今日は朝一の新幹線で福島に来ています。
寒気が来ているとニュースで言っていたので流石に寒いですね。

さて、今日は先日の続きです。
金利については「支店」や「担当者」にも依って変わるのです。
但し、この場合、プロパー融資の場合です。
パッケージローンの場合は、金利が決まっており、選択した固定金利期間に応じて金利が変動します。
プロパー融資の金利は案件を持ち上げる「支店」の裁量と稟議書を書き上げる「担当者」の裁量に前後します。
もちろん支店や担当者は根も葉もない金利を提示しているのではなく、先日お話しした金利の決定方法で決めていますので、プラスα程度の前後が支店や担当者に依って異なります。
またどこの銀行でも本部の性質上、稟議書の内容によっては、取引の保全を図るため、支店が上げてきた金利から少しでも押し返そうとします。
こういった押しくら饅頭の末に金利は決定します。
依って一長一短にはいかないんですね。
次回は、「融資は支店担当に断られても諦めない。」をお届けします。
それでは。