映画館のポップコーンは

映画の本編が始まる前に食べ終わってる人が多い。



こんばんは。

yo-su-です。




横のお客さんが

完全にそうだったんで。



映画の始まる前の

いっぱい広告とか

予告編が流れてるときにもう

完食みたいな。

ごっつあんでしたーっていう。





映画見てきたんですよそうですよ。


「容疑者Xの献身」



いやーよかったあ。



泣いたー。



東野作品は

絶対泣く。(゜´Д`゜)。



「手紙」のときはもう

大泣き。



今回の作品も

最後がなんか、


ここまで人は人を愛せるもんなんやなあって。




まずは活字から読んでほしいけど。



原作読んで来てる人は

何割くらいおるねやろか。



あたいは

ガリレオのドラマを見てなかったんだけども。



ドラマってちょっと苦手なんで。




東野作品は

原作読んで。


もっともっと深いし

泣ける。



人間の汚い部分が書かれてるし

人生は綺麗ごとじゃ済まされないって

生きるってこうゆうことだって実感する。




読んでて苦しいぐらいに

悲劇なんです。

重いし。


主人公とか

かなり酷い目にあったりする。


でも

現実に起こりそうなことばっかりなんだよね。



あたいの知らないところで

きっと起こってるであろうから、

そう思うから読んでて怖いんだけど。



目をそらしてはいけない気もする。



ハッピーエンドじゃないけれど

犠牲も出るけども

それが生きるってことなんだと思う。




良い作品でした。



もう1回原作読み直そうと思ったし。





みなさんも是非

機会があれば映画館へ脚を運んでみてくださいまし。





では今日はここらで・・・。


またー。