5月に入りましたね。
あっという間にGWも終わっちまいそう。
安室ちゃんの「Love Story」という曲が好きなんですけど
ノーブラのボーカル竹中雄大さんが
カバーしていたので
それを聴きながら良い気持ちで書いてます(・∀・)
この曲好きなんだよな~
それでは
4月読了です。
4月の読書メーター
読んだ本の数:21
読んだページ数:3926
ナイス数:36
1年中楽しみたい! 日本の美しい花暦 (はなまっぷ本)の感想
我が県ながら祖谷に絶滅危惧種のクマガイソウが咲いているとは知らなかった。一度見てみたい!
読了日:04月01日 著者:はなまっぷ
教室の怖い噂 (キミが開く恐怖の扉 ホラー傑作コレクション)の感想
児童書から見つけた作品ですが楽しく読めました。私も子供の頃からホラー好きだったなあ。
読了日:04月03日 著者:辻村深月,近藤史恵,澤村伊智
完璧な母親 (単行本)の感想
久しぶりにやらなきゃいけないこともそっちのけで読み切ってしまった。初読みの作家さん。読ませるのが上手いなあ。続きが気になるのと、ページ数が苦にならない。面白かった。最初は波琉子の母親を痛々しく読んでいたが、後半になるとどの母親も、必死なんだと分かる。それに振り回されるのは子供たちなんだけれど、子供達も親や兄弟たちのことをすぐに断ち切れるわけもなく。ただ29年は長過ぎたね、みんな長く苦しかったね。
読了日:04月05日 著者:まさき としか
まんぷくみそ汁
読了日:04月05日 著者:堤 人美
四季の花々を訪ねていきたい にっぽんの花地図
読了日:04月05日 著者:はなまっぷ
こんなフラワーアレンジ作ってみたい! 70の花レシピの感想
どのアレンジも素敵。どんな形状でも色でも綺麗だと思ってしまうくらいお花って魅力的だ。
読了日:04月05日 著者:
物語のある和菓子図鑑の感想
水羊羹にかんりんとう、芋けんぴ、大判焼きなどなど 洋菓子も大好きだけど和菓子もやっぱり大好き。
読了日:04月06日 著者:ペズル
はなたび 絶景で巡る世界の花の感想
家の庭に植っている花と同じ花が、世界のどこかで咲いている不思議と見たことのない花が厳しい環境でも咲いている神秘さ。漠然と海外ならここへ行ってみたいなんて思うことも、最近はお花を見にこの国へ行ってみたいと考えるようになった。
読了日:04月06日 著者:梅原 トシカヅ
物語のある月の図鑑
読了日:04月08日 著者:ペズル
魔性 (PHP文芸文庫)の感想
ラストお父様が出てきた辺りから少し都合が良すぎるのでは?という思いがあったが、お父様が亡くなってからの方が志穂子にとっては本当の恐怖が始まる感じがして結果的には良かった。晃にそこまでの魅力があるのかは文面からはあまり感じられなかった。ただただ志穂子が馬鹿だっただけのような。
読了日:04月10日 著者:明野 照葉
にっぽんの花地図 神社・お寺の花と桜の絶景の感想
全国のお花はもちろん素晴らしいが、 お花の御朱印と花手水の紹介も素晴らしかった〜!
読了日:04月10日 著者:はなまっぷ
世界のびっくり空港
読了日:04月11日 著者:
ミニチュアカプセルトイコレクション (タツミムック)の感想
長年のフィギュアコレクションをここ2.3年で9割近く手放したので、このように本で見るのがちょうどいいと気がついた。集めるのは楽しいが著者のように長い間熱量が途切れないのはすごいと思う。フィギュアショップを巡るのがライフワークだった私も、手放す日が来るとは思ってもいなかった。いつからか集めたものを眺める余裕も、休みの日に店を回るほどの興味も無くなっていた。だからこそ、ひとつのものを本を出せるほど好きになれるって本当にすごいことだと思います。
読了日:04月12日 著者:渡邉かおり
日本のお寺・神社 絶壁建築めぐりの感想
面白かった。四国のお寺もいくつか載っていて行ってみたいなあ。懸造りというのかは分かりませんが、四国別格霊場13番札所、仙龍寺の舞台造りになっている本堂もすごいですよ。初めて見た時は息を呑みました。生まれて初めて建物を見て怖いと思ったほどです。その下に流れる人工的に造られたとされる小さな滝がまた怖い。
読了日:04月12日 著者:飯沼義弥
水族館飼育員のただならぬ裏側案内の感想
前作に引き続き楽しく読めた。動物園もそうだろうけど、水族館も毎日飼育員さんやスタッフさんのお陰で成り立っている。好きだけではやっていけない部分もあるだろうに、ありがたいことです。
読了日:04月14日 著者:なんかの菌
ペチュニアいっぱいの庭づくり: 春から秋の庭を彩るペチュニアの魅力に注目 (SEIBIDO MOOK)の感想
プロのガーデニングテクニックの本も何冊か読んだけれど、この本のように一般の方のお庭を見たほうが「やってみよう!」と思えるのはどうしてなのかな〜 とっても参考になります。
読了日:04月19日 著者:
神さまのことだま さとうみつろう短編集3
読了日:04月22日 著者:さとうみつろう
見て楽しむ ことば図鑑
読了日:04月24日 著者:
骨髄ドナーやりました! (全1巻) (ヤングキングコミックス)
読了日:04月26日 著者:水谷 さるころ
秋の花火の感想
どれも私好みだったが、特にハッピーエンドの「観覧車」、バッドエンドの「灯油の尽きるとき」が、正反対なんだけれど心に残った。「戦争の鴨たち」は本当にカモなんですね。
読了日:04月27日 著者:篠田 節子
いますぐ行きたくなる 物語のある絶景の感想
とても良かった。素晴らしい写真と共に心打つ言葉。読んでいて何故か泣きたくなる。身近なところでは瀬戸大橋建設の話が一番印象に残った。これからも瀬戸大橋を渡るたびに思い出すだろう。便利になって調べれば何でも分かる今よりも、不便でもやってみないと分からない、少し昔の方が人間にも活力があったような気がするのは私の思い過ごしかな。「後世の人に笑われない仕事をしよう」今の時代にこそ必要な言葉だと思う。
読了日:04月29日 著者:細田高広
読書メーター
4月は割と読みましたね。
初読み作家さんのまさきとしかさん気に入りまして
他にも借りてきてて、読むのが楽しみ。
その中でも
4月の最後に読んだ、
「いますぐ行きたくなる物語のある絶景」が
4月のMVPです。
絶景に名言とかを合わせてまとめているような
本は今までにもたくさん読んできたんですけれど
この本は
絶景の裏話というか
その場所ができたきっかけとか
その場所がそう呼ばれるようになった由来なんかを
説明してくれていて
見開きで読み切れるので
読みやすいんですよ。
感想にも書いていますが
瀬戸大橋ができるきっかけになったお話が
一番印象に残っていて、
瀬戸大橋の印象がガラッと変わりました。
他にも
「東尋坊」と呼ばれるようになった由来と
自殺が多い東尋坊で
自殺しに来た方の話を聞いて
思いとどまらせるための活動をされている方のお話も
印象に残りました。
どの絶景にも
それまでに色んなシーンがあったんだなあと
考えてみれば
当り前のことかもしれないんですけど
そこまで考えたこともなかったから。
こうゆう写真を見る形の本で
今までで一番響いたと思いますね。
また
ゆっくり書くかもしれませんが
何度も
ここで書いていることではあるんですけど
今の便利な時代が
良いのか分からないんですね僕。
かと言って
便利じゃない時代に生きる
覚悟も根性もないんですけど。
やっぱり
自分でやってみないと分からない時代、
調べてもすぐに出てこない時代に生きている方のほうが
「生きている」って感じがしてしまって。
なんかね
悔しいんですよね。
うん、この感情はたぶん、悔しいんですよ。
便利なものに負けてる自分というのか、
なんかね。
昔の人の芯の強さみたいなのがね
もう頭上がんないですよね。
なんか色々
情けないなあと思うことが
多い日々です。
でもやっぱり
本好きでよかった。