文化の海をのろのろと進む

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本、映画、演劇、美術、音楽など、ジャンルを越えて扱う雑食文化系ブログです。更新はマイペースです。雑誌を読む様な気持ちで楽しんで頂ければ幸いです。

 ご訪問ありがとうございます。

 

 うしずのです。

 

 今回の本屋巡りは閉店してしまった古書店です。前回のブログで閉館した事をお伝えしたセルテの中にあったお店です。

 

 JR根岸線、関内駅北口を出て、すぐ。ショッピングビル「セルテ」の1階にありました。

 




 こちらが関内Bookバザールです。

 

 本はもちろん、レコードやCD、雑貨も売っていて見ていて楽しかったです。
 こちらのお店には一度、来た事があったんですけど、その時は時間が無くて、またそのうち来ようなんて思っていたら・・・。もっと早く再訪すべきでした。




 購入したのは、この2冊。

 ドーデー作「月曜物語」
 フィリップ短編集 「小さき町にて」

 古書店に来たら新しめの本を安く買いたい方もいるでしょうが、私は古い本が欲しいので、この2冊を選びました。
 豆本もあって凄く惹かれたんですけど、お値段が高くて手が出ませんでした。


 会計の時に店員さんにお聞きしたら、セルテの閉館とともに閉店されるそうです。今の所は実店舗を持つ予定は無く、古本市などのイベントに出店するそうです。
 

 レジの所でもらった今後の予定では
 2026年

 1月13日(火)~2月11日(水)ハンズ横浜・古本市

 1月15日(木)~2月11日(水)フジサワ古書フェア

 2月 1日(日)~2月14日(土)港北古書フェア

 3月14日(土)~3月15日(日)反町古書会館展


 これらのイベントに「グリム書房」として出店するそうです。(店名は関内Bookバザールだけど会社名はグリム書房なんでしょうね。)古書がお好きな方は行ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 最後まで読んで下さり、ありがとうございました。