医学は進歩し、それまで不治の病と言われていたモノが簡単に治癒する時代になりました。
帯状疱疹なんて昔の人は死ぬ思いだったんでしょうね~
帯状疱疹と診断されて処方された薬は『バルトレックス500』という抗生物質薬。
この薬の効能は
ウイルスDNAの複製を阻害することによりウイルスの増殖を抑えます。
通常、単純疱疹、帯状疱疹、水痘の治療や、造血幹細胞移植の際の単純疱疹の発症、
性器ヘルペスの再発を抑えるために用いられます。
朝、昼、晩の一日3回一週間、忘れずに投与する事。
私の場合、今晩で丁度一週間目。
今朝の患部状態は初めて改善が見られました。
しかし痛みは少しマシになったとはいえ相変わらずあります。
で、本日から処方される薬は、リリカ25mg。
この薬の効能は
中枢神経系においてカルシウム流入を抑制し、グルタミン酸などの興奮性神経伝達物質の
遊離を抑制することにより、過剰に興奮した神経を鎮め、痛みを和らげます。
1 日50 mg を1 日2 回に分けて経口投与しその後1 週間以上かけて1 日用量として150 mg まで漸増する。
抗生物質バルトレックス500でウイルスの増加を抑え、リリカ錠で痛みを抑えるという二段構え。
あの~。
一回でやって欲しいんですけど~
も~痛いのヤダ~!!(ノд-。)クスン
抗生物質もそうですが、今回の薬も用量はシッカリ守ってください!と言われました。
副作用があるようです。
ふらつき、意識がぼんやりして睡眠に近い状態、意識がなくなる[めまい、傾眠、意識消失] 呼吸困難、全身のむくみ、体動時の動悸[心不全、肺水腫] 筋肉痛、脱力感、赤褐色尿[横紋筋融解症] 尿量減少、手足や顔のむくみ、けんたい感[腎不全] 顔面・舌・口唇・のどなどの腫れ、じんましん、呼吸困難[血管浮腫、ショック、アナフィラキシー] 脱力感、けんたい感、冷汗[低血糖] から咳、呼吸困難、発熱[間質性肺炎] 高熱、目の充血、赤い発疹[皮膚粘膜眼症候群、多形紅斑] 食欲不振・吐き気・嘔吐、全身けんたい感、黄疸、かゆみ[劇症肝炎、肝機能障害]
あああああああああああああぁ・・・(´□`;)