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アメリカ大学お受験への道




アメリカの大学は入りやすい。。。
なんて言葉をそのまま受け取っていた頃が懐かしい。
激しいお受験に突入中の息子の日々と
私の戸惑いの日々です。



大学受験のプロMさんに

サポートをお願いする利点について

尋ねてみた。


Q1、どうして8年生(中学3年生)から
始めた方が良いのか?

答え、
大学受験までの準備時間が長ければ
長いほど多くの情報を生徒に与える事ができる。
8年生、9年生の内に正しい道を選ぶ事は受験の際の
利点に繋がる。
もうすぐ8年生が終わるから9年生に入る前の準備も
手伝う事ができる。


Q2、10年生(高校2年生)になってからでは遅いのか?

答え、
学業面でどこまで情報を得る事ができているのか。
によるかもしれない。
特にアメリカで受験を経験したことの無い家族の場合、
多分、もっと早い方が良いと思える。


そして、電話にて1時間の話し合いをしました。


大学受験には何が必要なのか。
というと。


成績が良くて当たり前(ほとんどAであること)。

高校生活の間、何に興味を持ってどのように時間を
費やし、どのような評価を受けて来たのかが重要。

ボランティアなど社会貢献をして
どのように評価を受けて来たのかが重要。

できれば働き、その場での評価を得る事が重要。


などなど・・・

正直、勉強だけじゃだめなのはてなマーク

というのが一番のビックリ部分目


その頃、勉強嫌いの息子には

成績よくて当たり前の
当たり前部分ですでに難しいところに・・・ガーン



では、Mさんは何をサポートしてくれるのか


週1回、生徒と話をしながら、
生徒の勉強の進み具合
問題点について話し合ってくれること。

コンテストなどの情報を常に配信してくれること。

適切な時期に適切な準備をするための
情報をくれ、話し合いをしてくれること。

その他、私達ではわからないこと、
質問など全てすぐに返事をくれること。


うーショック!
なんだか大変なのですガーン


こんなに大変なことだとは

思ってなかった私には、

カルチャーショックの連続だったのでしたショック!





受験のプロのMさんから返事が来ました。


Mさんは

中学3年生の学年から生徒を受け入れ

各学年毎に最高25人までの生徒を

サポートしているのだとか。



Mさんはアメリカ南部に居住していて

電話やメールで各生徒や親と繋がって

質問に逐一答えてくれることになっています。



Mさんの生徒達の毎年の受験結果は

その当時から有名で


2011年の結果はこんな感じです。

この学年のMさんの生徒数は24人。

1人当たり数校に合格という結果です。

()内は US News & World Report の大学ランキング

1600あるNational Univ.のランキングです。

ほとんどが30位以内という結果ですグッド!



(28) Univ. of Michigan 9人、内2人 Ross BBA Program
(5) Univ. of Pennsylvania 6人、内1人 MKSE program
(3) Yale Univ. 6人、内1人 likely letter
(11) Dartmouth Univ. 4人
(5) Stanford Univ. 4人
(15) Brown Univ. 3人
(15) Cornell Univ. 3人、内1人 likely letter
(1) Harvard Univ. 3人、全てlikely letter
(23) Carnegie Mellon Univ. 2人
(10) Duke Univ. 2人
(22) Georgetown Univ. 2人
(12) Northwestern Univ. 2人
(5) Univ. of Chicago 2人
(23) Univ. of Southern California 2人、全てTrustee Scholarship finalist
(14) Washington Univ. St. Louis 2人
次からは1人ずつ
(53) Boston Univ.
(5) California Institute of Technology
(4) Columbia (John Jay Scholar)
(13) Johns Hopkins Univ.
(5) MIT
(12) Northwestern Univ. (7年のmedicalコース)
(19) Univ. of Notre Dame
(55) Ohio State Univ. ($11K の奨学金)
(45) Pennsylvania State Univ.
(2) Princeton Univ.
(62) Purdue Univ.
(17) Rice Univ.
(68) Rutgers
(50) Tulane Univ.
(29) Tufts Univ.
(38) UC Davis
(42) UC Santa Barbara
(45) University of Illinois
(38) University of Miami
(29) University of North Carolina
(45) University of Texas の Honors program
(82) University of Vermont
(25) Wake Forest Univ.
Royal Academy of Music (London)
San Francisco Conservatory of Music





息子の学校の説明会の後、

しばらく考え込みました。



主人も私も日本の大学を出て

日本の大学受験のことしかわからないガーン


そんな二人が

果たして

アメリカの受験に対応できるのだろうかはてなマーク



正直

自信が全くありませんでした。




私は基本的に



何とかなる。



とお気楽に考える方なのですが得意げ


今回だけは

何とかなる。

なんて言葉は浮かばずショック!


このままでは

わからないまま4年間が過ぎていく。


という気持ちが大きかったのです。



主人は私と正反対で

石橋をたたいて渡るタイプ。


そんな主人が数ヶ月後に見つけていましたグッド!



大学受験のプロ。



彼女(Mさん)に私は相談メールを早速送り



未知の世界への道が始まったのです叫び




息子は今15歳の高校1年生。

私たちは今、アメリカに住んでます。


アメリカの高校は4年制。小学校が5年制、中学校が3年制です。


息子の学校は、3歳から高校4年生まであり、

3歳から同じ学校に通い続けています。

そんなある日、私たち家族にとっての転機が訪れました。



息子が14歳の時、中学3年生の11月。

学校で高校に入る前のミーティングがありました。

参加後。


はてなマークはてなマーク

そんなことまでしないとだめなの!?


内容は大学受験に向けて、4年間の高校生活の中で何が起こっていくのか。

そして、受験には何が必要なのかについて教えてくれました。

学校には大学受験のためのカウンセラーというのがいるらしい。



正直、日本の受験との違いにかなり戸惑いました。



でも。
こんな戸惑いなんて大したことない。

ほんの小さな戸惑いだったことが、その5ヶ月後にわかるのです。


学校の説明なんて本当の外枠だけのお話でした。

もっとすごい世界が広がっていたのです。