校庭キャンプの続きです。
二日目は河口湖町にある河口湖自動車博物館・飛行館へ移動します。
レストアされた自動車と飛行機の展示を見た後は、河口湖湖畔のキャンプ場でまったりと過ごしましょうかね。
キャンプ地 :CAMP SATOMIYA~キャンプさとみや~
住所 :山梨県南都留郡富士河口湖町勝山3951番5
公式HP :富士観光開発株式会社
facebook :公式Facebook
X(旧Twitter):
宿泊日 :2025年8月31日(日)~2025年9月1日(月)一泊二日
電話 :
予約方法 :キャンプ場検索・予約サイト「なっぷ」より予約(完全予約制)
チェックイン :13:00~
チェックアウト :~11:00
サイト構成 :区画サイトのみ(メインサイト×9、サブサイト×18)
利用プラン :メインサイト№7
使用テント :ムーンライト2(モンベル)
2025年8月31日
本栖高校を出発してまず向かったのは河口湖自動車博物館・飛行館。
駐車場でお出迎えしてくれたのは米国カーチス・ライト社製の輸送機C-46コマンドー(1940年初飛行)
展示してあるのは航空自衛隊で使用され退役したC-46D型。
史上最大のピストンエンジン双発機。
どうしてこんなに巨大な金属の塊が空を飛べるのか不思議。
自動車館の上に展示されているのは米国のロッキード社製ジェット戦闘機F-104スターファイター(1954年初飛行)
三菱重工業で生産されたJ型とDJ型が航空自衛隊で使用されていたとかないとか。
展示されているのは複座なのでDJ型ですね。
こんな小さい翼で空を飛ぶんだね。
飛行館横のコンテナ上には米国のノースアメリカン社製ジェット戦闘機F-86(1947年初飛行)
展示されているのは-40型らしいが、主翼が見当たらないので違いがわからん。
古い特撮映画でゴジラと戦って撃ち落された可哀そうな飛行機らしい。
それでは飛行館の中に入ってみる。
撮影機材の持ち込みは出来ませんが、カメラ付き携帯電話やスマートホン、コンパクトデジカメの類は使用してもOK。
三脚の類の使用もNGです。
入口の前に置いてあるのは旧日本海軍の陸上爆撃機の銀河が装備していたプロペラ。
羽の先端が曲がっているのは墜落時に海面か地面に打ち付けたものか?
物置より背が高い。
入館料は1、500円。
開館時間は10:00~16:00(PM4:00)ですが、開館時間には駐車場がほぼ満車の状態です。
私は9:30頃に駐車場に入りましたが、駐車枠の半分ほどが埋まっていました。
早めに駐車して屋外展示を見て時間を潰すのが吉です。
気を付けたいのは一般公開は8月中のみで、残りの11か月間は閉館非公開!
何十年前かに自動車館には入った事があるのですが、8月だけ入れるの知らなかったので飛行館を見ないで帰っちゃったんですよね。
入場して出迎えてくれたのはエアレース用?の機体(左)と旧日本陸軍の一式戦闘機・隼一型です。
隼一型は荒野のコトブキ飛行隊の主役機で有名ですね。
だだっ広い倉庫のような建物の左側に屋外展示されていたのは、米国ノースアメリカン社製練習機T-6Fテキサン(1935年原型機初飛行)
昔の戦争物映画で日本軍機カラーに塗装されて、敵役の九七艦攻やゼロ戦役をやらされて有名になった可哀相な飛行機。
漫画エリア88でも、AT-6A(攻撃機型)が傭兵モーリスの愛機として登場。
海上自衛隊や航空自衛隊でも使われていました。
映画ファイナルカウントダウン(1986年・米国)では真珠湾攻撃に向かう旧日本海軍所属のゼロ戦として出演し(テキサンーゼロ)、原子力空母ニミッツ所属のF-14A戦闘機に撃墜される役でした。
航空自衛隊のF-86Fですが、こちらはアクロバットチーム「ブルーインパルス」の初代の機体とのこと。
そのためか他の屋外展示機よりも塗装も綺麗に見える気がしますね。
米国ロッキード社製ジェット練習機T-33Aシューティングスター(1948年初飛行)
川崎航空機で製造された機体が航空自衛隊でも使用され、割と最近まで(2000年まで)現役だったらしい。
翼端に装備したチップタンク(燃料増加タンク)が時代を感じさせますね。
米国シコルスキー社製H-19C(1949年初飛行)
軍用民間問わずに売れた汎用ヘリコプターのベストセラー。
三菱重工業で生産された機体が海上保安庁や陸空自衛隊で使われましたが。
保存状態はかなり悪いですね。
たぶん↑のメインローターかと。
米国グラマン社製対潜哨戒機S-2トラッカー(1952年初飛行)
海上自衛隊でもS-2F1型が哨戒機として使用されていました。
こちらも劣化が激しいですね。
漫画のエリア88でも哨戒機型S-2Gがやられ役として登場するくらい古い機体w
F-104に搭載されていたJ79型ジェットエンジン。
1950年代から開発されて、アフターバーナー付きターボジェットエンジンの大ベストセラーとなった名エンジン。
後にF-4にも搭載されたり、改良型や派生型が数多く作られたらしい。
前方の吸気口から。
圧縮機のタービンが詰まっている中央部分。
船舶用や火力発電用のガスタービンもジェットエンジンの派生型だから、案外身近な存在になりつつある。
航空機の艤装とか装備品の展示。
旧海軍の九三式中間練習機。
赤とんぼの愛称を持つ飛行機で多くのパイロットを育てた一方、太平洋戦争の末期には250kg爆弾を抱えて敵の艦船に体当たり攻撃をする「特攻」にも使われた悲しい飛行機。
一緒に展示されているゼロ戦や隼は見た目も華やかで勇ましくて、当時の飛行機乗りの憧れだったのでしょうけど。
そんな飛行機乗りを目指して訓練を受けていたのに、こんな布張り複葉機で戦場に放り出された特攻兵たちがいたんですね。
倉庫の一番奥から振り返って天井を見てみる。
やっぱり隼はかっこいいな。
陸上機として設計された隼は、空母艦載機として設計されたゼロ戦よりも優秀だったとか。
艦載機は航空母艦上で運用するために、着艦フックや翼端折り畳み機構とか、飛ぶために必要な装備以外にいろいろ余計な物を装備するからね。
J-BAAIの識別マークは、亜欧連絡飛行に使われた神風号(九七式司令部偵察機)
ドイツ製のV型12気筒液冷エンジンをライセンス生産したアツタ。
クランクシャフトのジャーナルベアリング(メインベアリング)にローラーベアリングを使用するという謎設計で、精密かつ高負荷高回転に耐久性のあるベアリングの製造が不可能な日本の工場を泣かせた憎いやつ。
そのクランクのローラーベアリングが見当たらないんだが。
まさかこのコンロッドの大端部にビス留めされているメタルっぽいのだけでクランクと結合するわけないしな。
油溝も切ってないし、焼結合金なんて当時の日本の工業技術で作れるわけないしな。
当時の未熟な工作技術でよくぞこんな複雑なエンジンを作る気になったもんだわ。
お隣の自動車館に展示されている同時期に製造された輸入車(外国産)のエンジン部品と見比べてもらうとよくわかりますけど。
↓このエンジンの作りの雑な事・・・
戦争ってそういう無理難題を軍部の統制で実行実現しないとならないんですね。
星型空冷エンジン金星11型。
星形エンジンはクランクシャフトを中心にシリンダー(気筒)を円周上に配置するエンジン。
液冷エンジン(水冷や油冷)と違い冷却系(ジャケットと呼ばれる冷却液の通路やポンプ)が不要なので構造が簡単で日本で大量に設計、生産されたらしい。
欠点はエンジン直径が大きくなりがちで空気抵抗が増えること。
馬力を上げるために排気量を増やす場合、星形配置のシリンダーを二段、三段と後方へ積み重ねるために、後方のシリンダーは空冷用のフィンに冷却風が当たらなくなり冷却不良の原因になるなど。
他国が星形エンジンや空冷式に見切りをつけ、大出力エンジン開発で直列配置やV型エンジンの開発に着手するのに日本は乗り遅れた、技術革新が起きなかったのが日本の敗因じゃないかな。
ベアリング一つまともに作れない基礎工業力が無いのに仕方ないとは思いますが。
聞けば工作機械用のボールネジすら日本では製造出来なかったとか。
これは零式水上観測機、ゼロカンの模型ですね。
後方にあるのは主翼に装備した補助フロートの残骸です。
ゼロカンの後方の機体は零式艦上戦闘機の通称『ゼロ戦』
陸上爆撃機「銀河」で使用されたエンジンで「誉11型」
九六式陸上攻撃機の「金星11型」。
これでも1000馬力級だそうな。
展示品のラベルには三菱製って書いてありました。
こっちはエンジンの補器類らしい。
中央のは燃料の気化器?
右の渦巻きはターボチャージャーかな?
三菱零式艦上戦闘機21型。
21型とは、機体のマイナーチェンジが2回と、エンジンのグレードアップ換装が1回の意味らしい。
その辺に転がっていたエンジン。
クランクシャフトとコネクティングロッド。
シリンダーヘッドの残骸。
このエンジン、三鷹でも作ってたらしいので、中島飛行機の武蔵野製作所のことかな?
数十年前に富士重工でロビンスクーター作ってた爺さんから聞いた記憶がある。
↑の本体が↓
エンジンのどのあたりかは知らんけど。
マスターロッドってなんだ?
これはゼロ戦のエンジンカウルと落下式増加燃料タンク(増槽)
手前の銀色塗装された箱が機内の燃料タンク。
エンジンと操縦席の間のスペースに押し込んであるので半円形をしています。
プロペラのカバー(スピナー?)
羽の角度を最適化するための可変ピッチ機構が自動か手動かは知らんけど。
これ再生するのヤバすぎるな。
後で出てくるけれど、エンジンをオーバーホールして稼働できるのが一基あるんですよ。
図面だって残ってるか怪しいのに・・・レストアに掛ける情熱に頭が下がります。
ゼロ戦の翼端折り畳み機構。
くっそ狭い航空母艦の格納庫に出来るだけ沢山の航空機を詰め込むために、翼の端を折り曲げて飛行機の横幅を小さくしようという涙ぐましい努力の証。
現代のジェット戦闘機F-4にも同様の装備がありますが、米国らしくもっと雑なつくりをしていた記憶。
とはいえ米国はもっと進んでいて、胴体の付け根から主翼をねじって後方に折り畳むとか、日本人以上に器用なアイデアを実用化していたりするから侮れないですね。
地上と天井に展示されている2機の一式戦隼たち。
実は型式がちょっと違います。
荒野のコトブキ飛行隊の隼は一型ですね。
倉庫の入り口付近に戻ってきました。
ここにはレストア中ですが、中島飛行機製の旧日本海軍の艦上偵察機『彩雲』が展示されています。
これは機首側(前方)から見たエンジン。
星形空冷二重の18気筒で2000馬力級の誉二一型。
この辺が気化器かな?
風防から見た胴体内部。
中央胴体部分。
現物は南方のジャングルに墜落して朽ち果てていたはずなので、ほとんど新造じゃないか?
垂直尾翼の方向舵は修復待ち中。
後方にあるのは回収された残骸の数々。
ランディングギア(着陸脚)とかシート(座席)とか燃料タンクとか。
機体後方から見たエンジン。
誉エンジンのスパークプラグとプラグコード。
彩雲の上にはロケット機の『桜花』がいました。
そう、あの悪名高いロケット特攻機の『桜花』です。
ミサイルなど実用化される前の時代。
戦闘機や攻撃機に爆弾を搭載してパイロットごと体当たり攻撃をする特攻機とちがい、最初から特攻目的で開発された生還を考えず攻撃に特化した狂気の発明。
確実に目標に命中させられる誘導爆弾として発明された有人の飛行爆弾です。
この様に操縦席にパイロットが乗り込み爆撃目標に向かって操縦して、搭載する1200kgの爆弾を投下することなく飛行機ごと突っ込みます。
その搭載母機として使われたのが旧日本海軍陸上攻撃機の一式陸上攻撃機です。
こちらはその改良改修された二二型。
機体上部にはボールターレット(動力旋回式自衛火器)
機体左右側面にも機銃窓が。
機体後部の銃座には九九式一号銃(20mm機関砲)が睨みを利かせます。
この機関砲はガラスケース内にも単独で展示されています。
こちらは機首にある銃座。
けっこうな重武装に見えますが、後部の20mm機関砲はともかく前方や側面を防御する火器が7.7mm機銃と貧弱では、総鋼板で防御された米軍機に対抗できるわけもなく。
一式陸攻の機体も見た感じ外板はペラペラで、バイタル区画に厚い装甲があるわけでもなく。
燃料タンクの防弾や防漏処理も不十分。
前方から見た一式陸攻。
左に見えるのは銃弾を被弾&貫通して穴が開いたエンジンとプロペラ。
下に見えるのが、主兵装の九一式航空魚雷。
魚雷の後部にはジャイロ制御の安定舵と二重反転プロペラ。
全長5mだからデカい。
被弾して穴だらけのエンジンを正面から。
鋳鉄製?のエンジンブロックを貫通するとか。
どんだけ威力ある機関砲だ?
この辺で説明が面倒くさくなってきたので画像だけ上げておきます。
外板を被せずにスケルトンボディで展示されているゼロ戦。
ゼロ戦の車輪。
ブレーキはドラム式。
飛行機を見終わったので帰ろうかと思ったが、キャンプ場のチェックインまで時間に余裕があるので自動車館も見学します。
説明が面倒なので画像だけ・・・
富士重工のF1プロジェクト用の水平対向12気筒エンジン。
正直言って失敗作。
そもそも横幅が大きい水平対向エンジンは空力を追求した細い断面のF1ボディに収まりきらず、横幅の増大は空気抵抗の増加ともなりV型エンジン搭載車に対して不利なんですよね。
ボディ設計から開発しなきゃならんので、単純に出力とか耐久性の問題じゃないんですよ。
確か1年間ほど実車を走らせて見込みなしって事で、F1プロジェクト自体が中止になった記憶。
その後は富士重工がWRC(世界ラリー選手権)参戦に舵を切り、STIが当時デビューしたばっかりの初代レガシィRSを英国のプロドライブ社に与えてワークス参戦すると・・・
銀魂で銀さんが乗ってるベスパ?
さあ、自動車館も見飽きたのでキャンプ場へ移動しましょう。
なんか有名な神社の向かいにある駐車場の一角に・・・
ここの管理会社が運営するキャンプ場があるのです。
右奥にCAMP SATOMIYAの受付のプレハブがあります。
管理人が不在でセルフチェックイン&セルフチェックアウトが基本のキャンプ場です。
受付の入口にある注意書きを読めば、だいたいのルールはわかるはず。
では中に入ってみましょう。
入り口から入室して正面にロッカーがあります。
予約したサイトの番号のロッカーを開けると中にファイルが入っているので取り出します。
ファイルにはキャンプ場の利用証やトイレ&シャワー施設のカギ番号、利用のルールをまとめた冊子などが入っているので、一通り目を通しておきましょう。
入口の外にはファイルの返却BOXがあります。
チェックアウト時にココへ返します。
受付には有料ゴミ処理のガシャポンがあります。
ガシャポンの中にはゴミ捨て場のカギ番号が入っています。
有料のゴミ箱は受付入口の左側に設置されています。
鍵付きでガシャポンで買ったダイヤルロックの番号でカギを開けてゴミ袋を捨てる仕組みです。
確か説明では70Lまでのゴミ袋が入るはずですが、投入口が狭いので押し込む感じですね。
有料ゴミ箱の裏には飲料缶やペットボトルの回収箱(無料)がありました。
受付の裏には男女別のトイレ&シャワー設備が入るコンテナハウス。
この様な電子ロックが付いているので、キャンプ場利用者はファイルに入った解除番号を入力すればカギが開きます。
中に入ると正面にトイレ。
右にはシャワー室が並んでいます。
シャワーはキャンプ場利用者は無料で使えて、もちろん温水ですよ。
シャワー室は土足厳禁なので備え付けのスリッパを利用しましょう。
こちらは薪小屋です。
一袋500円だったかな?
小型のキンドリングクラッカーも備え付けてあるので、ここで薪割りもできますね
薪小屋の隣には灰捨て場があります。
ドラム缶の蓋を開けて中に入れます。
危ないので火は消してから灰を捨てましょうね。
こちらは水場です。
温水が出るしLED照明もあるしで、至れり尽くせりですよ。
これは水シャワーです。
このキャンプ場は河口湖の湖畔にあるので、カヌーや水泳の後でここで砂を落とすことができますね。
受付の裏にはサイトへ降りる近道の階段があります。
自動車は駐車場から降りる通路が別にあるので、サイトに車を横付け可能ですよ。
今回は端っこの7番サイトを利用しました。
メインサイトは1~9番まで。
各区画は杭とロープで仕切られているだけですが、このロープが目立たないのでわかりにくい。
しかも7番サイトはソロで使うには広すぎて(爆)
敷地の隣にサブサイトが1~11もありますが、そっちはトイレや水回りから遠くて少し歩きます。
公道にも面しているので人目や騒音も気になるところ。
その分料金もお安くなっていますけど。
サイトの地面はウッドチップ敷との事ですが。
その下の地面は砂利敷で固く締まっているので、頑丈なステンレスや鍛造ペグじゃないと刺さりません。
手持のペグがテント付属の針金ペグやアルミペグだと不安なので、受付にあるレンタルのペグをお借りしましょう。
無理して不安なペグを使うとケガをします!
メインサイト1~7番は湖畔に面していますが、高い土手が邪魔をして見晴らしはあまり良くありません。
そこで土手に乗り上げる形でウッドデッキが設置されています。
小さなテーブルと椅子を置けば、湖畔を眺めながらお茶を楽しめますよ。
その河口湖ですが・・・
今年の夏はさっぱり雨が降らず渇水で水位が1m以上低い状態。
まぁ、これはこれで珍しい風景なので・・・と開き直って(笑)
そして後方を振り返ると富士山の一部が見えます。
まぁ、木々の葉っぱが邪魔をして富士山を見られるサイトは限られますけど。
冬~春なんか木々が裸になるから見えるかも?
7番サイトの横を通って河口湖の湖畔に下りる事ができます。
しかもキャンプ場利用者専用のプライベートビーチという贅沢ぶり(笑)
しかも無料で使えるレンタルのカヌーやカヤックもあります。
ライフジャケットの無料レンタルもあるので、手ぶらで遊びに来られます。
左がカヤック?右がカヌー?素人なので区別がつかんな。
レンタルするときはチェック表に記入するだけ。
ライフジャケットは子供用もあるので親子で楽しめますね。
もちろん釣りも楽しめます。
釣り券は必要ですが、プライベートビーチの湾は有名な釣りスポットらしいですよ。
よう知らんけど。
まぁ、キャンプ場の浮桟橋よりも湖水が引いているので残念な状況ではありますが。
この辺の岩場とか、本来は水の底のはずなんですけどね。
キャンプ場の各施設には照明がありますが、メインサイトは照明が無いので真っ暗になります。
トイレに行くときは階段もあるのでランプ必須ですね。
明日は帰るので残り物で適当に腹を満たします。
河口湖は超メジャーな観光地なので、大きなスーパーもホームセンターもキャンプ場の近くにあって、買い物には全く困りません。
まぁ、市街地の渋滞や観光客等の歩行者が多くて車移動に時間はかかりますけど。
おやすみなさい・・・
2025年9月1日(月)
おはようございます(^^)/
河口湖から全国へ朝をお知らせします。
干上がった湖底から難破船を発見!
完ソロかと思ったら1番サイトに二人組が来ていました。
距離が遠いので全く問題ありませんが。
ハイシーズンには満員になるんだろうな。
湖で遊ぶなら最適だもんな。
今回は水に入るには気温が低いから遠慮したけど。
朝飯はまたしても焼きそば。
もう帰るから手間かけたくない。
朝食が終わったら周辺の散策をしてみる。
キャンプ場の隣はシッコゴ公園。
見た目はただの原っぱ。
雰囲気良さげなイタリア飯屋があった。
早朝なので開店前だし、もう帰るから立ち寄らずに帰った。
次回のお楽しみですね。
せっかくなので神社を徘徊・・・いや、お参りして帰りますか。
忘れ物は無し。
思い出だけを残して帰りましょう。
それでは、次回はどこに行こうかな?


































































































































































