今回は先日参加してきたイマーシブフォート東京の「今際の国のアリスThe Ultimate」の真クリア挑戦回レポを書きたいと思います!
はじめに
イマーシブフォート東京のコンテンツであるイマーシブデスゲーム「今際の国のアリスThe Ultimate」…
本当に電流が流れる緊張感あるデスゲーム体験ができます!
料金も4800円と、イマーシブフォートのコンテンツとしては一番安いです!
そして、このコンテンツにはなんと、真のクリアなるものが存在しているのです…
リピート特典でヒントを貰うことができるのですが、真のクリア者は一向に出ず、真のクリア挑戦回なる公演が開催されるようになりました。
リピーターである前提なので真のクリアを狙いやすいということですね!
過去に数回開催された真クリア挑戦回…
今回私も参加できたのでレポを書きたいと思います!
2月22日に最後の真クリア挑戦回が開催されるので参考になれば幸いです!
リピーター限定イベント
まず、この真クリア挑戦回では以前に「今際の国のアリスThe Ultimate」を1回以上体験していることが参加条件となっています。公式LINEの体験回数を提示、メイト(スタッフ)さんによりスクショでないか指でスマホ画面を触っての確認となっていました。
また、それが確認できない場合は過去に参加した公演の購入履歴を見せれば参加可能でした。
それも友人にまとめて購入してもらってたなどで提示できない場合は参加不可です。
購入時に注意事項も表示されるため、証明できない人は参加をきっぱり断っていましたね…
2/15時点でそのあたりはしっかり徹底してくれてましたが、以前の真クリア挑戦回ではそこの確認がずさんだったことからクレームも多く、今回のような対応になったのでしょう…
真クリア挑戦回特別ガイドライン
真クリア挑戦回では最初の待機時間、BGMを止めてメイト(スタッフ)さんが直接マイクで注意事項を案内します。その概要が以下です。
・自分の首輪のQRコードを必ず読取ること
・ブラウザはChromかSafariを利用
・パスワード入力後、タブを閉じると復元不可
・エントリー締切前までは撮影可能。会場出るまで撮影禁止。ズーム機能のみの使用も不可。
・スマホの画面の指示に従う
・ライト使用禁止。スマホ画面で照らすのは可
・ルールを守らない場合は最悪、退場措置
・参加者同士で情報共有可能だが、チャット、メールでのやりとりは禁止
・出演者の進行を妨げるのは禁止
・未来を先読みしたような行動は禁止
・3つのルートに分かれる時は必ず画面の指示に従う
…というような感じでした!
逆に考えれば、真クリアはこれらの制限の中でも達成できるものなのです…
真クリア挑戦回に参加した感想
正直言うと、民度は低いです…料金が安いというのもあり、イマーシブフォートのコンテンツの中ではダントツで空気が悪いと言いますか…
また、定員である最大200人はかなり動きづらかったです…
その中にはもちろんライト層もいるわけで…
体験2回目なのかな?と思える人がちらほら…
ガチ勢が集まるも真クリアには至らず…
別のエンドを見ることができたのは非常に良かったです…
あのエンドは泣けると言いますか…
それだけでも価値ありました!
真クリアを狙うために必要なこと
私は今回真クリア挑戦回に参加して、どうすれば真クリアになるか理解しました…その答えをここに書くのは投稿ガイドラインに抵触するのでヒントを…
最初にメイトさんからもアドバイスがあります。
それを要約すると…
■協力を仰ぐ場合はアイデアと理由を共有
なぜその行動をするかの根拠を共有するとキャラクターも納得して動いてくれます。
■登場人物としてふるまうことで物語が完成する
このコンテンツはあくまでもイマーシブコンテンツ…
あなたも登場人物の内の1人だと自覚しましょう。
■真のクリアは物語に没入したその先に待っている
謎解き公演とは違い、物語に没入しなければ突破口は見つかりません。
これらはメイトさんもアナウンスしていました…
改めて私の言葉で整理すると…
このゲームは
ハートのゲームにふさわしい心理戦が組み込まれています。
裏切り、騙し合いをするにはまず信頼を勝ち取る必要があります。
…ということは…?
総括
実は真のクリアは2月4日の13時回に達成されています。真クリア挑戦回でも何でもない日にまさかの達成…
もしかしたら最終月というのもあり、条件が緩和された可能性があります。
謎解きというよりも演者側の裁量によって調整できるので…
例えばゲストがこの行動をしたらルートが分岐する…というようなトリガーが条件に設定されていたとするとその条件を緩くすればいい…
そのトリガーは参加者には伏せてあるので正解は分かりません。
2回目の真クリアは出るのか…?

(写真は2月に体験したら貰える集合ブロマイド)
それにしても今際の国のアリスはイマーシブシアターとしても好きなコンテンツでした。
私はイマーシブシアターの中でもキャラクターと話せる自由度が高いコンテンツが好きで、フォルテヴィータ事件簿とかが好きでした…
キャラクターと共に行動したり、自由な会話ができる点では今際の国のアリスも共通しており、キャラクターも6人に凝縮されているので無駄の少ないコンパクトなコンテンツとなっていました。
ゲストが多い時はストレスになってしまいますが、デスゲーム感は高くなって良かったかも…?
空いてる時の今際の国のアリスを体験しているとつい比較してしまいますが…
真のクリアのエンディング見てみたかったなぁ…
閉館までのチケットは既に完売…
これから体験される方はその最期を噛み締めて楽しんできてくださいね!!!
では!!!
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