こんにちは。小野里です。
スーパーで見かける魚沼産コシヒカリやインターネット上で販売されている魚沼産コシヒカリって本物なんですか?
生産量以上の物流量があると言われていますが、偽物も多く出回っているのではないでしょうか?
では魚沼産コシヒカリの定義から見て行きましょう。
魚沼産コシヒカリとは魚沼地方だけに与えられたブランドです。
魚沼地方とは魚沼市、南魚沼市、塩沢町、湯沢町、十日町市、津南町、小千谷市の7市町村を指します。
この7市町村以外の原産地で魚沼産コシヒカリと名乗っていたら「パチもん」と言うことになります。
例えば、7市町村に入っていない長岡のコシヒカリはどうかと言えば「新潟産コシヒカリ」と名乗るわけです。
「新潟産コシヒカリ」でも凄く美味しいので味比べをしても僕は分かりませんでした。そのくらい質の差がないので名称を偽称してもバレない。よって偽物コシヒカリが出回るわけです。
これは全国各地でも似たような環境条件が揃っていれば似たような質の米が出来ると思います。
決して新潟産と名乗っている米が偽装犯と言っているわけではありません。
正直僕もどこの米が偽装しているなんて知りませんし、他の雪深い地域の米も本当に美味いです。
そんなパチもんの疑いをかけながら本物を知りたいと言う人に朗報です。
当社のクライアントで新潟県南魚沼市で魚沼産コシヒカリの販売をしている方がおります。
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魚沼産コシヒカリについては僕も少しは詳しいのですが、というより新潟県中越については
大好きなリゾート地なので詳しいのですが、
魚沼産コシヒカリとは言わずと知れた日本一の品種で米の粘りが強く
食味に優れる品種である。
魚沼産コシヒカリを名乗れるエリアは非常に限定されており(※1)、流通量が耕作量を上回る程
日本全国でブランディングされたトップブランドである。
その魚沼産コシヒカリの中でも地域競争があり、魚野川沿いの地域毎に更に地名を付けた
ブランド米が地元では流通している。
※1、魚沼地方とは魚沼市、南魚沼市、塩沢町、湯沢町、十日町市、津南町、小千谷市を指します。
地元でも一般的に流通されている(流通量は少ない)トップブランドは塩沢産コシヒカリが有名だが、
幻の米と言われている最も流通量少ない米が今回紹介する深沢産コシヒカリである。
深沢産は南魚沼市の中でもごく一部のエリアで、南魚沼産コシヒカリは雪国まいたけと同じくらい有名にもなりましたが、「深沢産コシヒカリ」に限っては地元農家が自分ちの食卓用にしか作らない・・・というか作れない
エリアであってとにかく幻の米と言われております。
------------魚沼産コシヒカリはどうして旨いかしっていますか?------------
有名なのでご存知かと思いますが、寒暖の差が激しく谷川連峰と南魚沼連峰に挟まれた盆地で
潮風を受けづらく、また標高2000Mを超える谷川連峰からの雪解け水が旨い米を作ります。
夏でも朝晩は冷え込み、魚野川沿いに降りる朝霧は幻想的です。
この朝霧は稲からも水分を取っているらしいです。
太陽と風とうまい水、そして寒暖の差が日本一の米を作っているんですね。
さて僕は思うのですが、人も米も厳しい環境で育つからこそ立派に大成するんだと感じます。
雪深い冬から盆地の暑い夏を迎えたくましく育った米だからこそ、
『味』『色』『ツヤ』『ねばり』がバランスよく高いレベルで完成されるのでしょう。
これなんです!!
厳しい環境。
------------- 天 地 人 -------------
魚沼地方も天地人で一躍有名になりました。
天地人 第2話 「泣き虫、与六」の『わしはこんなとこ、きとうなかった』
で有名になった雲洞庵。
そこから北東に進むと三国川ダム(ダムの底まで見れます)や五十沢キャンプ場(家族で楽しめます)があり
その北側にそびえたつ南魚沼連峰。
------------- 深沢産コシヒカリ -------------
深沢産コシヒカリとは南魚沼連邦を背に三国川と五十沢川よりの周辺で収穫される米のこと。
その中でも一番旨い米は三国川と五十沢川より山際で取れる米。
川より北側は砂利混じりの土壌で他の地方米より厳しい環境下で育った米である。
前述のようにこの厳しい環境が旨い米をつくるのである。
『味』『色』『ツヤ』『ねばり』は天下一品。
地元の家庭の食卓に並べる程度しか通常は収穫していない深沢産コシヒカリですが、
当社のクライアントが幻の深沢産コシヒカリを数量限定でネット販売し始めました。
もちろん、いくらでもお譲り出来る訳ではなく、終了し次第毎年販売終了します。
旨い米を食いたい方は是非お試し下さい。
ハンパナイデス。。
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是非新米を食して下さい。4条件+香りが芸術品です。
今年も時期になると僕は八海山のしぼりたて原酒が楽しみでなりません。
八海山の原酒は期間限定、数量限定で販売される幻の酒。
旨い米には旨い塩と旨い酒があいます。
八海山原酒は手に入りづらい代物で地元で完売される、なかなか他府県の手元にまで届かない酒。
有り難い事に僕は毎年のように林農産株式会社様から頂いており、家族で楽しませて頂いております。
旨い酒、旨い米、旨い塩、旨い川魚、旨い山菜に四季折々の風景と魅力たっぷりの温泉。
新潟の事なら【林農産株式会社】に何でもおたずね下さい。
新潟はイイヨ~。僕も大好きな湯沢リゾート。
群馬から1時間、東京からも2時間で気分転換できます。
東京から見ると箱根や熱海よりは遠いですが、雪深く別世界に来た感覚を持ってもらえることでしょう。
川端康成も入った「山の湯(通称やまんぼちゃ)」は源泉掛け流しでとても好きです。
一年中四季折々楽しめる湯沢リゾートを楽しんで下さい。
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