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先日紹介した2018セナモデルには、トゥールビヨン搭載モデルも存在することが分かりました。
 
ん?安い?って思ったら桁が一つ違った。(^_^;)
 
トゥールビヨンって何?っていう感じですよね~
 
簡単に言うと、多方向からのGに対して精度を維持できる機構だそうです。
 
じゃぁ日差1秒以下なの?って言うとそうでもない。
 
一般モデルより少しマシ 程度だそうです。www
 
それにこの値段は出せませんよwww
 
それ以前に100万円以上の時計は買えませんよ。
 
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いいな~欲しいな~www
 
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付いていたパックマイヤーグリップは、劣化が酷く使い物にならないので、

ガーダー製プラグリップを買ってきました。

実物でも良かったんですが、グリップだけで本体と同じ値段なんでコピー品で十分です。

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とは言っても千円以上しますからね~ 安く買った意味が段々無くなってきました。w

グリップスクリュー穴位置が少し違うので、広げつつフレームにあたる部分も少し削ってピッタリ付くように

調整します。

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で、取り付けた画像がコチラ。

スクリューはサビを落としただけでシルバーのままですが、気が向いたら黒染します。

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なかなか良い感じです。

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グリップが綺麗なんで、使い込んだ感ゼロですね。

まぁいいじゃないですか。

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グリップスクリューのシルバーが目立つw

つづく。

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水洗いは歯ブラシでゴシゴシしました。

綺麗になったね。

では、早速組み上げます。

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分解したときコイツも取れてきました。

ブリーチの部分です。

上部は接着の跡が見えます。

樹脂製のファイヤリングピンは取れませんでした。

気にせずこのまま組み上げます。

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なかなかよさげですね。

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亜鉛パーツは少し黒染めが剥げてますが、ブルーイングはまたの機会に。

そのまま組みました。

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こちら側は綺麗ですね。

ベレッタの顔ともいうべき方向ですから、とっても良かったです。

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戦場を潜り抜けてきた?実物マガジンを装着。

バンパーのヤレがバッチリ似合います。

つづく。

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ショットショーで買った汚い汚いM92FSをレストアします。

まずはバラバラに。

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マガジンはマルシン製が付いていましたよ。

やれやれ適当だな。

まぁいいけど。

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グリップを外すとフレームにこんな刻印が。

新日本模型がうんたらかんたら書いてますが読めないのでスルー。w

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中性洗剤と歯ブラシでゴシゴシ洗い終わった画像。

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打ちキズは意外と少なく結構綺麗です。

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しかし、右側面は先端に行くほど酸化したのかザラザラの表面です。

古式銃のような感じ と言った表現が合いますが、ベレッタでこの表面はチョット違いますね。

湾岸の戦闘で傷ついた感じ という事にしときます。w

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で、バラしたパーツはスチール製を除いて全て・・・

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超音波洗浄機にぶち込みます。

中性洗剤と共にジックリ10分程洗い、歯ブラシで水洗いします。

つづく。


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昨年に引き続き、TAGHeuerから新しセナモデルが発売されました。
 
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キャリバーホイヤー02クロノグラフ。
 
昨年のキャリバーホイヤー01から進化したTAGHeuer自社新型ムーブメントを搭載。
 
外観デザインはほとんど同じですが、ムーブメントが見える文字盤デザインは一新されています。
 
バンドはメタルとラバーの2種類が存在し、メタルバンドのモデルは昨年のブラックスチールからステンレス無垢
 
タイプで発売です。
 
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裏蓋は、前モデル同様のスケルトンにダブルエスのマークが入っており、精密なメカを眺めることが出来ます。
 
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個人的にはブラックタイプの方が好みです。
 
ニューモデルはベゼルのセラミックとステンレスのケースがツートンでロレックスデイトナみたい。
 
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2017モデルと比較。
 
やっぱりブラックの方が良いな~
 
 
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本題の前にコイツの紹介。

超音波洗浄機です。

我が家の超音波機器第二弾!

え?第一弾は何だったって?

超音波カッターですよ!!www

そんなのあったね~って言わないで~イヤーン(´Д`)

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超音波洗浄機って言ってもピンと来ない人多いんですけど、メガネ屋さんでメガネ洗ってる機械って言うと

一応に、あ~!あ~ あれね って言ってくれますwww

プラモ用に欲しいな~って思ってたんですけど勝手に高いだろうな~と調べもしないで諦めてました。

数年前に東京秋葉原へ行ったら3000円で売ってるの見て、え?今こんなに安いの!?ってなって

ネットで買ったんですが、今回のこいつは新たにモデルガン専用としてビックカメラで買ってきました。

すぐ壊れても嫌なんで、今回奮発して高めのシチズンブランドの洗浄機にしました。

高いって言っても9000円しないんですけどね。

でも安いモノの3倍の値段ですから、3倍汚れが落ちると期待してます。(あり得ませんが。)

バスタブの様な所に水道水を注ぎます。

白い網があるので、細かいパーツでもいっぺんに取り出せます。

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撃ち終わったカートを入れて、食器用洗剤も少し入れてあります。

タイマーで300秒(最大値)を指定してスイッチオン!!

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ブイ~ンって音と共に火薬の汚れがブワ~っと浮き出てきます。

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300秒動かすとこんな感じ。

見た目で水が汚れているのが分かります。

白網を揚げて軽く水洗いして綿棒でカートの中を擦り、しつこい汚れと水分を落とします。

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1回の洗浄で結構汚れています。

底の沈殿物は中性洗剤の塊です。汚れではありません。

数回使って水を入れ替える感じでしょうか。

カートはメッキされているので、綿棒で擦ると汚れは綺麗に落ちます。

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さて本題です。

上の画像は洗ったインナーですが、ダブルキャップ用になります。

赤いのが5mmキャップ。

撃った後なんで火薬はありません。

銃口側に向いていますから、音に関してはリボルバーと同じ音量になります。

家で撃つと近所の人に通報されるかもしれない。と不安になるぐらいの音量ですので

家では撃てません。

私はお店で撃つんですが、それでもお客さんが居なくなったら撃つ感じです。

不意に撃たれたら飛び上がるぐらいビックリしますので、

撃つ時は『撃ちますよ~!!』って叫んでから撃ちます。

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最新のエラン製モデルガンを買うと、シングルキャップインナー(左)と、ダブルキャップインナー(右)の両方が

付属しています。

大きな音はチョット・・・という方の為にシングルインナーを、と言いたいところですが、

シングル用には4つのスリットがあって、ブローバックで使われたエネルギーガスがスリットを通って

銃口に抜ける構造なんです。

ですから、シングルと言っても発射音はチョットするんですよ。

ところが、ダブルキャップ用は5mmキャップを入れなくても発火出来る設計で、スリット加工はありませんから

発射音が極端に小さい。

どれぐらい小さいかというと、

ガスガンの空撃ち並みに消音です。

動画をご覧ください。


まずは、比較としてWAのガスブローバック『シ―キャンプ』をチョイス。

同じ銃身長ですからエランとの比較にはベストでしょう。

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アプリ画面の左上赤字のMAX の数字が最大音。 右上の赤字PEAK が現在の音量。

iPhoneのマイクへ向けて発射。マイクまで50cmぐらい距離がある感じです。

最大で68dbぐらいですね。


次にELANのコマンダーをシングルキャップ(ダブルキャップインナーに7mmキャップのみ)で発火。

リセットせずそのまま測定していますが、68dbを超えることはありません。

それどころか、測定値を見ても62db以上になりません。

結果としてはガスガンの空撃ちより静か。 という事になります。

実際撃ってる本人としてもELANの方が静かに感じます。

これで、うるさいから家では撃てない!って言う方の

言い訳を排除できました。www

さぁ、あなたの購入ストッパーは外れましたね。

ポチリましょう!!

え?高いから無理?

イヤ~ン(´Д`)。

え?超音波洗浄機買う?

・゚・(つД`)・゚・ ウワァァァン



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行ってきました、ショットショージャパン2018冬。

場所は毎度おなじみ、大阪心斎橋はアメ村にあるサンボウル地下イベント会場です。

基本的には何も欲しいモノが無かったんですが、『GUNSHOPグルカ』のジャンク商品BOXの中に・・・

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コイツを発見しました。

MGC製モデルガン ベレッタM92FS。

ま~汚い!


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水没でもしていたんでしょうか、亜鉛パーツは酸化し、グリップスクリューは錆が・・・

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ハッコーベレッタ持ってるのに今更なぜ92Fのモデルガン?って思いますでしょ?

これ、実は欲しかったデザートストームなんですよ。

刻印が薄くてチョットどうなの?って感じですが、税込4500円だったんで買いました。

レストアしてマイブームの発火を楽しみたいと思います。

さて、どこまで綺麗になるかな~


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今日から僕は『ヴィンセント・ハナ』ですよ。www
 
 
ELAN新製品 M1991A1コンパクト HEATモデルです。
 
どうしたの?って?
 
買ったんですよ!!
 
あんまりにもコマンダーが調子良いもんだから、買っちゃいましたよ!!
 
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最初に皆さんへお知らせしときます。
 
ELANの商品は全品完全補償!
 
不具合や気になる部分は全て交換か調整して頂けます!
 
よって、以前私が問題点や不具合を指摘した部分は
 
全て解決しますし、全ての商品が不具合がある訳ではありません。
 
ですから今後私は良い部分のみをブログで紹介します。
 
ホントかどうかは実際に触って撃ってご自身でご確認下さい。
 
参考程度に見てくださいね~
 
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と、前置きが長くなりましたがコンパクトですよ!
 
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もう何十回も観てる映画『HEAT』で、アルパチーノが持つGUNがこのコンパクト。
 
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上の画像は実際に映画で使われたプロップガン。(無断拝借)
 
使い込まれていてカッコイイですね~
 
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プロップガンですから、銃口から見るとこんな感じ。
 
実弾は撃てないんですよね~
 
コンパクトはMGCやWAしか見たことないから初めて知ったんですが、
 
銃口はブッシングより一段引っ込んでるんですね~
 
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勿論ELANもチャンと再現されています。
 
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量ってみました。
 
驚きの900g
 
コンパクトですよ!
 
どうですか!! この重量!!
 
カートは1発も入っていません。
 
フルロードしたら1キロですよ!!
 
素晴らしい!!
 
前回のコマンダーはパックマイヤーのグリップが付いていたのでその分重さプラスでしたが
 
プラグリップのコンパクトは素の重さでコレですよ。
 
か~! 凄い!!
 
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マガジンも丁寧に作られていて、マガジン底板はコンパクト用の短いタイプを再現。
 
マグウェル加工もちゃんと再現されています。
 
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私が所有する実物マガジンと比較しても、ELAN製の方が綺麗に丁寧に出来ています。
 
左がELAN製。
 
勿論実物マガジンも使えます。
 
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実射は~って、撃ってません。
 
綺麗で勿体なくて撃てません。www
 
発火はコマンダーで楽しむとして、脳内発火で我慢しときます。www
 
このGUNは撃つ用と保管用と2挺要りますよ。
 
オフィサーズACPが出たら撃ち用に買ってしまいそうで怖いです。
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プレ70にはレトロなグリップが良く似合います。
 
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本物もこんな感じで雑に入ってるんでしょうね~
 
まぁ油紙で包まれてるとは思いますが。
 
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大切なモデルガンですから雑にはしませんよ。
 
この様にエアパッキンで包んで保管です。
 
ブログ見た知り合いから、2挺買ったんでしょ!スゲーな!!って言われまして、
 
いえいえ、1挺ですよ。
 
1挺と一箱とグリップ3つです。
 
エライ沢山お金使ったな~(´Д`)
 
 
 
 
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という事で、次回はこちらを紹介します。
 
お楽しみに。www