イメージ 1

先日から不圧方式の事ばっかり考えている私ですが

無い知恵を絞ったところで、たかが知れていますので

安直に画像の物を購入。

『RA-TECH 不圧ノズル』

色々調べてみて驚きました。

イメージ 2
切り替えバルブスプリングがもの凄く硬い。

え?大丈夫なの?発射側にしかガスが行かないんじゃ・・・

ブローバックするの??と思ったんですが・・・ んん?

リターンスプリング(下の図Bの部分)も異常に硬い。

線径が太く巻きも大きい。(2倍以上あります。)

どういうこと??

とにかく装着して試射してみる。

バシッ! バシッ!

おおっ!!素晴らしい。。

発射ガスは安定しています。

ブローバックもいい感じ。

何故だ!?

よくよく考えてみる。。。 そして自分なりの見解は・・・



イメージ 3
上にノーマルのBB弾による切り替え方式『1』と

不圧方式の簡単な図『2』を書きました。

『3』が切り替え方式で弾が発射された後、ブローバック

方向へガスが流れてブローバック中の図。

青いのがスプリング。


『A』は当初柔らかくないと弾が発射されても、

切り替えバルブが動かない、又は動きが遅くなり

発射側へガスが流れ続け、マガジンの冷えが促進され

ブローバックが厳しくなる。と考えていました。

ところが予想に反して、RA-TECHは『A』どころか

『B』のスプリングも硬い。

おそらく、ガス室内の圧力が十分高まった段階で

初めてピストンを動かす意図があると思われます。

ガス室の内圧が高ければ、当然不圧効果もあがるはずなので

『A』のスプリングが少々硬くても、十分切り替わるのでしょう。

また同時に切り替えタイミングも安定することと思います。



やっぱり専用で各パーツを設計しないとダメだよね~。

ただスチールボルトは少々重いので、冷えは顕著ですね~。

やはりスチールボルトは空撃ち用と考えて、ブローバックを純粋に楽しむ時に

使う事にしますか。(中身は以前のノーマル切り替え方式)

発射用は軽量アルミボルトで行きますか。(今回のRA-TECHを使用)


軽量アルミボルトを入手後、弾速及び、発射サイクルの

計測・検証をしてみたいと思います。