勝間和代さんは
「勝間さんにとってお金とは?」
の質問に
「お金は感謝の表れ」
と答えている。

株式は企業が資金を調達するために発行し、投資家が投資をする。
企業の株価があがれば、win-win。
株価はあがらないけど業績が上がれば、win-lose。
業績は上がらないけど株価があがれば、lose-win。
業績が下がり、株価も下がれば、lose-lose。

株価があがれば、その分感謝の表れとして資産が増える。

債権は資金を調達したい組織が発行し、投資家が投資する。
発行者は投資家に感謝の表れとして、利息分を感謝の表れとして支払う。


為替はというと、株式や債権と違って誰かが得をすれば、誰かが損をする。
そこに感謝の表れなどないような気がする。

株式、債券は投資先を助けている。

為替は自分だけが儲けようとする。
自分さえ儲ければ、「他の人」はどうでもいいという世界。

ただ、その「他の人」もリスクを承知で取引をしているのだから、
その世界の中では、それがルールなんだよね。

それをルール外のところでやられたらたまらんけどね。