Art
ひとみの絵の隣にあったこの絵が妙に気になりました。
これは良い!
昨夜、ネットで買った時計が届きました。
今日は午後からウェイトトレーニングをする予定でしたが、
我慢できずに午前中、14キロ走ってしまいました。
この時計があれば、
サイクリングロードなどの距離表示が無くても、
今、走っているスピードがリアルタイムで分かります。
専属のコーチか、トレーナーが一緒に走ってくれているようです。
なんだか、
ひとみが、「祐介、5秒遅れてるよ。頑張ってっ!」と励ましてくれているようです。
この時計GARMINはトンネルじゃなければ,GPS機能で、
世界中どこでも自動的に距離と経路を記録してくれます!
さて、さて、
2週間前の北海道マラソンの写真です。
グロスタイム(全体のスタートタイム)は4時間5分21秒、、、
ネットタイム(本人がスタートライン通過)で、
4時間1分08秒、、、、
目標の3時間30分にほど遠い結果でした。
客観的に自分を捉えると、
ジャンプを始めてからの小中学生時代は、
最下位に近く、良くても入賞程度でした。
一気に結果を求める性格ですが、
コツコツやらないと伸びないタイプだと想います。
来年の5月の洞爺湖マラソンで3時間30分を切り、
6月のサロマ湖100㌔ウルトラマラソンで、完走したいです。
先週末100㌔マラソンを12時間39分で走ったジャンプの先輩と、
明日の朝一緒に走るので、色々体験談を聴きたいです。
いつもナイトランでお世話になっている
作田徹コーチ(2007サロマ湖ウルトラ6時間58分11秒)からは、
ずっと100㌔に出るのを止められていましたが、
「ゆっくりなら良いですよ」と許可が出ました!
ゆっくり13時間以内に楽しく走りたいです。
最近、走ってばかりで、ヒョロヒョロになってきました。
これから、大好きなウェイトトレーニングをしてきます。
懐かしい発見!
みなさん、ご無沙汰しておりました。
インターネットで「金子ひとみ」を検索すると、
以前のブログ「seesaa」にひとみがコメントした記事が。
私達が出たテレビ番組をご覧になった方々や、
ブログにコメントしてくださる方々へのひとみからのお礼でした。
↓
金子ひとみです
金子祐介のブログですが、どうしても感謝の言葉をお伝えしたくて…
妻の私がコメントさせていただくこと、どうかお許しください。
テレビを見てくださった皆様、
(バッケンレコードを越えて、ザ・ベストハウス123、復活の日)
そして書き込みをしてくださった皆様、
アクセスしてくださる皆様、
本当にありがとうございます。
テレビに出るということは、実はとても勇気のいることでした。
でも、こんな私でも誰かを励ましたり、
勇気や元気を出していただけたら…
という思いで引き受けさせていただきました。
しかし、ふたを開けてみると私が励まされていました。
たくさんのあたたかい励ましのお言葉、
本当にありがとうございます。
テレビの中では、彼の大怪我からの復活は、
私が支えた話ばかりにスポットが当たっていますが、
本当は、金子の両親をはじめ、
映像には映っていない多くの方の
支えがあったからこそ、現実のものとなったのです。
彼を支えてくださった方々、私を支えてくださった方々、
その方々の支えが無くては
今日の日がこうしてあることは無かったと思います。
本当に、感謝しても仕切れぬ思いでいっぱいです。
私の病気も、沢山の人が支えてくださっているからこそ、
よい方向に向かっているのだと思います。
きっと私も越えられる、と信じて闘っていきたいと思います。
そして、いつか支えてくださった方々に
恩返しを出来る日がきたら、と思っています。
本当に、ありがとうございます。
Posted by 金子ひとみ at 2008年11月07日 15:02
以上が、ひとみのコメントです。
このように過去の思い出や、懐かしいモノに触れると、
生きる気力が一気に無くなります。
前にも書いたと思いますが、
ひとみの肉体は亡くなったので、今までとは違う関係です。
それなのに思い出に触れと、その瞬間を思い出し、
「あの時はあーだったのに、、でも今は、、、、」となり、
エネルギーを失うことに気付きました。
新しい関係になったので、
新しいことを始めることにより(日記で報告や相談等々)、
新しい発見があり、少しだけ悲しさが和らいできました。
さて、
来月、再来月には、
「心に響く道徳教育」の講師として、
北海道の東にある、
根室、釧路、美幌の小学校に向かう予定です。
昨年度は中学生が中心でしたが、
今年は小学生になりました。
小学生に伝えるのは一番レベルが高い気がします。
まだ元気ではないので、
もう少し充電して、当日に向かいたいです。
2012北海道マラソン
今日の北海道マラソンは、4時間5分19秒でした。
実際にスタートラインを通過したのは、5分後位だったので、
ネットタイムは4時間数秒オーバーだと思います。
ひとみに3時間30分を切る約束をしていましたが、
4時間も切れませんでした。
天気も、曇って涼しかったですし、
家族が朝早くから朝食を準備してくれましたし、
作田徹コーチに以前から色々アドバイスを受けていましたし、
M治療院のKさんに何度も身体の調整をしていただきましたし、
インソールも特注で作っていただきましたし、、、、等々
自分をサポートしてくれる力が物凄かったです。
それなのに何も応えることが出来ませんでした。
これは100%、自分の力不足です。
とはいえ、良いところもありました。
2009年東京マラソンは歩きませんでしたが、トイレに8回行き、待ち時間が、、。
2011年北海道マラソンはトイレは一回でしたが、何度も歩きました。
今日は一度もトイレに行かず(友人の泌尿器科から薬をもらいました)、
アシックスのナイトランやスピードラン等に参加できたり、
早朝や夜中一緒に20㌔走ってくれる先輩がいたりして、
とても楽しくトレーニングできたからです。
なぜ遅かったかというと、前半で飛ばし過ぎないように、ゆっくり走っていて、
25キロ位から疲れて、飛ばせなくなったからです。
去年、ひとみが応援に来た35キロ地点に、
もしかしたらひとみが観えるかもしれないと、
期待して探しました。(私はもともと目に観えないものは観えませんが)
あれっ
あの車いすの女性は、、、
もしかして、、、
人違いでした。
歩いていなかったから、出てきてくれなかったのでしょうか、、、。
(去年は歩いているところがバレテしまいました)
きっと、
face to face ではなく、
side by side で、
外側から応援していたのではなく、
一緒に走っていたのだと想います。
後半バテるのを用心し過ぎました。
何事も、できるかできないかを心配し過ぎず、
全力で向かっていきたいです。
それにしても、本当に悔しいので、この悔しさを次のエネルギーにします。
あれから3ヶ月
8月18日は、ひとみの息が止まって3ヶ月
あっという間ではなく、とても長い3ヶ月でした。
寂しさや悲しさは全然変わりませんが、
夢のような3か月前に少しずつ実感を持てつつあります。
なかなか生きる気力が湧いてきませんが、
ひとみも含め、生きたくても生きられなかった方々の未来を
今、私たちは生きています。
寂しく悲しい気持ちの転換は無理なので、
その気持ちと並行しても、
何か新しいことを始めます。
この春まで、ひとみと病院で交互に読書していました。
そのため、先日から一人で声を出して、読書し始めました。
声に出したほうが、ひとみに届きやすいでしょう。
脳挫傷の後遺症には、黙読より音読の方が良いようです。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=w6ogmbv0-Qs
読書が終わったら、一緒に飲んでいた美味しい飲み物。
これと
これをまぜて
これが美味しい
さてさて、先週末は、
似た年代のジャンプ仲間と集まりました。
懐かし過ぎる、話の連続
いじめた記憶より、
いじめられた記憶の方が残りやすいんでしょう、、、。
子どもの頃、いじめちゃった後輩、、、。あまり覚えていません。
ごめんなさい、、、。
21年振りに会う仲間もいました。
夜中、走る約束があったので、早退しました。
ごめんなさい。
途中で記念撮影!
その後、23時から1時まで100㌔マラソンを走った先輩と走りました。
感想を聴くと、100㌔マラソンはとにかく長いとのことでした。
来年、出てみようかと思ってます、、、。
フルマラソンでも疲れているのに、、、。
しかし、
何事も、やってみないと分かりません。
想ったことは、なんでもできます。
まずは今週の北海道マラソン















