こんばんは。小野里です。
今日は全宅伊勢崎支部の新年会でした。
市長や衆参議員議員の話を聞いて感じたことは、皆んなが口を揃えてアベノミクスが我が国最後のチャンスと捉え本気になっているということ。
我が国の経済は不動産が活性化しなければ再生はない。
不動産業者が好景気を待っているのではなく、我々が活性化させようという心構えがとても重要だ。
地域社会を活性化できるのは我々だからこそ、自覚とプライドを持って挑みたいと思う。
ただアベノミクスで好景気、好景気と言われている中で、我が社が忘れないようにしているのは、
アベノミクスでどんなに好景気であっても、
景気が良かろうと自分達の足腰で一歩一歩階段を上がっているのか?
エレベーターの如く、社会経済に乗ってしまっていて企業努力せずに成長しているのか?
景気次第で倒産してしまう会社が沢山ある。
だからこそ、
いつか来る氷河期に適応するため、甘んずることなる、自分自身を研き続けなければならないと思っている。
良いときこそ気を引き締めていく必要がある。
それでは。
