おつかれさまです、うしこです。

 

恥ずかしながら、夫婦喧嘩勃発です。

勃発というか、勝手に私が夫に対して怒っているだけというか・・・。

 

 

いやね、わが家の夫、お酒が入ると特に気持ちが大きくなるようで、態度がでかくなるようで。

普段から亭主関白なとこはあるのだけど、お酒が入ると特に・・・なんだよね。

 

「おまえのご飯はまずい」

 

昨日はこれで始まりました。

 

もうかなり酔ってはいたのだけど、まずいってなんだよ。

 

そりゃあ味付けはいまいちかもしれないけどさ。

作り方適当だし、可もなく不可もなくな味付けで、目分量だからたまに濃いだろうけどさ。

 

毎日お弁当のおかず作って、冷凍食品は好きじゃないというからほぼ手作りで、なるべく三食作って・・・を結婚してから10数年ほぼ毎日やってきたわけですよ。

冷蔵庫と相談しながら献立考えてやってきたわけですよ。

 

せめて「毎日ありがとう」の一言くらい入れてから「まずい」って言えよ!

言い方もっと考えろよ!

 

それなのに、突然の「まずい」。

もうショックね。

 

いやね、味付け云々だけならそこまでショックではなかったのよ。

 

 

「オレが作ったほうがうまい」

 

 

これが追加されるんですね。

ええ、もうこの一言完全によけいですわ。

 

挙句の果てに、

 

「オレの指導のおかげでバア(義母)のご飯に近づいてはきてるけど」

 

「オレと違っておまえは子どもの頃にちゃんとした栄養をとらなかったから(うちの実家をディスりだす)」

 

って、何個コンボするねんていうくらいのよけいな一言の嵐よ。

 

 

「じゃあ、あんたがつくってみろよ」

 

ってどこかで聞いたタイトルを言えばさ、

 

「オレが作ったらうまいのは当たり前。でもそれだとおまえのためにならない」

 

「違う調味料でも道具でも、バアと同じ味になるように、近づけるようにするのが料理ができるってことだろ。うちのバアはそれができる。もっとがんばれよ、専業主婦だろ」

 

 

フルタイムで働いてた時も私はがんばってましたけどね。

そりゃあ義母のご飯はおいしくて、私は胃袋がっつり掴まれてますけどね。

 

私は一体いつまであなたのために頑張らないといけないのかしらね。

頑張ってもがんばっても認めてもらえない場合はどうしたらいいのかしらね。

頑張りが足りないのかしらね。

 

 

言い過ぎたと思ったのか夫は「ごめん」って謝ってくるんですよ、またその謝り方がさ・・・。

 

 

今朝もさ、

 

「昨日謝っただろ、もう終わった話だろ、いつまで不機嫌なんだよ」

 

「またいつものパターンか。いつまで続くんだろうな。おまえのお母さんにそっくりだよな」

 

ってさ。

何か言いたいだけなんだろうけどさ。

 

 

不機嫌じゃないんだよ、落ち込んでるんだよ。

この沈んだどうしようもない気持ちをどこに落とせばいいのかわからなくて悩んでるんだよ。

もう終わった話にするなよ、なんで私が悪いみたいになってるんだよ。

親のことまで引っ張りだすなよ。

もう終わった話だろって言うわりに蒸し返してネチネチ言ってんのは自分だろうが!!

 

 

もうなんも言えねえ・・・。

これを繰り返して10数年。

あのなんとも言えない上から目線がなければ、私にとってはなんも言うことはない夫なんだけれども。

 

 

私にマウントとってどうすんのよ。

承認欲求満たしてほしいわけ?甘えてるわけ?

私の忍耐が足りないだけ?

 

 

今回はさすがに疲れたわけです。

何を言っても倍になって返ってくるのでね。

同じやりとりを毎回繰り返してるだけなのでね。

 

 

なので今朝は、はい出たドンッ。

家の調味料をすべて目の前に置いてやった。

 

私は切って茹でて焼いただけ。

卵焼きも焼いただけ。

味付けはご自分でどうぞ。

これなら自分で調節できるし、塩分も控えめだし、好きな調味料で味付けできる。

自分で作った方がおいしいんでしょ?

なら毎食自分で味付けしてくれ。

どうぞご勝手に。

 

我ながら子どもじみたやり方だとは思うけど、ああ・・・ちょっとスッキリ。

 

 

「ずっとコレでいくのか?いいのか?」

 

 

夫に聞かれたけど、人の作ったものに感謝もなく自分が「まずい」って言った挙句、マウント+義母と比較までしたんだから仕方ないじゃない。

自分の味付けの方がおいしいならどうぞ自分好みの味で食べてください。

そんなにお母さんの味がいいならお母さんと結婚すればいいのよ!!

来世は料理の上手な人と結婚すればいいのよ!!

 

 

これから結婚しようと思ってる男性方、奥様の料理がまずくても、言い方にはせめてもの心配りをお願いします。

男の子を育てているママさん方、未来のお嫁さんのご飯が自分よりまずくても、義母と比較だけはしちゃならねえと息子さんへお伝えください。

お嫁さんは、たぶん皆さん最初は努力してます。

 

 

はあ、疲れた。