突然ですが、僕は自分が二人いるんです。
アニメでもある様に「天使の自分」と「悪魔の自分」
そう、心がとても弱いんです。
だからこそ、悪魔の自分がちょいちょい悪さをして僕をダラけさせるんです。
仕事でもそう、プライベートでもそう。
仕事でもそう、プライベートでもそう。
常に天使の自分が見張っていないと真っ直ぐ進めないんです。
例えば、昨日の記事でホノルルマラソンの事を書きましたが、面倒だし、やりたくない自分がいて、それを征伐する自分もいます。
悪魔の言うことを聞いていれば、楽だし明日でもいいかって好き勝手できる。
悪魔の言うことを聞いていれば、楽だし明日でもいいかって好き勝手できる。
でもそれでは前に進めない。
命を削って生きている以上
いつやるの?「今でしょ!」w
人はいつか人生に幕を閉じる時が来ます。その時において「大変だったけど、充実した人生だった。」と言えるような生き方をしたい。
だからこそ、仕事においても目の前の仕事をしている自分と宇宙から常に見張っている二人の自分がいる。
宇宙から地球を俯瞰視し、更に日本にフォーカスし群馬県、伊勢崎市そして大手町の事務所の中で仕事をしている自分を見つめてみる。悪い時はその場の仕事の種類や作業だけにフォーカスしすぎちゃっている時もある。
同時に俯瞰的に物事を見ている自分もいる。
そうすると如何に自分のやっていることが前に進んでいないかビジョンに沿っているかどうかが分かってくる。
今の仕事量と質で天下を取れるのだろうか?
天下人となるにはまだまだやらなくてはならない課題が山積みに見えてくる。
時間もない。お金もない。やるしかない。
道半ばでダラけてしまったら上州男児の威信に関わる。
常に二人の自分が僕の行動を客観視して見ている。
人間完璧な人なんていません。
僕も少しづつ前に進める人間になりたいので今回のホノルルマラソンに出場を決めました。
予想通りホテルは即満室になってしまい急遽ホテル変更しましたが、なんとかお陰様で切符の予約が決まりました。
12月14日、自分征伐に行って来ます。
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