今日は福島に一日出張です。

不動産投資ってアパートマンションを買って運用するイメージがありますが、一棟丸ごと買う一棟買いもまだまだエントリーモデルでしかないと僕らは思っているんです。
様々な種類の不動産があるなかで、収益が生まれる不動産は万とあります。
Amazonや楽天などのECサイトが流行った事で流通業界は革新が起こりました。
仕分けだけ、梱包だけ、などのトラックを持たない運送屋が出てきました。
流通業界が変わり、その影響で不動産業界では倉庫賃貸の需要が急上昇
大手企業に借りてもらう安定収益に成りました。
シェアハウスという新しい住まい方も出来てきました。
主に外国人向けの安価でコミニュティスペースを確保したゲストハウスが、利便性、経済性等から日本人のニーズも増え、シェアハウスという賃貸住宅の選択肢の一つとなって投資不動産の商品となっていった。
近年はアパホテル等を代表するように「宿泊特化型」のビジネスホテルが流行り、ビジネスホテルを所有する不動産投資も出来ました。
民主党政権時に社会保障と税の一体改革が行われ、サービス付き高齢者賃貸住宅(サ高住)が加速しました。
2025年には第一次ベビーブームの団塊の世代がみな後期高齢者に入ってくる。2025年には65歳以上の高齢者率は30%を超え、2055年には40%近くに上ってくるので人口構造を見てもサ高住が必要なのは必然だった。
東北の震災以降は「不安心理」+「円高」+「物価安」が影響して、東南アジアに住もう!という書籍もテレビ番組も多かったので、ASEAN諸国の不動産投資が流行しました。海外不動産投資はこの頃から急激に増えてきましたね。
平成24年7月からは、太陽光投資も始まりましたね。
「スターにしきの」じゃないけど「空に太陽がある限り」収益を生み続けます。
今年の流れはエコポイント復活による新築の促進、空き家対策から始まったDIY賃貸住宅で「買う」と「借りる」の間の選択肢が出来てきます。、そしてAirbnbの波及と外国人観光客の増大により現地の人から借りる家の3点が大きなポイントとなってくるのではないでしょうか。
このように社会の課題や社会のニーズ・ウォンツを読み取って、また新たな不動産投資をつくって行く。
我々の仕事は終わりなきイノベーションなのです。
そして本日も新たな地方不動産に投資するスキーム作りに来ています。
投資家さんが運営管理をやらなくて良いように、運営管理と所有を分離する作業と、収益の拡大と安定性を上げる営業活動計画を練ります。
表に商品が出る頃にはシンプルで分かりやすくなっているけど、それまでの裏方の仕事は骨折り作業ばかりでマジ嫌になっちゃいます(;´д`)
全ては顧客に喜んでもらうため。
そして良いことも、嫌なことも、面倒なことも、ワクワクするというか、
全部ひっくるめて楽しんでいるので、これはこれでいいんですが(笑)
それでは、打合せの場所についたので、また。。。