私は気づいた。

反抗期に入った中学年の娘さんに、真っ正面から立ち向かってはいけないことを。

同じ土俵に乗ってはいけないことを。

彼女が好きな「パンツ、おなら」で緩和できることを…!


鬼滅のなんか気持ち悪い鬼のマネが意外とウケることを…!


くすぐりという名のスキンシップが効果的ということを…!

…え、うちの娘さんだけに通用するって?

そんなことしてるのは君たちだけだって?

そうかもね。

そうかもしれない。

でもさ、せっかくきた反抗期、反抗もするけど、イライラもするけど、どうせするならちょっとした笑いに変えてたくさん抱きしめてあげたい。


私はそう思うのよ。

たくさん抱きしめて、たくさん話を聴いて、彼女が好きなもので一緒に笑いたい。

いつか巣立つ娘さん。

毎日会うことなんてできなくなる娘さん。

今はその時に備えて、たくさん心に映しておきたい。

私も一緒に笑っていたい。

そう思う今日この頃。

あ、ダメなものはダメだけど(笑)

孫がいつかできたら孫に暴露してやろうと密かに計画中(笑)


皆さん楽しい週末を。
うしこでした。