
エヴァンゲリオンチックなトリガーガードの次は
巷で噂のWAM4用マガジン
PROWIN製20連タイプマガジンです。
噂は私の周りだけかもしれませんが、皆さん絶賛するんでとても興味がありました。
何が?って思うでしょ^^

実はコレ削り出しなんです。
何でも削り出しゃイイってもんじゃありませんが
こいつの出来は素晴らしい。
表面処理が素晴らしく良く、言われなければ削り出しと思えません。

ココまでアップしても画像では分かりにくい?
スポット溶接跡がありません。
綺麗に出来ています。
画像は限定で新発売の20連型マガジン
30連型マガジンがチョット前に発売されていました。

WAのマガジンは亜鉛ダイキャスト製で、作りが複雑な上に幾つかのパーツ構成によって
出来上がっているので割ピンなどが外装面にあり、ガス注入口も露出するなど
リアル派志向の方には不満な部分でした。

PROWIN製のガス注入バルブは、銃装着時に隠れる位置設計なので
リアル派も満足な逸品です。

バルブロックリリース(勝手に名前付けてますが)部分に
ベアリングが仕込まれています。
ボルトに当たる部分なので、スムーズな動きが予想されます。
で肝心の作動ですが、結論から言いますと“相性”があるようです。
私のM4には実物マガジンキャッチが付いているので
キャッチがそのままでは掛かりません。


マガジンのキャッチ穴を見ると、削り出しの為か四隅が丸くなっています。
キャッチ側は当然角ばっているので、どちらか合うように削らなくてはなりません。
当然キャッチボタン側を削ることにし、ロックできるようにしたのですが
ボルト側への圧力が強くて抵抗からか、作動が今一しっくりきません。
ラバーを削るかキャッチを削るか悩みどころですが、他のマガジンもありますし・・・
しばらくは観賞用として放置しますw

確かに観賞用としては最高のマガジン。
30連型も欲しくなってきました。
しかし価格は20連型・30連型共に1万円以上しますので
そう何本も買う余力がありません。
今回も相当悩みましたが、『限定品なので今後入手できるかわかんないよ!』
と、ショップ店員の悪魔の呪文を唱えられ思わず買っちゃいました。
はぁ~。
あっ、M4になんか付いてる!
次回のお楽しみ。w