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マグナブローバックでお馴染みのウエスタンアームズガバメントが登場して早20年。

これまでに3回のバージョンアップが行われました。(細かい仕様変更は除く)

モデルガン派の方や最近この世界に入られた方、 30数年振りに戻ってきた方など様々な方が

その違いをご存知無いようです。

別に知らなくても最新の『バージョン3』を買っておけば問題無いんですが、世のお父さんの多くは

限られた予算(お小遣い)から買わなくてはならない環境であることを理解しないといけませんwww

最新のWAガバメント系の価格は平均して3万円以上となっており、世のお父さんは子供の頃に経験した絶望

を、大人になってもまた味わう という涙の出る現状なのです。(笑)

そこで世のお父さん達は、少しでも安く手に入れられないか とヤフオクなんかで検索するんですが、

そこで目にするのがタイトルにもある『Rタイプ』や『SCW』だと思います。

Rタイプは安い、SCWもバージョン1は安いけどバージョン2はチョット高い。

バージョン3はとんでもなく高い。 なぜ?

今回はそんな 世のお父さんの味方であるニャーが、詳しく解説していこうという記事です。

これで安心してWAのガバメントライフが送れるってもんですよw

私の完全な思い込み記事になる気がしないでもないですが、ネット検索で来て頂いた方への

参考となれば幸いです。

画像 上のSFA V10はRタイプ。 下のオペレーターはSCWのバージョン3です。

次回をお楽しみに。

つづく
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昨年の9月ごろにトレポンフレームに刻印とセラコートを、ゲロバナさんへお願いしたところ、

時間かかりますよ!って言われ、年末ぐらいでしょ いいです。って答えたら

いや、年内も難しいですねって言われたんですよ。

お金無かったんで遅い方が良いんでいいですよってことで依頼しました。

頼んだ刻印は上の画像(実物)のM16A2E3。

ま~マニアックですね~

M16A2は3バーストなので、セレクターの刻印がA2ではBURSTとなっているところがA2E3ではAUTOと

なっています。

キャリングハンドルはレイルではなく固定式なんですね~

まぁ、この辺は突っ込む人居ないと思うので私はレイルタイプで行きます。

固定式も持ってるので観賞時は付け替えて、ゲームの時はレイルに換装って具合に行きたいと思います。



で先日、出来上がってきました~との連絡があり早速取りに行ってきました~フレームの仕上がりはこちら↓

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おお~!

いい感じじゃないですか~!

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反対側のセレクター部分の刻印もシッカリ入れられています。

では、組み上げて行きたいと思います。

つづく



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これ設計した人天才だよな~

ホント良く出来ています。

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パーツで押さえているので分かりにくいかもしれませんが、シアーとディスコネクターの関係画像。

マガジンのバルブはGUNのセンターにあるので、ガスを解放するファイアリングピンをセンターに通す為

ディスコネクターやシアーが左右に分かれて配置されています。

機能としては実物と全く同じです。

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こちらはモデルガンのシアー&ディスコネクターの位置画像。

昔からのGUNファンに方は見慣れた光景。

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フレームもインナーフレームを入れ替えれば互換させる事も出来ます。

流石にスライドを互換させることは難しいですが、フレームだけでも移植出来れば未発売のモデルガンや

ガスガンを再現する事が出来ます。

moncoさ~ん どうです?1挺いっときますか~?www
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もうすぐ宅建の免許の更新です。

1日講習があるのでめんどくさいんですがw




上の画像は、今持ってる更新前の免許画像なんですけど結構貴重なんですよ。

ほら、橋下知事になってるでしょ?

これが良かったんですけどね~www



ほんでもって昨年から宅建は士業になりました。

士業ですよ士業。

弁護士や建築士、司法書士などと一緒です。

だから先生!と呼ばれても良いんですけど誰も呼んでくれませんwww

今度の免許証も『宅地建物取引主任者証』から『宅地建物取引士証』と変わります。

ほれほれ~ニャー先生とお呼び!!

会社で新入社員に言っても無視されます orz
いつもコメントを頂く、moncoさんの為にチョット変わった比較記事を書いてみます。

私の青春時代のガバメントと言えばMGCのガバメントで通称GM5なんです。

発売は1980年代初めで実に30年のロングライフ商品です。

MGCは倒産し、今はクラフトアップルが金型を引き継ぎ販売しています。


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その昔、WAとMGCは非常に強い協力関係にありました。

WAはMGCのGM5を使用してコマンダーカスタムを発売していたのです。

上の画像はWAコマンダーの説明書。

MGCとWAが握手しているマークがあります。

説明書には、

『WAのコンバット・コマンダースペシャルは、MGCのGMをベースにコルト・コンバットコマンダーをグレードアップしたスペシャルモデルです。』

と書かれています。

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と、ここまでは昔からのモデルガンファンの方なら良くご存じと思います。

ではこの話とWAのガスブローバックとどういう関係があるのか。

上の画像はMGCのGM5、コマンダーです。

勿論モデルガンです。

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WAはGM5の寸法など当然ながら熟知しており、ガスブローバックの設計に関してもGM5から大きく

影響を受けているのです。

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モデルガンとガスガン。

全然違う機構ですが幾つかの部品については寸法が同じ、つまり互換性があるのです。

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まぁ、互換性と言っても使える部品は少ないんですけどね。

上の画像をご覧ください。

一見何の違和感も感じないでしょうがよ~く見ると、セフティが入れ替わっていています。

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マニュアルセフティやグリップセフティなどフレームに関するパーツの幾つかは互換性があるのです。

ガスガンがよく分からない方でもGM5をよく知っている方ならWAのガバメントは受け入れられ易いんじゃないでしょうか。

私がWAのガバメントを良く買うのはMGCのDNAが受け継がれているからなんです。

WAの社長や会社は嫌いなんですが、WAのガバメントは大好きなんですね~。

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ハンマー比較。

以前のRタイプはハンマーも少しの加工で互換させることができました。

画像のハンマーはversion2なんで互換性はありません。

ハンマーの根元に付いてる角の様なパーツでマガジンのバルブを叩く仕組みです。

つづく

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先日行きつけのお店でM1911を買った際、同時に購入したのがこのM16。

金属製の大変希少なモデルガンです。

ちょっと訳あって購入しましたが、オマケを付けてヤフオク行きです。

Mk18でも作ろうかな~なんて思ったんですが、更に散財しそうなので止めましたw

M1911代ぐらい稼げると良いんですが・・・

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詳細画像は『オークション専用ブログ』をご覧くださいませ。


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もう一挺比較用にひっぱり出してきました。

ウエスタンアームズのコルトガバメントM1911A1

こちらはノーマルのABS製でパーカーライジング仕上げ。

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なかなか良い眺めです。

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う~ん。素晴らしい。

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さて、CBが普通のHWより軽いってのは どういうこと!?って~思った方

安心してください。履いてますよ。じゃない!

ゴホン!安心してください。

上の画像はグリップパネルを両方外して量ったモノ。

パネルだけで200グラム以上あるんですね。

グリップ重すぎw

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ほんでもってコイツがCBのミーリングカスタムをグリップ外して量った画像。

キッカリ20グラム重いです。

もっと重いのかと思ったんですけど以外と変わりませんでしたね~

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なんだかんだ言ってドンドン増えていくガバメントであった。

つづく

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現場から会社までのある所に

今大阪で話題の自動販売機があるので

試しに買ってみました。

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100円でジュースが買えなくなって随分経ちますが、

こちらは驚きの1本10円でございます。

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一見怪しげな自販機ですが、有名ブランドの商品が

出てくるそうです。

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100円握りしめ、いざ!!

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出て来たのは、カルピスの ほっとミルクセーキ。
全く暖かくありません。冷え冷えです。w

隣の自販機と50円づつチャレンジ。



結果は・・・



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orz

もう10円追加しましたが、結果は同じ。

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賞味期限は驚きの本日23時59分までwww

まあ、そういう事です。

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隣の自販機から出て来たこいつは

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賞味期限は明後日まで。

会社のみんなに配ります。
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ウエスタンアームズのガスブローバック、コルトM1911の比較画像を続けます。

現在ウエスタンアームズはカーボンブラック(以後CB)製の樹脂で製造されています。

コイツは以前使われていたヘビーウエイト(HW)樹脂で出来ています。

違いはCBの方が重く、黒染め液の種類によって様々なブラック仕上げを表現できることでしょうか。

HW樹脂の表面は塗装によるモノで、マットな感じです。

刻印はとてもきれいに入っていますが打刻したまんまの状態で、ガバメントではチョットリアルさに欠ける感じです。

しかし決して印象は悪くなく、私自身はこれはこれで好きなんですけどね。

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ZEKEとの比較。

書体が違います。

インスペクターマークも違います。

モデルアップしている製造年代が違うので、違っていて当たり前なんですけどね。

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以前アップした実物とZEKEとの刻印比較。(上が実物)

スライドはWAのモノと同じでしょうか。

フレームの刻印は書体が違うようです。

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M1911特有のブッシング横の面取り。

良い感じで再現されています。

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ミーリングカスタムは面取りがありません。

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今回のM1911(右)はチャンバーに刻印があります。

CB(左)はシルバーで刻印はありません。

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重量比較

CBのミーリングカスタムは841g

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今回買ったHWのM1911は何と!1014g

ええっ!? CBより重いじゃない!!

どういうこと?

つづく


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新年早々また買ってしまいました。

もう買わないって言ったよね! なんでまた買うかな~!

だって!だって!これがお願い!買って行って~!!って叫んでたんだもん!!

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新年早々散財です。

しかもガバ。

コッタさんがガバは基本です。なんて言うから~www

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ウエスタンアームズのガスガン コルトガバメントM1911です。

version2か3かは不明。(バラシてないから)

中古ですが、それなりの値段で購入。

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程度は極上。

材質は普通のヘビーウエイト。

もうガバメントは何挺目だろうw

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買っちゃう理由はこれです。

スライドストップノッチがオリジナル通りなこと。

最近のWAのガバはここが大きくなっています。

あれ嫌いなんですよね~ガッカリします。

ですから、このタイプを見ると買わなきゃって気分にさせられます。

もう病気です。

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1911はもう一挺持っています。

ミーリングカスタムのM1911(上)

マガジンにランヤードリングが付いています。

今回買ったM1911にはリングがありません。

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画像で見ても明らかに表面の仕上げが違います。

ミーリングはカーボンブラックHWの黒染め仕様。

とってもリアルなんです。

同じM1911でも、初期型と後期型でお馬さんのマークが違います。

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ZEKE登場!

まあまあ良く出来ていますよねWAも。

ジックリ比較してみましょう。

つづく