彼女の鬱スイッチを、また押してしまった。
あれは 、今週火曜日の夜。
月曜日から彼女の見舞いに来て、一緒にご飯を食べて一晩過ごす。
翌日の火曜日、天気が良かったから気分転換を図るために、生駒高原へドライブ。
晴れ渡った青空に、満開を迎えた一面のコスモス、屋台の焼きそばを食べてご機嫌な彼女。
お昼には、初めて食べるという鯉の洗いと鯉こくをお腹いっぱいに頂いた。
そこで家に帰れば良かったのだろうが、調子に乗った俺たちは、イオンモールと夜の街まで繰り出した。
そして9時過ぎに、彼女のアパートに帰ったのだ。
酔っていた私は、布団に横になり、彼女もその隣に寝た。
前置きが長くなったが、事件はそれからのことだ。
いつも寝付けない彼女が、俺にキスをしたり、胸を押し付けたり、いろいろいじってきた。
疲れからだろう、頭痛がしていた俺は、「お願いだから、触らずにいてくれ」と頼んだのだ。
割れるような頭痛に、草臥れた体、翌日の仕事の事などを考えて、休みたかったのだ。
それが、スイッチだった。
暫くして、彼女が隣からいなくなり、ベッドで泣き出してからしか、気付いてやれなかった。
あれは 、今週火曜日の夜。
月曜日から彼女の見舞いに来て、一緒にご飯を食べて一晩過ごす。
翌日の火曜日、天気が良かったから気分転換を図るために、生駒高原へドライブ。
晴れ渡った青空に、満開を迎えた一面のコスモス、屋台の焼きそばを食べてご機嫌な彼女。
お昼には、初めて食べるという鯉の洗いと鯉こくをお腹いっぱいに頂いた。
そこで家に帰れば良かったのだろうが、調子に乗った俺たちは、イオンモールと夜の街まで繰り出した。
そして9時過ぎに、彼女のアパートに帰ったのだ。
酔っていた私は、布団に横になり、彼女もその隣に寝た。
前置きが長くなったが、事件はそれからのことだ。
いつも寝付けない彼女が、俺にキスをしたり、胸を押し付けたり、いろいろいじってきた。
疲れからだろう、頭痛がしていた俺は、「お願いだから、触らずにいてくれ」と頼んだのだ。
割れるような頭痛に、草臥れた体、翌日の仕事の事などを考えて、休みたかったのだ。
それが、スイッチだった。
暫くして、彼女が隣からいなくなり、ベッドで泣き出してからしか、気付いてやれなかった。