
開催場所:東京タワー
開催期間:2025/12/23〜2026/4/12
利用料金:通常4000円〜(U35は2800円)
参加人数:1グループ1〜4人
体験形式:ウォークスルー型VR
所要時間:約45分(VR体験は約30分)
オススメ度(10段階):5
没入度(10段階):6
怖さレベル(10段階):1
スペインの美術館の絵画をVR体験
スペインの国立プラド美術館の門外不出の王室コレクション五大名画の世界に入り込めるVRコンテンツです。中国、アルゼンチンにつづき、日本初上陸!
かなり評判が良かったので駆け込みで行ってきました!!!
多彩な料金設定
公式サイトに記載の料金設定がこちら!36歳以上の人が土日に体験するとなると少なくとも4500円はかかるので圧倒的にお得…
イマーシブデジタル記念写真というのが何かはよく分かりませんが…
また、東京タワーの展望台チケットを持っている人は2500円で利用できました!
東京タワー観光と合わせて行くのがベストですね!!
体験までの流れ
体験までの流れも記しておきます!
付箋のメッセージがたくさん貼られていました。
左に受付があります。
受付を済まし、中に入るとこれから体験する絵画の紹介が見れます。

穴を覗くとだんだん絵画が近づいてくる映像が流れていました。
平日でかなり空いており、その必要はありませんでしたが…

かなり広めの空間になっています。
運よく人が映ってない写真を撮れました。
ここで荷物をテーブルに置き、VRゴーグルを装着。
約30分のVR体験が待っています!
体験後は出口に続く道にVR映像のラフ画が飾ってありました!

以上が体験の一部始終です!
どんなVR体験ができたかは百聞は一見にしかずレベルで説明が難しい内容でした(笑)
VR体験に慣れすぎた←
私はVRが普及し始めた頃からVR系のアトラクションを数々体験してきています。USJのXRウォークやティフォニウムなどのウォークスルー型のVRも網羅しているため、今回の体験は特に目新しさはありませんでした。
これはVR体験に慣れすぎたからこその弊害かもしれません…
慣れてない人にとっては本当に圧巻すぎる体験になります。
またVRはホラーコンテンツが多いというのもあり、万人が体験できそうなコンテンツは少なめです。
今回のコンテンツはアート的な側面がありつつも万人が体験できるバランスが取れたコンテンツだったように思えます。
ただ、36歳以上が4000円(休日は4500円)かかるのは見合っていません。
そこまでの価値は正直ないので東京タワー観光と合わせて行くことをオススメします…
総括
VRコンテンツとしての感想は非常にアート的なコンテンツでした。「楽しい」というよりも「スゴイ」という感情が先に来ます。
言うなれば一部のシーンは「魔法少女まどか★マギカ」の魔女の空間みたいな体験ができます。
あとはかなりシュールなシーンも…
「いったい何を見せられてるんだ…」と思いました(笑)
あれはあれで中毒性のある…←
絵画に関しては勉強になると言いますか、元々知らない絵画だったので有名な絵画に置き換えて第2弾とか第3弾とかは作れそうですね。
輸入コンテンツではあるのでどうなってるかは知りませんが…
アート的な側面から万人にはオススメし難いコンテンツでしたかね…
それにしても、東京タワーには時たま行きますが、最後に展望台に登ったのは非常に昔です…

この日は天気が悪かったのもあって空いてる方でした…
季節に合わせてこいのぼりが飾ってありましたね…
外では別格角ハイボールガーデンというイベント?もやってました。

絶妙なバランスで作った角ハイボールが楽しめるのだとか…
おつまみもたくさんあって、晴れてる日なら最高だったかもしれません(笑)
是非とも東京タワーのイベントと合わせて行くことをオススメします!!!
では!!!


