イメージ 1
エヴァンゲリオンチックなトリガーガードの次は
巷で噂のWAM4用マガジン
PROWIN製20連タイプマガジンです。
噂は私の周りだけかもしれませんが、皆さん絶賛するんでとても興味がありました。
何が?って思うでしょ^^
イメージ 2
実はコレ削り出しなんです。
何でも削り出しゃイイってもんじゃありませんが
こいつの出来は素晴らしい。
表面処理が素晴らしく良く、言われなければ削り出しと思えません。
イメージ 3
ココまでアップしても画像では分かりにくい?
スポット溶接跡がありません。
綺麗に出来ています。
画像は限定で新発売の20連型マガジン
30連型マガジンがチョット前に発売されていました。
 
イメージ 4
WAのマガジンは亜鉛ダイキャスト製で、作りが複雑な上に幾つかのパーツ構成によって
出来上がっているので割ピンなどが外装面にあり、ガス注入口も露出するなど
リアル派志向の方には不満な部分でした。
イメージ 5
PROWIN製のガス注入バルブは、銃装着時に隠れる位置設計なので
リアル派も満足な逸品です。
イメージ 6
バルブロックリリース(勝手に名前付けてますが)部分に
ベアリングが仕込まれています。
ボルトに当たる部分なので、スムーズな動きが予想されます。
で肝心の作動ですが、結論から言いますと“相性”があるようです。
私のM4には実物マガジンキャッチが付いているので
キャッチがそのままでは掛かりません。
イメージ 7
イメージ 8
マガジンのキャッチ穴を見ると、削り出しの為か四隅が丸くなっています。
キャッチ側は当然角ばっているので、どちらか合うように削らなくてはなりません。
当然キャッチボタン側を削ることにし、ロックできるようにしたのですが
ボルト側への圧力が強くて抵抗からか、作動が今一しっくりきません。
ラバーを削るかキャッチを削るか悩みどころですが、他のマガジンもありますし・・・
しばらくは観賞用として放置しますw
イメージ 9
確かに観賞用としては最高のマガジン。
30連型も欲しくなってきました。
しかし価格は20連型・30連型共に1万円以上しますので
そう何本も買う余力がありません。
今回も相当悩みましたが、『限定品なので今後入手できるかわかんないよ!』
と、ショップ店員の悪魔の呪文を唱えられ思わず買っちゃいました。
はぁ~。
 
あっ、M4になんか付いてる!
次回のお楽しみ。w