
さて、いよいよ組み立てです。

具に使用する1934は、ヘビーウェイトのブラック。
グリップは亜鉛製で小さいのにとても重く良い感じです。
以前ヤフオクで落札した中古品ですが、高かっただけに綺麗です。

PRIME製の真鍮1934は、秋葉原のサイドアームズで購入。
これも昨年末に買いました。
オークションでは高値で取引されているのに、この商品は
とっても安くかえます。 なぜなんでしょうね~
まあ、私にとってはとてもありがたいことなんで良いですけど。
開けてびっくり、結構指紋のあとが付いていて
新品にしてはちょっと残念です。
もう少し気をっ使った商品の管理を、お願いしたいもんです。
磨けば落ちる汚れの程度ですが、手間が掛かります。

PRIME製品にしては珍しく、インナーフレームを加工しなくてはなりません。
一体で造らない理由は、なんなんでしょうね~
加工に手間が掛かるからなんでしょうか、一部ノーマルパーツを使います。

マガジンウェル部分画像。
一部インナーフレームが見えています。

インナーフレームを加工することで、この部分の見栄えが良くなるのです。
以前所有していたサンコー製の1934は、この部分がノーマルと同じ形状で
気に入らない部分でした。
実はそれが今回買い換えた最大の理由なのです。
え!?それだけの理由で?って思われるかもしれませんが、気になる性格なもんで。
( ̄▽ ̄;)
つづく。