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アメリカ大学お受験への道




アメリカの大学は入りやすい。。。
なんて言葉をそのまま受け取っていた頃が懐かしい。
激しいお受験に突入中の息子の日々と
私の戸惑いの日々です。




息子が Summer Program に入ってから

2日も経たないうちに

息子はどれほど楽しんでいるのかを

連絡してきた電話



あんなに嫌がってたのに


正直はてなマークはてなマークはてなマーク


一体なにがあったの!?


朝から物理のクラスを受け

苦手な読解力を上げるクラスを受け

その後、テニスをしテニス

夕食後、夜中まで宿題をし続ける。


という毎日だったようです。


そして、週末はその周辺の大学訪問学校



ほとんど勉強し続ける日々だったそうで

物理も習った事のない内容だったそうですが

授業がとても面白かったそうですグッド!


そして、今まで不得意だった読解。

これも先生が本を読む方法を

とてもわかりやすく教えてくれたそうですグッド!


いつ電話をしても

とにかく楽しいクラッカー

勉強も楽しい合格

という息子の言葉に私もビックリ目


Mさんも3週間が過ぎた頃に息子に電話を入れてくれ、

その報告が私にメールで送られてきましたメモ


毎日の睡眠時間が5-6時間くらいしかないほど

激しく勉強をしているようだ。

英語の授業の内容を聞いたところ、

どうすれば身に付くのかということを実践できているようだ。

今回のことで、勉強の準備がどれほど大切かがわかるだろう。


とのことで。

息子が家に戻って来た後、約半月残っている夏休みに備えて、

3冊ほど読書用の本を用意しておくように本

との連絡でした。



そして合宿の5週間が過ぎ、

ボストンへ息子を迎えに行った時には

息子の意思は固まっていましたビックリマーク



この夏が息子にとっての大きな転機でした。




6月の初めから夏休みが始まりました。

6月末から始まる夏の勉強合宿プログラムに向け、

まずは毎年夏休み恒例の

日本へ帰国~クラッカー


息子も私も年1回の帰国が楽しみで楽しみでラブラブ!


毎年帰る前に

「何食べる?」

「どこへ行く?」

「何買う?」

と、日本の帰国が無くては夏休みじゃない。


みたいな・・・・ニコニコ


私の実家へ戻り、


二人してぼ~~っと過ごし合格

息子は毎日テニスクラブへ通いテニス

私は日本食料品集めに走りラーメン

主人が合流して初めての北海道へ旅行し飛行機

弟家族と一緒に長島スパーランドで爆発しジェットコースター


でも。

数学のレビューに2時間、読書に1時間

だけは毎日こなしメモ


瞬く間に楽しい日本の日々は過ぎしょぼん



そして迎えた5週間の寮生活始まりの日、

6月末。

私も息子に付いてボストンへ飛行機


学校の名前はPhilips Academy Andover


ボストンの空港から北の方へ約40分くらいの

とても環境の良い奇麗な場所にあります。



寮の中の生活用品を整えて

しばらく美味しいものは食べられないかと

美味しそうなレストラン。

と探して入ったものの

ちょっと失敗・・・ショック!

となって、寮へ戻り・・・


息子にはもう「早く帰るようにビックリマーク」と

追い出され~あせる


泣く泣く

さよなら~しょぼん


大丈夫かな?

と思っていた私の想像は大きくはずれたのでした。






8年生も終わりに近づいていた頃、

息子の学校では

プロムクラッカー

と呼ばれる卒業パーティーがありました。



実は、その1ヶ月ほど前に

1週間の卒業旅行があり

お風呂も何もない国立公園で

キャンプ生活をする。


という旅行で叫び


帰る前日に1週間ぶりのお風呂に入って

帰って来たのですが

荷物はもう異様な匂いで・・・・ダウン爆弾



その時に迎えに行った私に最初に言った言葉が

「僕、彼女できたから」チョキ


一瞬だけ言葉を失い

クラッカー

合格


「おめでとう!」ラブラブ



そんなラブラブ状態の中でのプロムだったので

息子はもう浮かれてましたラブラブ!


彼女はイタリア系のとっても可愛い女の子で。


でかした~!!


という気分でしたラブラブ!




そして、学年末テストの前に

成績の良かった生徒に向けての賞の授与があり


なんと息子さん。


The most improvement student in Physics


という賞をもらったのでしたクラッカー


最終の物理の成績はA+だったので、

頑張ったのでしたアップ



私や主人に似て

理系の成績は良いのになあー~得意げ






夏休みのプログラムの

申し込みに必要な資料は

18年生の成績表

2学校の教師2人からのrecommendationの手紙

3学校の校長からのrecommendationの手紙

4このプログラムに申し込みをした目的についてのエッセイ



審査の結果。


見事、合格!!


その時の息子はガッカリ。。。ショック!

でもちょっと嬉しそうでしたニコニコ



8年生の物理の成績がAだったからか

見事、物理のクラスに合格でしたグッド!



合格の後、

5週間の勉強合宿のため

息子に関する情報を送るためのパッケージが

送られてきました。



その中に

息子の生活習慣や性格に関する問いもあり


果たして正直に書いてしまって良いものか・・・はてなマーク

悩みました~ガーン


決して自慢できるような生活習慣ではなくショック!

Time Managementは不得意だし・・・

怠けるのが好きだし・・・


これを書いても良いのかはてなマークはてなマーク


Mさんに相談すると

書いてしまってOKとのこと。




8年生の5月の初め頃、

SATの模試用のテキストを購入し

模試を受けたところの成績です。


今回のSATの点数は


Critical Reading; 420

Writing; 440

Math; 650


数学以外は惨憺たる結果でしたショック!ダウンあせる


Mさんに言われて受けてみた模試。

Mさん曰く

全ての点数を600点代まで上げていかないと

話にならん。

ってことで、まだ後4年あるから、

まだまだ上がるから大丈夫。


とのことで、まずはホッDASH!グッド!






学校からの宿題の他、

Mさんからは下記のような宿題が届きます。

11日約20分間の読書をすること

2読書の中でわからなかった単語を抜き出すこと

3渡された文法の書類を毎日読む事

4エッセイを書く事

5それらの宿題をメールでMさんへ送るように



週に1回、息子へ電話が入り

どんな勉強をしているのかなどのチェック



SATの準備のためにどの本を勉強するのか

についての情報がメールで送られてくる



私からは息子の成績が出る度に

Mさんへ報告

そのレポート内容を読んで

Mさんから私へメールで返事

そしてMさんは息子と電話でお話。



Mさんにお願いした頃の息子の成績は

かなり悪く叫び

毎週先生からのコメント付きレポートが送られて来る。

という特別の措置が取られていた頃でした。



Mさんのサポートを受け始めて

1ヶ月が経った頃、

レポート内容にかなり変化が出て来ました。



勉強に対して前向きな姿勢であることが

評価され始めてきたのでした。



宿題忘れ

クラスの中でのおしゃべり

無関心そのもののような態度

テスト勉強不足


などなど負の要素いっぱいだったレポートでしたが



宿題忘れが無くなったこと

授業中の積極的に発言する態度

テストの点数が上がって来ていること


などなどのプラスのコメントが増えてきました。



すると

やはり息子も嬉しそうで

今までなあなあに片付けていたような勉強も

息子の中で少し変化しているように見えました。


あの頃から少しずつだけど

変わり始めていた気がするのです。