息子が Summer Program に入ってから
2日も経たないうちに
息子はどれほど楽しんでいるのかを
連絡してきた

あんなに嫌がってたのに
正直



一体なにがあったの

朝から物理のクラスを受け
苦手な読解力を上げるクラスを受け
その後、テニスをし

夕食後、夜中まで宿題をし続ける。
という毎日だったようです。
そして、週末はその周辺の大学訪問

ほとんど勉強し続ける日々だったそうで
物理も習った事のない内容だったそうですが
授業がとても面白かったそうです

そして、今まで不得意だった読解。
これも先生が本を読む方法を
とてもわかりやすく教えてくれたそうです

いつ電話をしても
とにかく楽しい

勉強も楽しい

という息子の言葉に私もビックリ

Mさんも3週間が過ぎた頃に息子に電話を入れてくれ、
その報告が私にメールで送られてきました

毎日の睡眠時間が5-6時間くらいしかないほど
激しく勉強をしているようだ。
英語の授業の内容を聞いたところ、
どうすれば身に付くのかということを実践できているようだ。
今回のことで、勉強の準備がどれほど大切かがわかるだろう。
とのことで。
息子が家に戻って来た後、約半月残っている夏休みに備えて、
3冊ほど読書用の本を用意しておくように

との連絡でした。
そして合宿の5週間が過ぎ、
ボストンへ息子を迎えに行った時には
息子の意思は固まっていました

この夏が息子にとっての大きな転機でした。
















8年生の成績表
学校の教師2人からのrecommendationの手紙
学校の校長からのrecommendationの手紙
このプログラムに申し込みをした目的についてのエッセイ

それらの宿題をメールでMさんへ送るように