難い。
9年前から当社を応援し続けてくれている方々からご用命ただいたとき、心が震える気持ちと一緒だ。
本当に沢山の人達に支えられて、言葉が浮かばない。
今日は永ちゃんのrock 'n' rollを掛けながら安全運転で関越自動車道を流すぜ。ha-ha
ここからがスタートだ。