出発前にジャンクガレッジ太田店の『まぜそば』でエネルギーを補給!

 

宿泊地    :キャンプ冒険仲間

住所     :群馬県桐生市黒保根町下田沢2319-13

公式HP   :無し

facebook    :キャンプ・冒険仲間

       :桐生市地域おこし協力隊(参考用)←情報が古いです

宿泊日    :2025年9月13日(土)~9月15日(月)二泊三日

電話     :090-7816-0368

予約方法   :電話またはメールにてbouken-nakama@docomo.ne.jp

        *携帯の電波状況が悪いので予約や問い合わせはメールを奨励

チェックイン :12:30~

チェックアウト:~12:00

サイト構成  :全てフリーサイト

        バンガロー、屋根付き火スペース有り

使用テント  :ムーンライト2(モンベル

        ジップタープ4×4

 

 

2025年9月13日(土)

みなさんはチリ領のイースター島にあるモアイをご存じだろうか?

そう、巨大な岩を人型に削り出して作られた石像のモアイである。

そのモアイ像がなんと群馬県に存在するという。

さすが魔境グンマー!

私は早速噂のモアイを探索すべく、群馬県のみどり市に向かった。

 

まずは情報収集のため渡良瀬渓谷鐡道の神戸駅に行く。

おかしい。

人の気配が全く無い。

GOD駅とは神の駅。

神聖な場所だけに観光客も地元民も祟りを恐れて近寄らないのだろう。

駅構内には廃車になった客車を再利用したレストラン『清流』もあるのだが。

駅舎の中にいた土産売りの爺さん(みどり市役所の元職員)に話を聞いたが、口が堅くモアイの情報は聞き出せなかった。

駅のホームに列車が来たとたん、車内販売に向かって逃げられてしまった。

きっと余所者には警戒して秘密を漏らしたりしないのだろう。

土産に買ったヨモギ饅頭が何かのヒントになればいいのだが。

グルグルマップのクチコミを頼りに渡良瀬川を遡り、モアイの目撃情報のあった草木ダム下流の広場にやってきた。

公園はだだっ広いが人気は全く無い。

近代的だが落ち葉と苔に覆われた古びた鉄橋。

シロクマ君を連れてくれば良かったな。

橋の向こう側は木々が鬱蒼としたジャングルで、熊が出てきてもおかしくない雰囲気に恐怖を感じる。

 

逃げろ、引き返せと本能が叫ぶが、わずかに勝った好奇心に押されて一歩、また一歩と前へ進んでいく。

恐る恐る渡った鉄橋。

その先に立ちふさがる様に置かれた大きな岩。

苔むしているその姿に微かな違和感を感じるが・・・

 

これは、まさか!

この威厳のある顔立ちは・・・間違いない!

モアイだ!!

 

反対側にも顔が彫ってある。

こちらも一目見てわかる。

モアイだ。

これは微笑みか?

魔境グンマーの謎を追い求めて、ついにモアイにたどり着いた私を祝福するかの様に、穏やかな笑みを浮かべている。

 

魔境グンマーのモアイを探す旅は終わった。

だが、謎はまだ残っている。

イースター島のモアイがなぜこの群馬県に存在するのか。

モアイは歩いて移動するという研究が発表されているが、まさか太平洋を泳いで渡り日本に上陸してグンマーのこの地まで歩いてきたのだろうか?

それともイースター島の部族紛争で追い出された民族の一部が、このグンマーに移民として逃れてきたのか?

まだまだ謎は尽きない。

 

草木湖の畔で謎に立ち向かう決意を新たにしたのであった。

 

 

終わり

 

 

いや、終わんねーし!

キャンプ冒険仲間に行ったらシロクマ君の襲撃を受けました。

面白そうな所に一人で行ったのがバレたのか?

 

今日のキャンプ地はどろんこ農場の隣のサイト。

小雨が降っているのでジップタープ4×4を張って雨宿りです。

シロクマ君がテント設営の邪魔をするので、先に焚火を熾して豚のゲンコツを焼いて黙らせる事にする。

まずは味見から。

焼き上がった豚のゲンコツを咥えて走り出すシロクマ君。

でも途中で我慢できなくなり、駐車場で肉を食べ始めるw

なんとか管理人の家に辿り着き、飼い主の松本さんに貰った骨を見せて報告できました。

えらいね!シロクマ君!

 

邪魔なシロクマ君が不在な間にサクッとテントを設営。

次は私の昼食を作りますよ。

ダイソーのメスティンで米を炊きます。

ベイシアにある鮮魚コーナーの安売りで、くちばしの黄色いサンマを見つけたので買ってきました。

ちょっと小ぶりだけど新鮮で美味そうです。

 

食後の運動にシロクマ君とお散歩です。

私にとってはただの散歩でも、シロクマ君にとっては大事な縄張りのパトロールですから真剣です。

散歩から帰ってきました。

小一時間経ってしまって薄暗いのでランプに灯りを燈します。

夕食は焼きハンバーグ。

メスティンで炊いたご飯は玄米です。

今日は歩き回って疲れたので早めに寝ましょう。

シロクマ君、おやすみなさい。

真夜中に起こすんじゃねーぞ!

 

 

2025年9月14日(日)

おはようございます。

シロクマ君はまだ眠そうです。

それもそのはず。

真夜中に何度も外に飛び出したり、パトロールに私を連れ回したりしてましたからね。

 

朝食もハンバーグです。

米のかわりに焼きそばを作りました。

玄米は美味しくなかったのよ。

朝食の後は『かたりのば』でモーニングコーヒーをいただきます。

雨も止んだのでドライブに行きましょう。

さあ、シロクマ君も一緒ですよ。

行先は遊湯館。

薪風呂で昨日の疲れと汗を流します。

お風呂の後は水沼駅の公園でお散歩。

運動して一汗かいた後はテントに戻ってお昼寝です。

一休みしたら焚火を熾して夕食の準備です。

道の駅くろほねで買ってきた栗を茹でます。

大粒で美味そうです。

そろそろキャンプ冒険仲間の栗の木も実が落ち始めるんじゃないかな?

10月になったら栗拾いキャンプで楽しめそうです。

 

焼肉パーティーw

食後はテントでまったりしてすごします。

携帯電話の電波は飛んでこないのに、ラジオの電波は良く受信できる不思議。

 

寝る前にシロクマ君の散歩に付き合ったら、北側の崖に向かって走り出し猛烈に吠え始めました。

木の上に何かがいるみたいです。

画像が悪くてよく見えませんが、中央に日本猿が写っています。

群れから逸れたのか、木から降りることも隣の木へ飛び移る事も出来ず、パニック状態の猿。

シロクマ君、容赦ないなw

 

縄張りから猿を追い出して満足したシロクマ君。

テントに戻ってきました。

深夜の散歩やパトロールを繰り返して、テントの中は泥だらけ

です。

おやすみなさい。

 

 

2025年9月15日(月)

おはようございます、シロクマ君。

今日の朝食は栗ご飯ですよ。

分量間違えてメスティンの中いっぱいに、パンパンに詰まってしまいました。

シロクマ君とシェアするので問題なし。

 

『かたりのば』でモーニングコーヒーをいただいて撤収開始。

シロクマ君が邪魔をするので、敷物ごと外に引きずり出しますw

荷物を車に積み込んだら帰りますよ。

名残惜しいけれど、またシロクマ君に会いに来るからね。

 

次は栗拾いキャンプだよ、シロクマ君。

それではまた来週!