塩様
コメントありがとうございます。
飛び込みでコメントをいただくことが
滅多にありませんので
驚きと共に
同じお誕生日ということで
嬉しさ倍増でした(・∀・)
塩様にとっても
素敵な1年となりますように。
遅くなってしまいましたが、
先月の読了参りましょう。
7月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:2904
ナイス数:40
人間タワーの感想
「熱意と高慢」が良かった。朝比奈先生は特に、子供と親の関係について踏み込んだ話が多いので、自分の子供の頃を思い出すことがよくある。自分もたいした人生ではないけれど今までよく生きてきたなあと思う。自分なりの処世術を覚えて、自分が幸せに生きるため、自分と自分の大切な人を守るために。最後のお話で高田が穐山に対して「相槌を打ち過ぎないように気をつけた」の部分は、私も同じことをしているなあと思って密かに笑ってしまった。興味を持たれたく無い相手には共感しないようにしている。
読了日:07月01日 著者:朝比奈 あすか
BANG! BANG! BANG!の感想
連作短編。「トン骨とジュリアン」が良かった。
読了日:07月03日 著者:朝比奈 あすか
メイクがなんとなく変なので友達の美容部員にコツを全部聞いてみたの感想
これを読んでもやっぱり「なんとなく」やっちゃうと思います。メイクをそこまで楽しいと思えないんだよなあ。
読了日:07月03日 著者:吉川 景都,BAパンダ
世界の今がひとめでわかる図鑑 (エクスナレッジムック)
読了日:07月05日 著者:tripadvisor
熟れてゆく夏の感想
会話が少ないのに藤堂先生の文章はツラいと感じない。今回も読まされてしまった。自分が生まれる前の作品が読めることに最近は感慨深さを感じる。
読了日:07月13日 著者:藤堂 志津子
夜の空の星のの感想
期待していたいつものまさき先生とは少し違う作風。どれもつかみどころが無かったかなあ。
読了日:07月14日 著者:まさき としか
続メイクがなんとなく変なので友達の美容部員にコツを全部聞いてみた
読了日:07月14日 著者:吉川 景都,BAパンダ
あの日、あなたはの感想
この時代特有なのか藤堂先生特有なのか、お芝居の脚本のような会話がなんだか楽しかった。郁子の生き方に共感ははできないけれど、嫌悪感はない。この時代の会話ってなんかオシャレというか、今ではこんな言い方できないよな〜と思う。
読了日:07月15日 著者:藤堂 志津子
ゆりかごに聞くの感想
続きが気になり一気読み。鬼塚明美が一番恐ろしいというか心が無かった。
読了日:07月18日 著者:まさき としか
あの日、君は何をした (小学館文庫 ま 23-1)の感想
終わりの場面が意外だった。まさきさんの作品はいつも始まりが早くてその世界に入り込みやすい。「初っ端から不穏だな」と今作もわくわくしながら読み始めた。登場人物が割と多くてもっとこの人について掘り下げて欲しかったなと思う部分もあるが、2つの事件が交わった時は震えた。面白かったです。
読了日:07月25日 著者:まさき としか
世界の美しい公園
読了日:07月27日 著者:
恋人よの感想
藤堂先生の作品は殺人などが起きることがあまりないので、とことん男と女が向き合う話が続く。けれども何故か飽きない。今作も読みやすかった。
読了日:07月29日 著者:藤堂 志津子
読書メーター
7月は小説を頑張って読む!というのが
目標でしたが、
うむ、まあまあですかね笑
メイクの本を読んで思い出したのですが
この夏やっていること
先日書きましたけれど
その中に
「メイク道具を1週間に1度洗う」というのも
追加ですね。
ブラシやチップ
これらを1週間に1度洗うようにしています。
相当頑張ってます(・∀・)
もともとそんなことするタイプではないので。
どんなことでもそうなんですけど
「やる」と決めたら案外やれるもんです。
この
「やると決める」までが人間なかなか
出来ないんですね。
それでは
7月のMVPを。
まさきとしか先生の
「あの日、君は何をした」です。
賞も取ってたと思うので
ベタかなと思わなくもないんですが(ひねくれ者
それでもやっぱり
面白かった。
毎月MVP決めてますけど
続きが気になって
ページをめくる手が止まらなかったとか
気になって仕事が手に付かなかったというのも
プラスの判断基準となっておりますので。
とにかく続きが気になったし、
それぞれのキャラにちゃんと興味が持てるんですよね。
全く興味が持てないお話ってありますからね笑
しっかり最初から
心掴まれてました。
今読んでいるのも
まさき先生の作品なんですけど
これまた面白いんです(・∀・)
まさき先生の作品自体
数は多くないので
全て読了することは
可能だと思いますけど
寂しいなあ。
まさき先生の作品を読んでいて
いつもドキッとするのは
「義母のような人」がいることです。
ここにも何度か書いていますが
義母のことは嫌いではありませんし
仲も良いです。
好き嫌いの問題ではなく
たまに、というか
嫁いでから月日が経てば経つほど
「この人は空っぽの人なのでは?」と
思う気持ちが強くなるからです。
空っぽと言うと失礼かもしれないんですけど
自分というものが無い、
自分で決められない。
義父とはお見合い結婚だったそうですが
当時は珍しくもないんですけれど
なんかそれにしても
絆が感じられないというか、
お義母さんからしたら
誰でもよかったのでは?と
思う時もあるほど。
もちろん
夫婦のことは
夫婦にしか分かりません。
僕なんかが
とやかく言うことではないことは
十分承知なのですが
まさき先生の作品に出てくる人物に
たまにお義母さんを重ねている自分がいること
それは紛れもない事実なんです。
やりたいこともない
楽しいことも見つけられない。
いつか
食事やお風呂に入ることも
面倒くさいと言い出すような
そんなキャラが
まさき先生の作品の中にいたんですよね。
その時
なぜかお義母さんのことが
よぎりました。
お義母さんの心の中も
こんな状態なのかもしれないなあと。
まさき先生の作品に限らず
本を読んでいると
「これは自分だ」と
思うこと、
「これはあの人っぽい」など
色々気づくことがあります。
そこから
悶々と考えることもしばしば。
これだから
読書は面白い。
今月も
小説多めで、読みますよ~