関東地方でも週末に皆既月食が観察できるそうなので、光害が無くパリピの邪魔も入らない天体観測に最適なキャンプ冒険仲間に行こうと思います。
今日はみどり市の銭湯からスタート!
宿泊地 :キャンプ冒険仲間
住所 :群馬県桐生市黒保根町下田沢2319-13
公式HP :無し
facebook :キャンプ・冒険仲間
:桐生市地域おこし協力隊(参考用)←情報が古いです
宿泊日 :2025年9月6日(土)~9月8日(月)二泊三日
電話 :090-7816-0368
予約方法 :電話またはメールにてbouken-nakama@docomo.ne.jp
*携帯の電波状況が悪いので予約や問い合わせはメールを奨励
チェックイン :12:30~
チェックアウト:~12:00
サイト構成 :全てフリーサイト
バンガロー、屋根付き火スペース有り
使用テント :ムーンライト2(モンベル)
2025年9月6日(土)
キャンプ冒険仲間に到着。
さっそくシロクマ君がお迎えに来てくれましたよ。
真夜中の天体観測。
しかも赤城山は野生動物の王国。
シロクマ君がパトロールして安全を確保してくれるからこそ安心できます。
シロクマ君とは子犬のころからの付き合いなのだ。
まさかこんなに大きくなるとは思わんかったが。
母ちゃんを完全に超えてるぞ。
キャンプ冒険仲間のマップ(方角は上が南で下が北になります)
左半分がメインのサイトで、右半分がサバイバルサイト。
サバイバルサイトの谷側に車を乗り入れて、ここから荷物を担いで斜面をえっちらおっちら登ります。
ちなみに、軽貨物車はエンジンがオイルをお漏らししてしまうので家でお留守番です。
(´・ω・`)ショボーン
平らな場所にムーンライト2を設営。
さっそくシロクマ君が寝床を確保(笑)
夕食の前に、シロクマ君に報酬(豚のゲンコツ)の前渡し。
サバイバルサイト滞在中の安全はシロクマ君の働きにかかっているのだ。
豚のゲンコツに視線が釘付けのシロクマ君w
平静を装っていても尻尾の動きに感情がだだ漏れしてるのがわかる。
焼けた豚の骨にかぶりつくw
もう夢中ww
味見したあと、飼い主の松本さんに見せびらかし報告に行くシロクマ君。
嬉しさのあまり全力ダッシュ!
薄暗くなってきたのでランプに火を燈します。
熊避けも兼ねているので、周囲の切り株の上に分散配置して、灯油の燃える匂いで結界を張っているつもり(笑)
今回からDietz20を投入しますよ。
江戸川屋ランプの通販で買った新品です(税込み4、180円)
メルカリで中古買うより安かったので・・・つい出来心です。
既に持っているChalwynとほとんど同じサイズと形状で芯も同じ5分ですね。
LEDライトとは比べ物にならない暗さですが。
慣れれば気にならなくなりますよ。
というか、LEDライトが明るすぎて目が痛い・・・
焚火で軽く夕食を食べたら急速に眠気が・・・
そういや、仕事から帰ってから休みなしだわ。
疲れたのでもう寝ます。
お休みなさい。
2025年9月7日(日)二日目の朝
シロクマ君、おはようございます。
お!ちゃんと朝まで消えずに燃えてたね。
この光量で燃費もまぁまぁですね。
たぶん10時間くらいはいけそうです。
このランプは台湾製ですが、ぱっと見で作りは良さそうなんですがね。
細かいところに甘さというか、粗が目立つんですよね。
満タンにすると灯油が漏れるし。
Chalwynの方が作りが丁寧ですし。
給油口まで灯油を入れてもタンクから漏れたりしません。
値段が2倍でも新品で手に入るならChalwynの方がお薦めですが、メーカーごと廃版になってるし。
もう新品は手に入らないだろうなぁ・・・
ヴィンテージ物は販売価格と程度が釣り合わないから、新品のDietz20を買った方が(純正のバーナーやガラス製のホヤなど補修部品が今でも手に入るので)安心ですね。
サバイバルサイトに朝日が差し込みます。
シロクマ君が強制的に散歩に誘うので仕方なくパトロールに付き合います。
気持よく寝ているのに顔を踏みつけるのは勘弁してください。
キャンプ冒険仲間に新人が登場!
お空に旅立ったダイコク君の跡を継いだ『ちょうじろう』♂7か月。
てか、どうしても炭治郎って呼んでしまうな(鬼滅の刃)
ちょうど映画館で無限城編やってるし。
キャンプ場に来たばかりでまだまだビビリですが、温かく見守ってあげてください。
山羊たちに挨拶してテントに戻ります。
朝日が木漏れ日となって照らすこの時間が一番好きです。
サバイバルサイトに戻ってきました。
ランプを消して灯油を補充して今夜に備えておきましょう。
朝食はサツマイモの炊き込みご飯と鮭の塩焼き。
サツマイモは管理人の松本さんから分けてもらったもので、埼玉の実家の畑で採れた今年の新製品らしい。
腹が膨れたら『かたりのば』でコーヒータイムです。
豆の焙煎からパーコレーターでの抽出まで、すべて松本さんがやっています。
『かたりのば』での雑談からの流れで、赤城山の大沼までドライブに行くことになりました。
で、なんでシロクマ君が車に乗っているんだ?
軽オープンで犬連れドライブに出発。
根利まで県道で北上して、そこから赤城山の北面道路を上っていきます。
根利まで30分。
赤城山の覚満淵までだと約60分。
暑くも寒くもなく曇天なのを我慢すれば絶好のハイキング日和。
午前中で登山客や湿原の散策をする人々でけっこう混雑していました。
覚満淵の湿原にある木道では熊の目撃情報もあるのでご注意を。
というか、ここは毎年熊が出て当たり前の場所なので、常連登山客はいちいち気にしたりしませんが。
場所を変えてこちらは小沼です。
渇水で干上がっていました。
水位は1mどころか3mくらい下がっている感じ。
まだ地球温暖化なんて騒がれていないころ、真冬に凍結した小沼の上では自動車の氷上レースが行われていました。
氷が割れて水没したコース整備用のブルドーザーとか、今なら見えるかもしれんな。
堆積した泥が柔らかくて歩きにくいです。
体重の軽いシロクマ君はどんどん奥に行こうとするので、付き合わされる私は大変でした。
また場所を変えて、今度は赤城神社のある大沼に来てみました。
やはり水位が相当下がっていますね。
スワンボート用の浮桟橋もギリギリですよ。
これ、ワカサギ釣りとか大丈夫なのかね?
シロクマ君も満足したっぽいのでキャンプ場に帰ります。
ちょっと遅い昼食兼夕食です。
お肉を食べて今夜の皆既月食に備えましょう。
腹いっぱいになってまったりモードの私とシロクマ君。
暗くなるまで昼寝しますよ。
さあ、お待ちかねの皆既月食ウオッチングですよ。
警備担当のシロクマ君お願いしますよ!
サバイバルサイトだと森の木々が微妙に邪魔なので、椅子を持って駐車場に移動しました。
月って意外に移動速度が速いんですね。
木々の隙間から月を眺めていたら、5分ほどでもう葉っぱの陰に入っちゃうのよ。
これが一番それっぽく写った画像。
この後、月は完全に地球の影に入って真っ暗になりました。
不思議なことに月は完全に姿を消さず、表面を赤茶色にした姿をさらします。
頑丈さが唯一の取り柄のコンデジの性能だと画像に収めるのは至難の業ですね。
三脚を持ってくれば良かったな。
皆既月食に全く興味のないシロクマ君。
キャンプ場の敷地内に侵入した鹿を追い払いに出動して戻ってきません。
仕方ないので、近くにいたヒキガエルをいじって時間をつぶします。
これって食えるのかな?
いや、食わんけどさ。
ヒキガエルは毒持ってるからか、シロクマ君も獲って食べたりしないもんな。
シロクマ君を探して北側の杉林に移動。
やはり鹿がいたか(中央で目が光っているのが鹿)
気配を殺しているのでシロクマ君も気が付いていない。
こうして900ルーメンのスポットライトを浴びせれば一目瞭然なのだが。
背の高い人と違って目線の低い犬には雑草が視界を邪魔して見えないらしい。
そうこうしているうちに天文ショーも終わり、テントに戻って就寝。
って、なんで先に護衛のシロクマ君が寝ているんだよ。
2025年9月8日(月)
最終日の朝です。
カエルの・・・いや、帰るの嫌だなぁ・・・
もっと遊んでいたいが、仕方ない。
朝食は何のヒネリも無いただの焼きそば。
そして大量の餃子。
シロクマ君にはあげませんよ。
ネギ類(玉ねぎ、長ネギ、ニンニク、ニラなどなど)は犬には毒なんだよ。
変な顔してもダメですよ。
『かたりのば』でモーニングコーヒーを飲んで、テントを撤収して一休みしたらシロクマ君とお別れです。
また1週間後に遊びにくるからね!
いい子にしてるんだよ!!
つづく(?)











































