融資は支店担当者に断られても諦めない。 | おのちゃん不動産なう!

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群馬県で地域創生企業を経営しています。
主に不動産免許で不動産取引をしていますが、地域創生企業としての志を持って運営しています。地域創生にご興味がある方はぜひ一度小野里のVISIONについて聞いて下さい。語りあかしましょう!ゆる~くね。

こんにちは。小野里です。


今日はお江戸で台湾人富裕層の方と商談です。
湘南新宿ラインでコトコト揺られながら向かう汽車の中で書いています。


さて、先日の続きです。

表題の「融資は支店担当に断られても諦めない。」という理由ですが、

プロパー融資の場合、バンカー能力が大きく影響します。
プロパー融資の場合、顧客情報をスコアリングかけて、物件の担保評価を外部評価に出し、内部的には収益のストレスチェックを行い、遊休資産割合など財源確認をしながら組み立てを行います。

この際にキャッシュフローの安全性等の組立方が担当者によってことなってくるので、担当者によって融資可否の結果が異なるという状況が起こります。

人がやっていることですから、当然といえば当然で、飲食店やサービス業を思い返して見てください。
同じ系列店でも店舗や担当者によってサービスの品質や提供スピードが違うことがあると思いますが、これと一緒です。


金融の業界では、先日お話しした「金利は銀行毎に異なる」と同様に「融資は支店担当によっても結果が異なる 」というのはスタンダードな内容でして、
それをコントロールする独自の作業(限りなく同じ結果をださせる)が我々の仕事であります。

当社が銀行融資に強い理由は、「銀行担当者を知っている」とかいう次元の話ではなく、毎日毎日何行とも融資状況を確認するなかで、重要ポイントが見えているので、簡単に言うと「数頁に及ぶ稟議書を当社が作っている」のです。

これによって限りなく品質を統一しています。


で、、、問題は、スリーラージの営業エリアなら委任できても、
営業エリア外だった場合、どうすれば良いの?という点ですが、

皆さんにもできる方法があります!

それは、

「融資は支店担当に断られても諦めない。」ということです。

例えば、こういう実体験があります。
某銀行のA支店に融資を打診して断られたが、B支店に打診したら融資が通った。
とか
某銀行の東京エリアにある支店全てに電話したところ、どこの支店でも口を揃えて「当行では、そのような融資は行っておりません。」とか「当行では、住宅ローンやマイカーローン、学資ローン以外の取り扱いはありません。」と平然という銀行があり、最後に念のため、埼玉エリアの支店に確認したら「是非、当行でやらせてください!」と前向きで、結果、融資を通してもらったこともあります。
お客様の最寄りの支店で通らず、物件の最寄りの支店で通るケースは数えきれないほど経験あります。

依って、取引が始まっていない銀行となら「銀行融資は支店や担当に断られても諦めない」
これがポイントではないでしょうか?

ローンでは上述のようなことはないのですが、融資ではこういったことが日常茶飯事です。


是非、諦めずチャレンジし続けてみてください。
また、ファイナンスアレンジでお悩みの方は、是非一度、小野里の無料面談を受けてください。
的確なアドバイスができると思います。

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