こんにちは。

イノセンス 株式会社の牛尾です。


ワールドカップの日本代表には大変勇気をもらいました。

高地の気圧とジャブラニに影響されてか、個人技に特徴のある国が次々と予選リーグで敗退し、チームプレーに強みを持った日本をはじめとした国が健闘していますよね。

われわれイノセンスは、日本代表に負けないチームプレーが強みの集団です。

私が裸の王様とならないのは、仲間に恵まれているから。

ほんと、大切にしたい財産です。


さて、ワールドカップの中継を見ていますと、サッカーのプレイ以外で目立っていたのが、グランドをぐるっと囲む広告。

スポーツメーカーやコカコーラ、マクドナルドなど世界的に有名なブランドの露出にまぎれて?

聞いたことのないロゴもちらほら。

そんななか、イザ!のメディアでもこんな記事が取り上げられていました。


W杯でチラチラ露出している「英利集団」って何!?

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/soccer/410257/


答えを先に言ってしまいますと、中国のソーラーパネルメーカー太陽光発電システム の会社だそうです。

クリーンエネルギーとして、循環型ビジネス時代において、注目と成長が期待される太陽光電池 や太陽光発電。


タイムリーなのか、今日からパシフィコ横浜で「PVジャパン」という太陽光発電の総合イベントが開催中です。


太陽光発電に関する総合イベント

PVジャパン

パシフィコ横浜 2010.6.30~7.20


設立間もないスピードテックエナジージャパン株式会社 も出展中。

ソーラーフェニックス という単結晶での発電効率 にこだわった住宅用太陽光発電システム をメインの商材としてご紹介しているようです。


友人が役員を務める広告代理店アイレップも、太陽光発電 の関連会社を設立していますし、太陽光発電のビジネスの過熱ぶりには注目です。





レベニューシェア 成功報酬 成果報酬 ECサイト

こんにちは。

イノセンス 株式会社の牛尾です。


仕事と全く関係なく。

プライベートなお話で恐縮です。


妻の弟は、音楽家(・・・といってもインディーズ)なのですが、

彼が率いるバンド「RUCICA(ルシカ)」が、

この夏のサマーソニック(SUMMER SONIC)出場を賭けて

出れんのサマソニ e+meets 」というイベントに参加しています。


1次審査突破には、7月13日までに300位以内につけなくてはいけないらしく。

一日一回、下記のサイトで投票に貢献しています。


http://emeets.jp/pc/artist/4575.html

こんなとき、大会社を辞めて、組織票が作れなくなったのは残念に思えます。
ということで、公共の電波?いや通信網を使って、訴えてみます。


「どうか投票にご協力を!」


1日1票、7月13日までの間、メールアドレスはじめ個人情報の入力は必要ありませんので、

規約にチェックを入れて、ポチっと、投票ボタンを押していただけると。


ボランティア精神あふれる方のご協力をお待ちしております。


※いや、身内ながら、彼の作る曲と歌詞は素晴らしいです。







レベニューシェア  成功報酬  成果報酬  ECサイト

こんにちは。

イノセンス 株式会社の牛尾です。


イノセンスの持つコアノウハウの一つに「情報設計 」があります。

ユーザビリティ とも近い情報設計のノウハウは、過去に何度も繰り返したユーザビリティテストや、日々のサイト運営で繰り返してきたPDCAサイクルから最新のノウハウにアップデートしているものなのですが、最新の情報源として重宝しているものが「日本人間工学会 」です。


私は、この日本人間工学会 の学会員ですが、忙しさにかまけて、学会員としての活動は全くできていないものの、送られてくる会報誌は、持ち歩いて移動中などにじっくり読んでいます。

掲載されている投稿は、Webサイトとは異なる、ロボットや家具、医療などの発表が大半なのですが、異分野の世界における人間工学 も、これまで全く「理系」の頭を持ってこなかった私には、難しく理解に苦しみつつも、新しい発見が多いといえます。


さて、そんな学会誌ですが、Webサイトに関する投稿も、時折見かけることができ、その研究発表は、まさに情報設計の最新ノウハウとして役だっています。


著作権に影響しますので、内容は細かく伝えられませんが、最新の投稿では、

「広告表示がWeb画面での情報探索効率に及ぼす影響」

という、私自身が現在携わるプロジェクトにおいてホットな発表がありました。


概要だけお伝えすると、

Yahoo!Japanのように、ページの上下左右に広告が表示されているサイトにおいて、ユーザーが広告内容をしっかりと記憶することができるのか。

また、広告を必要としていない時に、無視して本来の情報探索が効率を阻害されることなくできるのか。

といったことを、定量的に検証し、一定の答えを出しています。


この定量的な検証結果が、私たちの日々の業務に大変役立ち。

ここでの結果は、当然私たちの予測するレベルの結果でしたが、なかなか「○×△なはず」という仮説を乗り越えることができません。

これが定量的な結果によって、私たちの仮説が裏付けられたわけですから、自信を持ってコンサルティングしていけます。


若年と老年の広告に対する反応。

意外?広告の内容をしっかりと記憶するのは・・・。

広告枠は右カラムと左カラム、どちらが効果的なのか。


このあたりも、しっかりと今後のお仕事に活かしていきたいものです。


もったいぶった話になってしまいましたが、

この先の詳しいところは、ぜひともイノセンスとのお仕事の際に是非。


ではでは。