イメージ 1


さて、では弄って行きましょう。

インナーバレルに取り付けるプラスチックのパーツを半分に切ります。

スプリングのストローク幅を確保するためと、アウターバレルの内径が少し小さいので

ピッタリの位置で切断します。

イメージ 2


アウターバレルにインナーバレルを入れ、銃口側からスプリング、自作スペーサー、Oリング

の順番で入れて固定します。

イメージ 3


バレルリンクピンを入れて完成。

イメージ 4


銃口側から覗くとこんな感じ。

アウターバレルが一体なので取り付けると外すのに苦労するんです。(もう外しませんけどね。)

イメージ 5


次にスライドストップの黒染め剥がしです。

イメージ 6


リューターに研磨用のスポンジを付けて軽~く磨きます。

イメージ 7

イメージ 8

すると画像のように艶消しのシルバーとなります。

イメージ 9


他のパーツとのバランスを取るため、グリップセフティとアンビセフティも艶消しにします。

アンビは鏡面仕上げですので鏡のように写り込みします。

イメージ 11

イメージ 10

仕上げるとこんな感じ。

本当はサンドブラストで艶消しにするんですけど、そんな良いモノ持ってませんのでね~

イメージ 12


イメージ 13


トリガーバーは逆に艶出しをします。

滑りが良くなってトリガーフィーリングの改善になります。

画像では分かりにくいですね~

鏡面とまでは行きませんから、これぐらいでよいでしょう。

グリップセフティのトリガーバーをブロックする部分の裏側も磨いてツルツルにしときます。

つづく

イメージ 1


お友達のスーパーコレクション『キンバーウルトラCDP2』はPRIME製キットで組み上げられており、

ステンレス製のハンマー、グリップセフティ、アンビセフティ、グリップハウジング、マグファンネル、

アルミ製のトリガー、マガジンキャッチボタン、スチール削り出しフロント&リアサイト、

内部はジュラルミンブリーチ、ステンレスシア、とほぼパーフェクトなGUNです。

唯一残念なのはスライドストップがノーマルパーツというところでしょうか。



そこで私は更なる完成度の向上を目指し、アンビル製ステンレススライドストップ(新品)を

調達致しました。

残念ながら黒染めタイプしか入手できませんでしたが、落とせば良いだけなんで全く問題ありません。


アウターバレルを後方へ動かすパーツ一式も準備しました。

ウルトラコンパクトサイズなので、このまま組むとストロークの問題やテンション強すぎなど

不具合が出てくるので、加工して取り付けます。



バレルリンクもガンスミス忍者製を奢ります。(画像ではすでに組み込んじゃってますが。)

製品は3タイプあるんですが、私の手持ちは2種類しかなく、ナンバー2を使用します。

本当はナンバー1 が良かったんですが、ナンバー2は作動重視型なので丁度良いかもしれません。

コイツを入れるとロッキングの再現がキャンセルされるんですけど、現状もキャンセル状態なので

コイツで行きます。


マガジンキャッチロックはメーカー不明ですが、手持ちのステンレス製六角仕様を奢ります。

これで外見上は完璧なCDP2が完成します。


マガジンキャッチはエッジ製のジュラルミンが付いていました。

珍しいパーツです。


トリガーはアルミ製でメーカー不明。

トリガーバーもメーカー不明でトリガーにはめた後、カシメています。

何やらトリガーバーは奇妙な加工がされており、他のモノと交換しようかと思ったんですが

カシメを取る事が困難と判断したので、このままの状態で調整し組み込みます。


グリップを外してみました。

スクリューのベースごと外れてグリップパネルと共に外れます。

フレームのネジ山は潰れておらず、ネジロック剤を塗布して固定すれば問題無いです。

よかったよかった。

グリップパネルの内側のエグリが少し深いようで、ネジを完全に締めてもグリップが少しガタつきます。

ネジの締まりが悪いのかと勘違いして更に締め込むと、上の画像のようにネジとベースがガッチリ

噛み込んでしまい次外すとベースごと外れちゃうんですよね~

ここはスペーサーでも入れて対応したいと思います。

つづく


私のお友達から調整の依頼が来ました。

WAがベースのウルトラCDP2。

ハンマーの空振りが起こるとの事。


グリップスクリューも外すとベースごと外れてしまうそうです。

どちらもよくあるトラブル。

空振り現象はカスタムしたversion2に良く起こる現象で、コイツはまさにお手本のようなGUNが

目の前にあります。

当然このCDPはversion2です。


ジックリ観察すると、セフティも半分しか上がらず、トリガーを引くと元に戻りハンマーもダウン。

セフティが効かない状態です。


あとはバレル内のパーツが欠損している為、射撃状態でスライドを引くとアウターバレルは

後方へ下がるんですが、銃口を下げると・・・


アウターバレルが前進しスライドに干渉してしまいます。

画像はスライドストップがかかっていないのに、スライドが途中で引っかかって止まっています。

アウターバレルを銃口側から押すとスライドが前進します。

射撃状態で空撃ちすると一見調子良い感じがしますがスライドに良くありませんので調整します。


スライドからバレルを外し分解すると、アウターバレルとインナーバレルをつなぐピンが入っていません。

無くても動きますし、どちらかと言うとない方が調子の良い銃が多いです。

ショートリコイルを再現させて且つ快調に調整する事が非常に難しいのです。

ましてやアウターバレルがステンレス一体モノなら尚更です。

本来はインナーバレルにアウターバレルを後方へ動かすスプリングが付いているのですが

こいつにはありません。

ココも取り付ける必要があるんですが、アウターバレル一体型ってのが難度を高めます。

つづく
イメージ 5

私はガバメントが大好きです。

そしてそのコピーであるSFAも好きです。

しかしキンバーは正直あまり好きではありませんでした。

なぜか?

それはエッジが丸いから・・・

イメージ 6

自称、エッジ協会会長である私はボブチャウカスタムやキンバーが好きになれませんでした。

しかし最近キンバーについて色々調べているうちに、意外とイケるかもと思ってきました。

上の画像は実物です。

なかなかいい感じじゃないですか。

ボブチャウは、相変わらず好きになれませんが。

イメージ 1
イメージ 2

私の好きなSFAのマイクロコンパクトとの比較画像。

この単調なシルバーとブラックのツートンより

一部シルバーなパーツが存在するキンバーCDPの方がお洒落な感じに見えてきたのです。

イメージ 3
イメージ 4

キンバーの刻印ってスライドの真ん中にあってチョット寂しい感じがしたのでその辺も

好きになれなかった理由かもしれません。

CDPは『CUSTOM SHOP』の刻印があるので、バランス的にはいい感じです。

スライド右側はチョット寂しいかな。

こうやって実物でも並べて写真撮る人いるんですね。

撃ち味はどうなんでしょうね~

イメージ的にキンバーの方がマイルドで、SFAの方が粗く感じるのは私だけでしょうか。


つづく
イメージ 1

ヘルメットの飾り付けが足りないかな~と思ったので、ストロボライトを購入しました。w

イメージ 2

これで、夜間戦闘でも味方に撃たれる心配がなくなりました。www

イメージ 3
イメージ 4

単三2本で光ります。

上のカバーを開けると、なるほどストロボが見えます。

光らしてみましょう。

イメージ 5

ピカッ!

おうっ!

ま、まぶしい・・・。

イメージ 6

ヘルメットへは、バンドで固定。

イメージ 7

また重量が増えました。

真剣にムチ打ちになりはしないかと不安です。

今週末ゲームなんですけど、これで準備万端です。
イメージ 1

またも実物を入手しました。

ノロトス ナイトビジョンマウントです。

イメージ 2

放出品ですので使用感はありますが、比較的綺麗な状態です。

実戦でも活躍の機会はそうそうないと思いますので、ヤレとしてはこんなもんでしょう。

夜間戦闘以外は基本必要ありませんからね~

イメージ 3
イメージ 4

本物の兵隊さん画像でよく見ますよね~

チョットカッコイイ感じです。

カブトムシのようなので、そう感じるのかもしれません。

イメージ 5

では、実際に装着してみます。

イメージ 6

お約束ですが、誂えたようにピッタリですw

アルミ製ですが、それなりに重量はあります。

メチャメチャ重い訳ではありませんが、ドンドン重量が増してきましたw

イメージ 7

ゴーグルを装着。

イイ感じです。

これで終わりかと思いきや、まだあるんだな~www

次回を待て。

いいイメージ 1
イメージ 2

次回のコスプレ・・・じゃ無い!サバゲの準備が着々と進んでいます。w

ナイトビジョンマウントをよりガッチリ留めるベルトを購入しました。

マウント自体ネジでガッチリ固定されているので、いらないっちゃ要らないんですけど、

色々付いてる方が何かほらイイじゃないですかw

イメージ 3

マウントに通して・・・

イメージ 4

後ろもフック引っ掛けて留めます。

イメージ 5

はい。

こんな感じです。

また重くなりましたよ。

良くてムチ打ち、悪くて骨折になりますなwww

頭の保護の為に首を犠牲に・・・

あれですよ、肉を切らせて骨を断つ!

いや骨折れるって!w

自爆にしかなってないwww
イメージ 1

私が今使用しているバトルユニフォームはマルチカムと呼ばれる迷彩パターンです。

装備系の知識が全く無かったので、新しそうでいいかな~ぐらいの感じで購入しました。

ゲーム用だし怪我しないようにとの考えから、肘・膝パッドの付いたレプリカのモノで

上下セットでも1万円でお釣りがきます。

イメージ 3
イメージ 2
イメージ 4

装備について色々調べていくと、アメリカ軍でも複数のパターンがある事が分かり

今のマルチカムに代わる冬用迷彩服の検討が始まったのですw

イメージ 5
イメージ 6

折角なんで今度はちゃんとした拘りを持って揃えたいな~と思って、決定したのが

上のMARPATウッドランドデジタルパターンです。

イメージ 10

イメージ 7

MARPATは海兵隊で使われる迷彩パターンで、皆さんご存知のデザートデジタルとウッドランドデジタル

の2種類が採用されています。

森林でゲームですから、ウッドランドが良いと思い且つ海兵隊が良いな~なんて思ったので

上のMARPATウッドランドデジタルとなったんです。

ミーハーですいませんw

イメージ 8

で、今回は折角なんで実物を・・・と思ったんですが、大阪で新品実物ってなかなか手に入らないんですよね~

ですから今回も良く出来たコピーです。

USMCのマークまで入った本気のコピー品w

実物はこのマークがもっとクッキリとしています。

イメージ 9

前回もチラッと見えてたんですけどね。

再度こんな感じです。

全身画像は次回のゲームまでお楽しみという事で。

全然お楽しみでは無いかもしれませんが、ベストも合わせて見ていただきます。

強制ですwww
イメージ 6

ESS ハイ・インパクトゴーグルが付属していました。

スモークレンズが付いていてクリアレンズはありません。

キズなど無く綺麗な状態です。

イメージ 7

という事でヘルメットに付けてみました。

あれ?レンズがクリアになってる!?

いやね、全く同じものを持ってるんですよ。

サバゲ用なんで、綺麗なスモークレンズは保管し、キズだらけのクリアレンズの方を取り付けました。

イメージ 9
イメージ 8

次にBOSE製のヘッドフォンです。

コレはナカナカの大物です。

状態も良く使えそうですが、結構重いんですよね~

コスプレにはいいんですけど、サバゲではチョット重いかな~

イメージ 2
イメージ 1
イメージ 3

電池ボックスも付いてるし、付けるとカッコいいでしょうな~

イメージ 4

画像検索したら、BOSEのヘッドフォンはしてませんが、スイッチ類はまんまコレですね~

いいかもしれません。

兵隊さんカッコイイ!

イメージ 5

私も負けじと・・・

って、完全に負けてます。orz