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アメリカ大学お受験への道




アメリカの大学は入りやすい。。。
なんて言葉をそのまま受け取っていた頃が懐かしい。
激しいお受験に突入中の息子の日々と
私の戸惑いの日々です。



8年生になる前の夏休みは

Duke大学のオンラインでの

コースを取り、

Anatomy について

大学生レベルの教科書を元にグッド!

与えられた病名について調べ

その治療法なども含めての

レポートを作り


そして

最後に自分の意見を書く。


という多数のレポート作りを

約2ヶ月行いましたメモ



Mさんの分析結果と

一緒に送られて来たパッケージには

夏休みのプログラムについても書かれていました。


その中でどれを選ぶべきなのかはてなマーク


についての相談の結果、


アメリカの中でトップクラスの

Boarding School 2校の

どちらかのプログラムを取るように

というアドバイスでしたビックリマーク


理由は、その時の息子にとって必要なのは

勉強の習慣を身につける事。


との厳しいご意見ショック!


いえ。その通りでしたガーン


どちらも5週間のプログラム。


朝から3時頃まで勉強のクラスがあり、

たっぷりの宿題で夜まで勉強づくし叫び



高校に入る前に

喝を入れるために勉強合宿か・・・グー

と。


息子は初めての家を離れて、

それも遊びじゃなくて勉強合宿5週間。

というのに、拒否反応爆弾


息子へは、直接、Mさんと話し、

Mさんの言葉に納得できるかどうかを

確認するように話しました電話


そしてMさんとの話の結果、

息子はその学校へ申し込みをすることに。



審査がある。ということだったので、

「もしかすると落ちるかもしれないし」ニコニコ


と。
馬鹿な希望を持ちながら・・・にひひ



それが息子の運命の分かれ道だったのですベル







Mさんとの資料のやり取りに

約3週間費やし


Mさんからの資料を元にした

分析書類が届きましたメモ



今の大学がどのような生徒を欲しがり

どのような傾向で合格が決定されるのか。

などなど


それらの分析データを元に

息子の今の現状と照らし合わせて

何が短所としてどのような問題となるのか

そしてその改良点は何であるのか。



などなどを41ページに渡って書いてありました叫び



正直、読むのにかなりの時間が

かかってしまいましたガーン



私たちも息子の問題点など感じてはいましたが

今回のレポートで

より正確により具体的に理解できたのでした。


う~~~ん。

問題点が色々ありすぎました・・・ショック!



とはいえ、

とにかく前に進むのみです!!


ですので、改良点も含めて

8年生が終わるまで後2ヶ月と迫っていた事もあり、

夏休みの過ごし方についての相談になりました波





Mさんからの質問表の内容です。

<親宛子供についての質問>
1、親の名前、住所、仕事などの内容

2、通っている学校

3、小さい頃の特徴

4、趣味、興味のあること

5、中学時代に取り組んでいた研究

6、好きな本、読書の内容

7、小学校、中学校時代の担任など教師のコメント

8、長所と短所

9、放課後の行動

10、週末の過ごし方

11、友達や先生から見た長所

12、大学や将来について親と話し合っている内容



<子供宛>
1、自由時間の過ごし方

2、家族関係、家庭生活など

3、情熱を傾けていること

4、最もインパクトのあった出来事

5、大学との強いつながりの有無

6、理想的な大学の選び方

7、好みの生活環境

8、好みの大学の大きさ

9、興味のある大学

10、好きな科目

11、過去数年の夏休み中の過ごし方

12、学術面、それ以外での自分の才能、情熱

13、大学入学前に1年休みがあった時の過ごし方

14、今までの成績

15、最も重要な学外活動

16、賞

17、学業面での長所

18、短所

19、理解できる言語

20、好きな本

21、読んでいる雑誌や新聞

22、好きな映画

23、自分についての親友の言葉





Mさんとの作業が始まりました。


まずMさんからお願いされた提出書類は

17年生~現在までの成績表

2先生からのコメント

3学校のプロファイル

4PSATもしくはSSATの成績

5全国模試の成績

6今までに息子が書いた原稿

7親用と子供用の質問表への返答



13についてはすぐに提出できました。


5についても毎年5年生の頃から行っている試験があったので

それを提出。


4については、7年生の時に5の模試の結果、

数学の成績が95% tileだったのでグッド!

Duke大学が行っている

Talent Searchにひっかかりグッド!

Duke大学のコースを受けるために

必要となったSSATを受験していました。

(結果はオンラインのコースを受ける事ができ
 生体構造学のコースを2ヶ月受けていました)


6については息子の最も不得意なエッセイ。

怖々提出ガーン


7についての質問内容はまた次回で。。






Mさんとの話し合いから2週間、

息子とも話し合いをしました。


その結果、

Mさんにお願いすることに決定。


息子も今のままでは良くない。

と考えていたこともあり、


多分、

今が逃してはいけないタイミングなのではないか。

と思えたのです。


Mさんに連絡を入れて、

大学受験までの4年と数ヶ月の期間、
サポートをお願いをしました。



思い切ったものの

厳し道のりの始まりなのです!!